不倫で略奪したのに後悔!?不幸になる前に考えたいこと6つ

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不倫の恋に燃えている人なら誰でも、「彼に家族がいなければ」と思うこともあるはず。彼を愛しているあまり、略奪愛が成功すればなぁとつい考えてしまいますよね。もちろん、本当に愛し合っている相手なら是非一緒になるべきです。

でも、本当にその気持ちに従って、あとで幸せになれるのでしょうか?略奪愛を目指す前に考えたいことをまとめてみました。

1.略奪愛は敵を作る

普通の結婚であれば、周囲に祝福されるものです。でも不倫の略奪愛となるとそうは行きません。相手の奥様はもちろん敵に回しますし、彼のご両親にもいい顔をされません。友人や知り合いにも、「家庭を壊した女」というと評判はよくありません。

それに自分の娘が不倫しているなんて知ったらあなたの両親だって「育て方を間違えたかな」とショックを受けますよね。愛する彼以外に味方はほとんどいないと言ってもいいでしょう。

それに、不倫している彼だっていつ家族の側につくかわかりません。略奪愛を目指すなら、1人で孤独に頑張る覚悟をしておいたほうがいいでしょう。

2.浮気は繰り返されるものと覚悟

「三つ子の魂百まで」と言うように、人の性格はなかなか変わるものではありません。浮気癖がある人は残念ながら一生治らない人が多いようです。「私の彼は違う」という気持ちもあると思いますが、「私ももしかして裏切られるかもしれない」という覚悟が大切です。

あなたの中に「浮気されるのは嫌」という気持ちはありますか?あるとしたら、今のうちに改めた方が賢明です。人にやってしまったことは一度くらい自分に返ってくると思うくらい大らかなほうがいいかもしれません。

男性なのだから、一生浮気心があるのはむしろ健全なこと。彼が誰と肉体関係を結んだとしても、心から愛しているのはあなただと信じる心の強さを持ちましょう。



3.相当の修羅場を覚悟しておくこと

いざ彼を奥様から奪うとして、まさか「彼をください」「はい、いいですよ」で済むとは思わないでおきましょう。人の家庭を壊してしまうのですから、相当の修羅場が待っているはずです。

間違いなく彼の奥様から責められるでしょうし、浮気の代償は言葉以外にも、慰謝料請求という形で現れるかもしれません。妻が離婚に応じずドロドロの展開が待っていることも珍しくありません。

めげそうになる時もあるでしょうし、罪悪感に苦しむ日もあると思います。ですが、そういう障害を乗り越えてこそ愛は育つものです。

4.たとえ彼がすべてを失っても愛せるか?

離婚の際には慰謝料や養育費を請求されるだけではなく、場合によっては彼が会社までクビになる可能性もあります。もともとお金持ちならともかく、そうでなければ生活に困ってしまうなんてことも。

どうか、「金の切れ目が縁の切れ目」とならないようにしましょう。これは最悪のケースですが、もし彼が無一文になっても本当に彼を愛せるか?自分の胸に問いかけてみることです。彼に何が起こっても心から愛せると言うならば、不倫の恋を貫くべきです。

彼の肩書きや地位に惹かれているところが少しでもあるのなら、慎重に動いたほうが賢い選択です。

5.不幸になっても誰も恨まない覚悟

不倫で略奪しても後悔しないか?誰でも一度は感じる心配だと思います。ですが、例えどんなに幸せな恋愛だとしても、その結末は幸せか不幸か、誰にもわからないのは同じことです。

例え普通に出会ってみんなに祝福された結婚だとしても、もしかしたら相手が急に病気になってしまうかもしれない。「いつ何が起こるかわからない」という点ではみんな平等のはずです。

それなら、不倫の略奪の末に何が起きても、「絶対に人のせいにしない」と誓いましょう。自分を責めるなら、それは改善すればいいだけです。

でも、「あの人の言葉を信じなければ不幸にならなかった」とか「まわりの家族が止めてくれていれば」なんていう恨みを抱えてしまうと、一生苦しんで生きることになります。やらずに後悔するよりは「やって後悔」がいいですが、責任は自分でとるようにしましょう。

6.自分にとっての幸せを大切にする

不倫から略奪するとなると、まわりから「そんな恋愛は許されない」「相手の家庭を壊してはいけない」など、まわりからの反対の声も強いと思います。確かに彼らの意見も一理あります。でも、「不倫なんかで幸せになれるわけはない」というのは真実なのでしょうか?

まわりになんと言われようとも、その人の幸せはその人が決めるもの。不倫カップルだとしても本当に好き同士なら、一緒になった方が幸せに決まっているのです。一生を後悔するよりも一歩踏み出す勇気が必要な時もあります。

人の意見に流されるよりも、自分の気持ちはどこにあるのか、はっきりさせましょう。どれと同時に、本当に彼のことが好きなのか、一緒になればお互いに幸せになれるのか、自問することも大切です。

単純に人のものだから彼がよく見えてるのではないか、不倫だから盛り上がってるだけではないのか、冷静に考えることも大切です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?不倫して彼を略奪するというのは、お互いの一生を左右する一大事でもあります。相手や自分だけでなく、いろいろな人に影響を与えることです。それでも正解は1つではありません。

いろいろなことを広い視点で考えつつ、自分の気持ちに正直になること、それらのバランスをとることが大切ですよ。

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