彼は幻滅してる?「喘ぎ声が大きい女」男性の意外なホンネと対策!

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喘ぎ声が大きいせいで彼が自宅でお泊りさせてくれなかったり、前戯やエッチを手加減してくる。「このままだと嫌われる?」「抑えた方がいい…?」と悩みますよね。

でも、男性の意外なホンネを聞いたらきっとスッキリするはずですよ。胸の中にあるそのモヤモヤ、今日解決しちゃいましょう!

男性の本音は…?

1.基本的に好き

喘ぎ声が大きいこと自体は「いい・好き」と肯定的に捉えてくれる男性が多数派ですよ。理由には「気持ちいい場所や責めるポイントがわかりやすくていい」「感じてくれてるのがわかって嬉しい」などが挙がります。

「声出さない子は感じてないのかな?と思って萎える」なんて声も聞かれるので、たとえ大きくても出さないよりは断然◎ですよ。幻滅する?引く?と心配になるかもしれませんが、これが原因で嫌われる…なんて事はまずないので大丈夫。

ただし、喘ぎ声が大きい事で男性が困ってしまうシチュエーションがあります。この次にご紹介するのでチェックしてみてくださいね。

2.隣近所、他の人に聞こえるのは嫌

一人暮らしのアパートで、実家で…どんな場所でも、「第三者に喘ぎ声が聞こえるシチュエーションは嫌」と感じる男性が圧倒的です。恥ずかしいのはもちろん、隣人と顔を合わせた時に気まずい。大事な彼女の声を他人に聞かせたくない…などが理由ですね。

でも男性って、喘ぎ声自体は嬉しいと感じるんです。だから気兼ねなく楽しめるホテルに行こう!になるんですね。

彼にお泊りを断られたりすると、「家に泊めてもらえない」という事実に拒否されたような気がして悲しくなりますよね。でもそれは大きい喘ぎ声が嫌なのではなく、声を出してくれるのは嬉しいけどここでは気を遣う→ホテルが浮かぶ、という思考回路なんです。

素直に喘ぎ声を出して感じてくれる女性を敬遠する男性はまずいませんよ。「私の声が大きいからダメなんだ…」と悲観しないで、今は難しい状況なだけ、と理解してくださいね。

3.だんだん大きくなる声に興奮する

大きい喘ぎ声にある条件がつくだけで男性がメチャクチャ興奮するシチュエーションになるんですが、ご存知ですか?それは「最初は声を我慢してるけど、抑えきれなくなって大きい声が出ちゃう」というもの。

我慢してる女性が可愛く見える!というのはほぼすべての男性に共通します。そして、そんな女性がだんだん乱れて声が大きくなっていく様子に興奮するんですね。またとにかく「恥ずかしそうに我慢する姿」に強くこだわるタイプも。

彼がどのタイプか見極める方法は、手で押さえる・タオルを噛む・毛布に押し付けるなどで1回声を我慢してセックスしてみること。そこで彼の反応を見ましょう。

明らかに興奮して激しくなったり、いつもより「可愛い」と言ったりするなら我慢してる姿に燃えるタイプです。「辛くない?もうちょっと出してもいいよ」と気遣ってくれる場合は、ありのままのアナタを受け止めてくれるので心配いらないでしょう。

4.ホテルならOK

「ラブホテルなど、周りを気にしないでいいシチュエーションなら大きくてもOK」と限定する男性も少なくありません。彼が音漏れを気にしてピリピリしている時に大きい喘ぎ声を出してしまうと、喧嘩の原因になったりするので気を付けて。

いつもエッチする場所が彼の一人暮らしのアパート、または実家…という場合は、彼の事を思いやって対策をするべきでしょう。さすがに迷惑をかけるのは気が引けますもんね。

このあと対策をご紹介していくのでチェックしてみてくださいね。

喘ぎ声対策

1.タオルを噛む、毛布・クッションで塞ぐ

喘ぎ声が大きいことに悩んでいるなら、きっと声が勝手に出ちゃうんですよね。意識して抑えられないなら、口を塞いだり音が漏れないように工夫するのが一番でしょう。簡単なのは苦しくないくらいタオルを口に含んで噛む方法。

もしくは、毛布やクッションに口を押し当てて声を殺す方法も効果的です。あんまりムードはないですが、声のボリュームはかなり収まりますよ。

「今日は特に出しちゃいけない!」という日には必ず使いたい方法ですね。

2.ずっとキスしておく

キスで喘ぎ声を塞ぐ…って漫画みたいな話ですが、ディープキスをしていれば大きな声は出せなくなります。「んー」というこもった声は漏れるかもしれませんが、確実に小さくはなりますよ。二人で毛布を被ればさらに効果アップ。

鼻呼吸していればずっとキスし続けられると思いますが、口を離して息継ぎする時は彼に動きを止めてもらうようにお願いしておきましょう。じゃないと一気に大きい声が出ちゃいますもんね。

彼にずっと口を塞がれたままエッチ…考えるとちょっとキュンとしちゃいますね。より一体感を感じられる対処法なので、彼と相談して試してみては?

3.ホテルに行ってからお泊りする

タオルを噛んだり毛布やキスで口を塞ぐ方法は、ボリュームはダウンしますが全部は抑えられません。音を気にしている彼は、対策をしても乗り気になってくれないかもしれませんね。

あんまりこだわってもすれ違いになってしまうので、ここは間を取って“ホテルに行ってからお泊りコース”にしてみては?お金はかかりますが宿泊よりはリーズナブルですし、エッチ無しなら彼の家にお泊りもできるはず…!

ホテルで気兼ねなく楽しんだ後は彼の家でまったり。これなら喘ぎ声が大きい心配をしなくて済みますよね。早めに割り切れば彼と微妙な空気を過ごす事もなくなりますよ!



おわりに

いかがでしたか?喘ぎ声が大きいこと自体は男性に嫌われる理由にはなりません。ただエッチする時間や場所を気をつければいいだけ。マイナスに考えなくて大丈夫ですよ!せっかく感じやすい体なんです。最大限にさらけ出せる場所で彼と愛し合ってくださいね。

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