コレだけ注意!「男性器の触り方」気持ちいい・痛いを分ける鍵4つ!

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「正直、彼女の手コキが痛い…」と悩んでいる男性が少なくない事をご存知ですか?男性器の触り方がイマイチわからないまま想像でやってしまう女性が多いので、こういう悲劇が実はたくさん起こっているんです。

テクには自信がないけど、彼氏を気持ち良くさせたい!上手な触り方が知りたい…!そんなアナタのために、今日は男性器を触る時の4つの重要ポイントをご紹介します!

「気持ちいい」「痛い」を分けるのは!?

1.触れる時の潤い

ペニスの触り方で一番に注意すべきは“潤い”です。これが気持ちいいか痛いかを分ける最大のポイントと言っても過言ではありません。実は男性器って乾燥した状態で擦られると痛いんです。

つまり、手コキである程度の快感をあげたい時はローションや唾液でヌルヌルにする事が必須。すると痛みがなくなるだけでなく、快感が爆発的にアップ!これだけで「上手すぎ…!」と感動させることができますよ!

ちなみに、その日初めて触る時(パンツを脱いだ直後)は乾いているので、そっと触れましょう。そのままの状態でピストンする時の触り方は、摩擦が起きないように一度触れた部分から手を離さないで皮ごとゆっくり動かすのがポイントです。

でもこのままだと快感のレベルが低いので、男性器全体をヌルヌルにするワケです。少しだけフェラすれば自然に唾液をまぶす事ができますよ。触った時に手がニュルン!と滑るくらいが気持ちいい状態なので、意識してみてくださいね。

2.動かし方

手コキに慣れるまで、そして彼の好きな触り方がわかるまでは慎重にゆっくり動かす、が男性器を触る時の最大のポイントです。と言うのも、「とりあえず…こすればいいんでしょ?」と適当に手を動かすと刺激が荒っぽくなってしまうから。

ソフトな刺激が好まれる亀頭などの敏感な部分にガシガシこすれたり、皮膚に摩擦が起こったりすれば痛いだけの触り方になってしまいます。基本は五本指と手のひら全体で優しく握って、皮ごと上下に動かすこと。(男性器のサイズによって小指や薬指を外します)

またペニスの種類的に「日本人男性の6~8割くらいが仮性包茎」と言われています。ピストンで下げる時に皮を引っ張りすぎると、亀頭とくっついている皮の部分に鋭い痛みを感じる男性もいるので、反応を見ながら少しずつこすってあげましょう。



3.力加減

男性って、オナニーの時にけっこう激しくしごいているイメージがありませんか?「アソコが緩いと気持ち良くない」なんて話も聞くので、ついついしっかり握ってゴシゴシこすってしまいそうになります。

でも実は、「彼女の触り方が強すぎて痛い」と悲鳴を上げている男性が少なくないんです…!これは目からウロコ。つまり男性器を触る時は、手の力加減が重要というワケです。竿(棒)の部分も油断はできませんが、特に気を付けるべきはカリ~亀頭にかけて。

男性器をキノコに見立てた場合の傘の部分です。ここは特にデリケートなので、激しくこするのはNG。ゴシゴシすると皮が剥けてしまったり、しばらくヒリヒリしてパンツを穿くのが辛い…なんて状態にさせかねません。

亀頭の触り方はローションや唾液の力を借りて、手をヌルヌル滑らせるくらいが◎ですよ。基本的にピストンしてしごくのは亀頭ではなく“竿の部分”と覚えておいてくださいね。

男性器のパーツごとの気持ちいい触り方

4.スピード

そんな事も関係あるの!?って感じですが、こする時のスピードも気持ちいいor痛いを左右するポイントです。速すぎると痛みを感じる男性もいるんですね。また、そこまではいかなくても「ゆっくりの方が気持ちいい」という意見も多いので、要注意です。

ただしご存知かもしれませんが、クライマックスで射精に向かう時はスピードを速める必要があります。男性器の難しいところですが、ずっとゆっくりのままだと“最後の一押し”がなくていつまでもイケないんですね。

最初はゆっくり擦ってじわじわ性感を高めて、だんだんスピードを上げていく。コレが男性器を気持ち良くする基本の触り方です。意外とゆっくり擦っている時の方がエッチな雰囲気が出たりして、興奮させる事も多いんですよ。

ちなみに、どれくらいのスピードが丁度いいかには個人差があります。こればっかりは彼の顔や息遣いなどの反応を見て判断するしかないので、何回か確認しながら触って調整していってくださいね。

痛くてもジッと耐えている男性が多い!?

「私の彼氏は別に痛がってないし、大丈夫そう」と思うのは危険ですよ!「彼女が頑張ってくれてるのがわかるから、痛い・やめてとは言いにくい」というように、彼女に気を遣って我慢している優しい男性が意外と多いんです。

逆の立場で、もし彼のクンニ・手マンが正直ヘタクソで痛かったとします。でも自分を感じさせようと一生懸命頑張ってくれる彼氏の姿を見ていると、なかなか言い出しにくいと思いませんか?男性も同じなんですね。

もし「これくらいでどう?」「痛いところない?」なんて聞いてもらえれば、「そのやり方がちょっと…」という感じで控えめに状態を伝える事もできますよね。彼氏の男性器を愛撫する時も、時々こちらから確認してあげると我慢させないで済みますよ。

こうやって少しずつ調節していけば、彼氏にとって本当に気持ちいい触り方ができるようになります。お互いにメリットがあるので是非!気遣ってあげてくださいね。

おわりに

「彼氏をなかなか気持ち良くできない…」と落ち込む事はありません。誰でも初めは上手くできなくて当たり前なんです。むしろ最初からできるよりも「初めは下手だった彼女が頑張って自分の好きな触り方を覚えてくれた」という方が彼も確実に嬉しくなりますよ。

ご紹介したポイントにさえ気を付ければ痛がらせる事はないので、ここから頑張って!

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