「初めては痛い」噂にビクビク…初体験をスムーズに終える心得6つ!

hajimetehaitai

初体験の予感があるアナタ。初めては痛いって話をよく聞くし、未知すぎて正直怖いですよね。でもいくつかの大切な知識を持っていれば意外とスムーズに乗り越えられるものですよ。

そこで今日はどういう心構え・準備で挑むと痛みが減って上手くいくのかをご紹介します。ふわふわした不安の正体をハッキリさせて「初めては痛いんでしょ…」を「大丈夫かも!」に変えましょう!

1.全て任せられる!と思えたら挑むべし

アナタは今まさに初体験を控えているワケですが、どういう心境が一番近いでしょうか?「この人に大事な初めてをあげたい」「彼氏が望むから」「付き合ったらエッチするのが普通だから」…?

考え方はそれぞれだと思いますが、できる事なら「初めては痛いって言うけど、彼とならきっと大丈夫。」そう思えるような相手と初体験を迎えることを”切に”オススメします。

他人の、しかも男の前で裸になって、恥ずかしい所を触られて足を開いて…メチャクチャ緊張しますよね。そして本当に処女を捧げていいのか、きちんと避妊できるか…不安はずっと頭の中にあると思います。これが「初めては痛い」に繋がるんです。

でも彼への信頼感が強ければ、安心感がリラックスに繋がって体の緊張を緩めます。初めてをスムーズに経験するには本当に大切な事なんですよ。

また、なるべく不安が少ない状態でステキな初体験にするためにも、セックスの基本知識は押さえていってくださいね!

セックスの流れって?

正しい避妊の仕方

我慢汁でも妊娠する!?

2.部屋を薄暗くするべし

たかが照明、されど照明。ただでさえ緊張しやすい初体験では、部屋の明るさも気にかけるべき大切な要素の一つです。

いつもと同じ明るい状態で「さあはじめよう!」じゃ、気持ちは切り替えられないし恥ずかしいしでガチガチの緊張は避けられません。初めては痛いというウワサ通りになってしまいます。

かと言って真っ暗では彼からアナタの様子が見えないので、充分な準備ができず、やっぱり初めては痛い!になってしまいます。また百戦錬磨でもなければ女性の性感帯を正しく愛撫するのは難しいでしょう。

薄暗い状態ならこのどちらもをカバーできますし、自然とムードが高まるので(これホントですよ!)ベスト。豆電球などをオススメします。

また、真っ暗にしてキャンドルを2,3個置く…というのもいいですね。同じ部屋なのにまるで別世界。ユラユラ優しく揺れる炎が二人を溶け合うくらいまで近付けてくれますよ。



3.初めてと伝えておくべし

この歳で処女なんて恥ずかしい…。そんな風に思っていませんか?初体験の時、下手に経験があると嘘をつくと「初めては痛い」を助長させる危険があります。

本当にエッチが上手い男ってそうそういませんし、セックスには相性や個人のリズムがあるので、初めから息ピッタリで問題なし!なんてまずあり得ないんです。という事は、本当のことを言って少しでも気を遣ってもらった方が「初めては痛い」を防げるワケです。

痛くないか確認してくれたり、丁寧に触れてくれたり。”経験者”として扱われるのとはやっぱり違ってきます。「面倒に思われるんじゃ…」と心配する女性が多いですが、自分が初めての男だと知ったら喜ぶ男性がほとんどですよ。

本気で大切にしたいと考えてくれていたら、これが普通なんです。逆に面倒臭がる男性は「サクッとセックスがしたい」という本気度の低さが筒抜け。だから「大事な初めてをあげるのよ」と堂々と臨んでくださいね。

4. 2本指がラクに出し入れできるまで準備するべし

彼と繋がる前の準備段階を”前戯”(ぜんぎ)と言います。実は「初めては痛い」のレベルを決めるのがこの前戯。繋がる前にしっかり準備ができていればそこまで痛みを感じなくて済むんです。

胸やクリトリスを触ったあと彼が指をアソコに入れてくると思いますが、重要なのはここ。指が2本楽に入るか、3本入れてなんとか動かせる…というくらいまでゆっくり時間をかけてもらうのがコツです。

指でされている間、違和感はあるしやっぱり痛いしで「もういい!入れて!」と言いたくなるかもしれません。が、彼のペニスはそれよりも確実に大きいんです。

確かに初めては痛いものですが、そのレベルは耐えられないほど痛い場合〜ちょっと痛いかも…という場合までピンきり。前戯でちゃんと拡げる事ができれば挿入の痛みはマシになるので、なるべくしっかり前戯をお願いしましょう。

5.引きつって痛い時は唾液をつけてもらうべし

ペニスを挿入する時は、膣口に当てたらにゅるんっと滑るくらいぬるぬるの状態がベストです。これならスムーズに入りますし、摩擦の痛みも感じにくくなります。が、初体験からこんな状態になる女性はほとんどいません。

緊張や痛みへの不安で濡れない→こすれて痛い→余計に濡れない、というループが「初めては痛い」を作り出すんです。ローションやゼリーがあると痛みは激減しますが、なければ唾液で代替しましょう。

引かないでほしいんですが、口にたっぷりツバを溜めて手に吐き出して、コンドームの上からドロドロになるくらい塗りたくるのがベストです。唾液ってすぐ乾くので、ちょっとじゃ意味ないんですね。このワンステップで「初めては痛い」がだいぶ楽になりますよ!

ちなみに、一見使えそうなフェイス・ボディ用ローションやベビーオイルなどは膣には使えません。コンドームを溶かす成分が入っている事もあるので、セックス用のグッズor唾液にしてくださいね。

6.正直な気持ちを伝えるべし

今まで物が入ることがなかった場所に、固く勃起したペニスが出し入れされる…初めては痛いと言いますが、慣れるまではやっぱり多少の痛みはあります。でもそれを最小限に留める方法もあります。それは「どう感じているか」を正直に伝えること。

その触り方はちょっと痛いかも。こうした方が楽かも。擦れて痛いから唾液をつけてくれるといいかも…。こんな感じです。初めての経験で右も左も分からないと思いますが、感じている事は伝えられるはず。

そもそもセックスは二人で作り上げていくものです。アナタの反応次第で彼はやり方を改善できますよね。そうすれば痛みはマシになりますし、「死ぬほど痛かった…!」というマイナスなイメージも持たないで済みますよ。

多少、初めては痛いかもしれないという覚悟は必要ですが、和らげるためにできる工夫はあります。前向きに頑張ってみてくださいね!

おわりに

「初めては痛い」という話はもはや定着してしまっていますが、思ったほど痛くなかった!という女性も確かに存在します。そしてそれにはご紹介したようなコツが深く関係しているんです。必ず痛みが和らぎますので、できる限りカバーしながら挑んでくださいね!

Pocket