ひとりエッチ用のおもちゃ!「超気持ちいい」を実現するグッズ7選

hitorih-omotya

とにかく気持ちいいひとりエッチがしたい!おもちゃを使うと、手でするのじゃ比較にならないくらい気持ちいいなんて話もよく聞くけど、実際どれくらい快感を得られるのか、どれくらい刺激があるのか、イマイチ分からない……。

そんな今回は、快感に貧欲なあなたへ、ひとりエッチ用のおもちゃでどんな快感が得られるのかを、ご紹介させていただきます。

1.ローター

ひとりエッチの中でも、もっとも一般的と言われるのがクリオナです。それに一番適したおもちゃが、このローターです。リモコン操作で振動の強弱をつけられるので、興奮の度合いに合わせて強さを調節できます。

指でクリトリスをこするのだと、勢いをつけたくても限界がありますから、絶頂に向けて募っていく快感を一気に発散するには、刺激が弱いと感じるんです。それがイマイチひとりエッチが気持ちよくないと思う原因だったりもします。

ローターを使えば、ただクリトリスにローターを当てて、振動させるだけなので指も疲れません。イく寸前まで振動が弱まることもないので、体に蓄積された快感を勢いのあるままに開放し、絶頂を迎えることができるんです。

またクリオナ以外でもローターは大活躍してくれるおもちゃなんですよ。乳首などに当てれば、規則的な振動に刺激されて、まるで誰かに愛撫されているような感覚にもなります。

膣内にローターを入れるのも、クリオナとは違った感覚があって、体を内側からこすられているような深い快感が得られます。

ローターは使う場所を選ばず、場所によっても得られる快感が微妙に違ってくるので、ひとりエッチの幅を広げるための、第一歩目と思って気軽にトライしてみるのもいいでしょう。

2.電マ

クリトリスにさらなる刺激が欲しい、激しさが欲しいと思うなら、電マを利用するのがベストです。おもちゃとしては、ローターよりも強力なので攻めのひとりエッチができるようになりますよ。

いわゆる肩こり用のマッサージ器として扱われるものでもあるので、格段にパワーがあります。大体がアソコの割れ目に沿うように当てて振動させ、クリオナを行うために使うのですが、振動の振れ幅も大きいので体が波打つような感覚になります。

また、先端がローターに比べて大きめのサイズになっているので、クリトリスだけでなく、性器全体に当てることができ、より広範囲を刺激するから、絶頂までのスパンが圧倒的に短くなるんです。

ひとりエッチで、イけるまでに結構時間がかかるなんて時には、電マはオススメです。刺激が強いので、下着の上や洋服の上から当てるだけでも気持ちよくなれます。



3.ローション

性器を愛撫する時には、十分に愛液でアソコが濡れいると、滑りも良くなってより快感が増します。「愛液って乾きやすいし、最近濡れにくくなってきた」ということなら、ローションを使ってみるのもいいでしょう。

ローションはすぐには乾かず、アソコ全体を十分に潤してくれるので、クリオナにも中イキオナニーでもどちらにでも使いやすいんです。

何より、ローションをすべらせた時の「クチュクチュ」という音には、興奮度もアップするはずです。

またローションを使って滑りが良くなったことで、いつも指では届かなかった膣内の奥までスムーズに挿入ができるようになるので、「なかなか中イキが出来ない」なんて場合にはぜひ試してみて欲しいおもちゃです。

ただアソコに使うだけでなく、入浴の時に全身に垂らしてマッサージから徐々にオナニーに移行していくというのも、丁寧に時間をかけて体をほぐす分、快感がアップします。

気持ちよくなるために性感帯を刺激しすぎて、すり切れてしまったなんてことも、実は女性には多い悩みですよね。

基本的に男性に比べて女性の方が、性欲的に体に火がつくのに時間がかかるので、何も使わずに乳首やクリトリスなどの、肌が弱い部分を刺激し続けると、表面が傷になってしまうんです。

ローションはそんな悩みも解消できるので、かなりオススメです。ヌルヌルの感触がやみつきになって、ローションなしではひとりエッチが気持ちよく出来ないと思うようになる人もいるのだとか!

