気持ち良くない…「不感症を改善」したい!性感を得る方法5つ!

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彼氏に触られても気持ち良くない、感じない…悩みますよね。不感症なのかな、なんて考えが浮かんだ時はショックだったと思います。

そこで今日は、セルフでできる不感症の改善方法をご紹介します。心理的な状態も深く関係しているので、リラックスしながらやってみてくださいね。

1.服の上から触る方法でスタート

不感症?と思うような状態を改善するには、ちょっとした手順が必要です。 一番初めにオススメするのは、いきなり素肌に触るのではなく服を一枚隔てて触る方法。この方が早く感覚を掴める可能性があります。

しばらくは薄手のTシャツなどの上から触っていきましょう。乳首・乳輪・わき腹は比較的性感を得やすい場所です。アソコの割れ目やクリトリスもショーツの上から爪、指数本を使うなど色んな触り方をしてみてくださいね。

すぐに「気持ちいい」がわからなくても大丈夫。性感帯も初めは「なんか違和感がある」からスタートする事も多いんです。そして、その違和感がだんだん増してくすぐったい!まで来たらあと少し。すでに不感症は改善されているので安心してください。

不思議なことに、この間感じた場所が今日はくすぐったいだけ…なんて事も普通にあるんです。くすぐったい場所は性感帯になる、と言われるように、「感じる」と紙一重なのかもしれませんね。

2.性的に興奮する感覚を知る

なんとなく感覚はあるけど「気持ちいい」じゃない…もどかしいですよね。気持ち良くない以上、不感症への疑念も消えません。でも性的に興奮すれば改善されるかもしれませんよ!

というのも体や脳がHなスイッチに切り替わる感覚を知らないうちは不感症?と勘違いする事も珍しくないんです。女性器の有名な性感帯“gスポット”がわかりやすいですが、ここは興奮していないと触っても全然気持ち良くないんですね。

性的に興奮する状態はわかりますか?いまいちわからないなら、まずはこの感覚を知りましょう。誰にも邪魔されず集中できる環境を整えたら、エッチなネタを探します。手っ取り早いのはAVですね。

コミック、小説もですが、それぞれには傾向=いわゆる性癖があります。つまり人によって興奮するネタとしないネタがあるんです。色んな媒体の色んな種類にチャレンジしてみてください。興奮した状態で触れば改善する可能性は十分にありますよ!



3.体を温めた後でトライ

女性の体は温まって血流が良くなると感度が上がり、感じやすい体になります。不感症の改善を考えるならこの条件のもとで試す価値はありますよ!

オススメは湯船に浸かった後。体が温まっていますし、リラックスした状態なので副交感神経が働いて感じやすく、もっと言えばイきやすくもなっています。38度くらいのややぬるめのお湯に10分ほど入ると体の芯から温まりますよ。

上がったら、ベッドでリラックスしながら興奮するネタを準備しましょう。不感症を改善して性感を得るためには脳の興奮が必要不可欠なんです。しばらくは服の上から触って、直に触るのは「触りたい」という欲求が出てきてからでOKです。

スローペースに感じるかもしれませんが焦る事もありません。心がその気じゃないのに無理に性的な刺激をしても感じないんです。自分のペースで、いつか…と続けるうちに「もっとしてみたい」という気持ちが生まれたら大成功。その時にまた一歩踏み込みましょう。

4.体と心を休ませる事を優先する

男女ともに言える事ですが、体や心の疲れから性的に興奮する事ができない時期というのがあります。つまり誰もが不感症になり得るんですね。睡眠不足、栄養不足、不規則な生活、ストレス…こういう事が原因で今はどうしても感じないのかもしれません。

また、女性は性的な事を生理的に受け付けられない状態になる事もあります。それは過去のトラウマが関係しているかもしれませんし、何かがきっかけで嫌悪してしまう事も珍しくありません。そしてそういう時はどう頑張っても解決はできません。

もし少しでも心当たりがあるなら、しばらくは体や心を休ませるべき。不感症は心の問題でもあります。焦っても改善はできません。

タイミングが来た時のために生姜、ネギ、唐辛子などの体を温める食べ物を摂取したり、飲料を常温にしたりして感じやすい体を整えておきましょう。温活は女性の心身の健康とは切っても切れない大切な改善策ですよ。

5.カウンセリングを受けてみる

不感症は心の問題である可能性も大いにあります。例えば過去に性的な事を嫌悪するようになる経験をしていたり、汚い事・いけない事だと教えられて育ってきていたり…。

また自分ではこれという自覚がなくても、私たちは日々いろいろな所から影響を受けています。いくつかの事が重なって心が拒否反応を起こしているのかもしれません。

事実、不感症の原因は心因性のものである確率が低くありません。自分で触る事に抵抗があったり、彼氏に触られるのがあまり好きじゃなかったり、「いけない事」という意識があったりしませんか?

そんな自分でもどうしようもない症状は、専門機関でカウンセリングを受ければ少しずつ改善されるかもしれません。もし他の方法で少しも改善されなかったら、一度考えてみてはいかがでしょうか?

おわりに

いかがでしたか?自分で触った時になんとなくでも気持ちいい感覚があるなら、アナタは不感症ではありません。彼氏の触り方に問題があるのです。まずは自分が好きな刺激を知って、彼に「こんな風にしてほしい」と教えてテクを改善していきましょう。

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