恥ずかしすぎる!エッチの「チナラ」気まずくならない対策6つ!

chinara

彼に一番可愛い!愛しい!と思われたいエッチ中。そんな大事な時にアソコからいきなり「ブッ!」…顔から火が出る思いですよね。

多くの女性が悩んでいるチナラ。あの気まずい空気、なんとかしたいですよね。もっと言えば音が鳴らないようにしたい…!そこで今日は恥ずかしいチナラの対策をご紹介します!

1.彼にチナラを知ってもらう

チナラの恥ずかしい理由…まずは音ですよね。けっこう大きな音でいきなり”ブッ!”雰囲気ぶち壊しだし、とにかく気まずい。そして彼におならだと勘違いされてる可能性。そんなこんなで、また鳴ったら…と思うと集中もできないんですよね。

ベストは彼に膣ならの存在を教えておくことです。角度や体位、ピストンの仕方で膣内に入った空気が出る時に音が鳴る事。膣内の動きがいい女性は(出産後は特に)収縮の差が大きく鳴りやすい事。コレを伝えておけば、少なくともおなら冤罪事件は起こりません。

ちなみに、チナラが鳴る原因はアソコの緩さには関係ナシ。感じた時に膣が動いて収縮する事が一番の原因です。だからアナタがちゃんと感じて膣が活発に動いている証拠でもあるんです。

さて、彼に知ってもらったとはいえ、あんな音なるべく鳴らなくしたいですよね。この後エッチ中にできる対策をお話ししていきます。

2.バックを避ける

普通、女性の膣と男性のペニスは正常位で繋がるとピッタリ合う形状になっています。(Gスポットがあったりと、女性が一般的に気持ちいいのはお腹側。男性の反り返ったペニスがフィットしますよね)

ですので、後ろ向きで挿入されるバックの体位では隙間ができやすく、空気も入りやすいんですね。実際バックの時に一番チナラがなる!という女性が多いんですが、当てはまりませんか?

事情がわかっている男性からは「別に気にならない」という意見が多数ですが、アノ音を自分が出していると思うとやっぱり耐えられませんよね。彼に「どうしても恥ずかしい」と正直に言って、バックを避けてもらうのも一つの手です。

ちなみに、四つん這いではなくうつ伏せの状態で密着する体位”寝バック”にするとマシになるかもしれません。少しの体勢の違いでチナラが鳴ったり鳴らなかったりするんです。



3.抜ける寸前のピストンをやめてもらう

「チナラが恥ずかしくて嫌!」と相談して協力してくれる彼なら、抜けるギリギリくらいの大きい動き(ピストン)を避けてもらいましょう。

ペニスの先端って、ちょっと段差があって一部太くなってますよね。あの部分(亀頭)が入口付近で行ったり来たりすると膣内に空気が入りやすくなるんです。奥の方で小さくピストンしているだけならマシなはずですよ。

また、中には女性の恥ずかしがっている姿が見たいからと、わざと空気が入るような動き方をするSな男性もいます。女性経験がある程度あってS気質の彼なら…可能性アリかもしれません!

4.アソコの形が変わらない体位を選ぶ

エッチ中どれくらい体位を変えていますか?なるべくチナラが鳴らないようにしたいなら、その日のエッチ内で膣内の形が変わらない体位を選ぶのがポイントです。

初めに正常位をしたら、その日は対面の体位オンリーにする。対面座位や騎乗位は向き合ってるのでOKということになります。逆にバックがしたいなら、その日は背面の体位だけにしてもらう。背面騎乗位、背面座位、立ちバックなどですね。

ペニスが同じ向きで膣内に入る繰り返しなら、隙間ができないので空気も入りにくくなります。でもバック・騎乗位・正常位は男性が好きな体位なので一気にしたがる人が多いのも事実。やっぱりこの場合も、彼に事情をわかってもらうのがスムーズですね。

5.空気が入らない角度を見つける

チナラの原因になる空気。実は入りやすい角度や入りにくい角度が存在します。彼にピストンされてる時、なんとなく空気がお腹に溜まっていく感覚がわかりませんか?同じ体位でも腰の位置を変えるだけで軽減されることがあるので、調節してみてください。

また、正常位で膝を立てて腰を浮かせる体勢をすると締りを良くする事ができます。が、空気が入りやすくなる女性も少なくありません。今まで正常位でもチナラに悩まされていたなら、この格好に気をつけてみてください。

6.繋がったまま体位を変える

エッチ中に体位を変えるたび、彼は膣内から抜いていませんか?ペニスを抜いたり入れたりすると空気が入るのでチナラが鳴りやすくなります。しかも一回抜いて体勢を変えると集中が完全に途切れてしまうんですよね。

体位は繋がったままでも変えられます。正常位から彼の首にしがみついて体を起こせば座位→そこから彼が後ろに倒れれば騎乗位→彼の上で回転して後ろを向けば背面騎乗位→彼が体を起こせば背面座位→アナタが前に倒れ込めばバック…こんな感じですね。

空気を入れないためにはなるべく密着した状態で動くのがコツです。試してみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?チナラはアソコが緩いからではなく、むしろ活発に収縮しているからこそ鳴ります。だから本当は恥ずかしい現象じゃないんです。

彼におならと勘違いされてたり、「アソコが緩いから」なんて思われてたら勿体ない!まずは説明してちゃんとわかってもらいましょう。

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