4.ディルド

男性のペニスに似せて作られた、中イキようのおもちゃは、よりセックスの感覚に近い快感を与えてくれます。

大抵はゴムやシリコンといった人肌に近い素材でできているので、膣内に挿入すると、本当に男性とセックスしているような気持ちにもなり、興奮度も上がるでしょう。

自分の指だけでは届かなかった膣内の奥深くまでを刺激できるので、これまでのひとりエッチで中イキができなかったなんて場合には特にオススメです。

また、自分で挿入の深さやピストン運動のスピードを調節できるので、自分が感じている度合いに合わせてひとりエッチができます。

ほかにも、吸盤付きのディルドなら床や壁に貼って、手を使わずに挿入をすることができます。これまでの寝転がってするオナニーから体制を変えられるので、膣内での感じるポイントも変わってきます。

ディルドにまたがって挿入する場合、立って挿入する場合、後ろから挿入する場合など、色々バリエーションを持たせられるので、自分が気持ちいいと感じる体位を発見できちゃったりもするんです。

ただ挿入するだけじゃなく、もっと刺激的なオナニーをおもちゃでと求めるなら、サイズの大きいディルドを選んだり、イボがついているもの、変わった形のものなどを選んで、通常のセックス以上の快感を得ることもできます。

5.バイブレータ

ディルドに振動するバイブレーション機能がついたのが、バイブレータです。自分で挿入後動かさなくても電池式で動いてくれるバイブは、「ひとりエッチしてるんだ」という意識を薄れさせるので、よりセックスに近い快感をもたらします。

オナニーでも特に奥を突かれるのが気持ちいい、中を掻き回されるのが快感と感じるなら、バイブがオススメです。

バイブの上下にピストンする動きと、ぐるぐると回転する動きが文字通り、体を中から刺激してくれるので、かなり濃厚な絶頂を得られるおもちゃといえます。

ものによっては、クリトリスも同時に刺激できるようなデザインになってるものもあるので、内側と外側を両方から刺激して、かなり衝撃的な快感が全身に走るような感覚になるはずです。

その形はほとんどが、男性のペニスをモチーフにしているので、カリにあたる部分が膣内の上部分、丁度Gスポットがある部分をひっかくように刺激します。この刺激があることで、格段に中イキの快感はアップするんです。

背中がのけぞって、足の先まで力が入るような、まさにオーガズムという絶頂を味わうには、やはりバイブが一番でしょう。

6.アナルビーズ

通常の性器への刺激だけでは、快感が得られなくなったと思うなら、アナル関連のおもちゃを試してみるのもいいでしょう。

もっとも初心者向けと言われるアナルビーズは、アナルに挿入してから抜き出すやり方で、アナルの中と出入り口周辺を刺激できます。

特にアナルの内側がビーズの凸凹した形に引っ張られる感覚があったり、擦れたりして、ヴァギナとはまた違った味わいのエクスタシーを感じられます。

アナルビーズは比較的細めのタイプのものがほとんどなので、数回自分のアナルを慣らしながら使うことで、徐々に感度も上がっていきます。

今までアナルでは感じなかったという場合でも、体が次第にその刺激に感じるようになってきて、アナル自体が性感帯になることも。

7.アナルプラグ

自分がM気質で、耐久系のひとりエッチ用おもちゃが欲しいと思っているなら、アナルプラグがベストです。

アナルプラグは長時間、アナルに挿入しておくためのおもちゃで、アナル自体を拡張させたり、中を圧迫して刺激しアナルの感度をアップさせることの出来るアイテムなんです。

焦らしプレイや羞恥プレイが好きで、オナニーにも用いて興奮度をアップさせたいと思うなら、アナルプラグを使ってみるのがいいでしょう。

あえてヴァギナには触らずに、ローションでアナルをほぐしてからアナルプラグを挿入して、体がじんわり感じてくるまでの時間を楽しむ。

外出するときにアナルプラグを挿入して背徳感を味わうなども、これまでのひとりエッチでは味わえなかった感覚を得られますよ。

おわりに

ひとりエッチの快感をアップさせるおもちゃについて、7つのグッズをご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?

女性用のオナニーグッズは数や種類が豊富で、それぞれ使って得られる快感や感覚が違います。自分の体にはどんなおもちゃが一番気持ちいいと感じれるのか、ぴったりくるアイテムを見つけましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Pocket