コンドームと生の「違い」とは!?男目線での重要ポイント4つ!

彼氏がコンドームをつけるのを渋ったり、生で挿入したがったりする事はありませんか?しかも事あるごとに同じような流れが繰り返される…男性がこれほどまでに執着する理由って、いったい何なんでしょうか?

今日は彼らにとっての重要な違いをご紹介します!

1.挿入前にワンクッション置くか、置かないか

当たり前ですが、コンドームを使用する時は「今からゴムをつける」と意識して、実際にペニスに「隔たり」となるコンドームを被せます。実はこの時点で、男性には大なり小なりの不満、フラストレーションが生まれています。

よっぽど心の底から妊娠や感染症を警戒していない限り、そして潔癖症じゃない限り、「ホントは生でしたい!」という欲求が男性の一番底の部分にあるからです。

(ちなみに、彼らがナマにこだわる理由には「直接感じたいから」「気持ちいいから」「その方が完全に手に入れた気がするから」などがありますね。)

しかも「コンドームを被せる」という作業をしようと思うと、挿入前に一旦セックスを中断しなければいけませんよね。本当は前戯で盛り上がった気持ちのまま一気に入れたいところ、水を差された気分になるワケです。

私たち女性は「別にそれくらい…笑」と感じるところですが、この違いは男性にとっては大きく、重要なポイントなんですね。

2.ルールを守るか、破るか

「本当はコンドームをつけなきゃいけない」と思いながらも、ルールを破ってそのまま挿入する…この時ほど脳が大興奮状態になり、その結果、信じられないくらい気持ち良くなる瞬間って、恐らくありません。

多くの男性には常識として「(子供を作る気がないなら)ナマで入れてはいけない」というルールが備わっていますが、その反動で、生で挿入する事への興味、期待は膨らみ続けます。「ナマの方が気持ちいい」なんて噂もそこら中に溢れていますしね。

つまり彼らはセックスの度に、コンドームをちゃんと装着するのか、そのまま入れてしまうのか、という瀬戸際で揺れているんですね。

人間は「ダメ」と言われると余計にやってみたくなる生き物です。しかも「やっちゃいけない」と思いながら一線を越えた時の快感って、比べ物にならないくらい凄いんですよね…。

つまり、ルールを守る今まで通りのセックスか、未知の快感への切符を手にするか…といった、天使と悪魔の囁きのような違いがあるワケですね。



3.女性をゴム越しに手に入れるか、直接手に入れるか

こちらの感覚は、女性に当てはめた場合はピンと来る人と来ない人に分かれるかもしれません。ずばり、アナタはコンドーム有りのセックスで「彼は完全に私のものになった」と満足できますか?

それとも、何もつけない状態(生)で繋がってこそ、「本当の意味で一つになれた」と感じるでしょうか。実は、男性は後者の考え方をすることが多いんですね。直接繋がった時の感動は女性にも起こりますが、どちらかと言うと男性の方がより強く感じるんです。

挿入する側の男性は「相手を手に入れる」「征服する」という感覚を持っているので、生挿入した時の感動が余計に大きいワケですね。また、女性が許す行為を可能性順に並べると「前戯>セックス>生挿入>中出し」になりますから、特別感も得られます。

つまりコンドーム越しか、直接手に入れるか…という違いが心理状態に大きく関係するんです。ちなみに、中出しは生挿入のさらに上。男性の中に出したい心理もこれで説明がつきますね。

4.愛液・体温をゴム越しに感じるか、直接感じるか

ここまでは心理的な違いをご紹介してきましたが、最後は感覚的な違いについてです。アナタも、「生の方が気持ちいい」という話を耳にされたことはないでしょうか?

今や0.01mmなんて薄さのコンドームも簡単に手に入りますが、それでもゴムを1枚隔てているのと直接繋がるのとでは全然違う、という声は少なくありません。

まず、男性側はコンドームの締め付けから開放されますし、挿入する瞬間は女性の愛液で濡れるのも感じられます。摩擦0の状態で抜き差しができるので、「コンドームを使った時よりも気持ちいい」という感覚を持つ男性が多くなるんですね。

また、例えば膣内のヒダやザラザラ、ポコポコした膣壁まで感じられるようになったり、カリ(ペニスの先端の方の段差部分)が引っかかりやすくなって刺激が強くなったり、温かさ(体温)を感じ取れるようになったりと、確実に快感アップのポイントが増えます。

これらの感覚的な違いも、生挿入のプレミア感を演出していると言えますね。

おわりに

男性の心理をご紹介しましたが、いかがでしたか?生で挿入することに相当なこだわりを持っている「男」というのは、やっぱり違う生き物だな…と感じるばかりですね。

それはさておき、彼氏がどんなに直接繋がることの素晴らしさをアナタに語ってこようとも、性感染症や望まない妊娠のリスクがある以上、線引きはしっかりしておきたいですね。

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