本気の不倫でまさかの離婚要求!旦那と再構築する方法6つ

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「男の浮気は一回くらいなら許すべき」という考えもありますが、浮気を通り越して旦那が本気の不倫にのめり込んだら!?そして、もし「別れてほしい」なんて言われてしまったら!一体どうしたらいいのか途方に暮れてしまいますよね。

それでも、妻たるもの簡単に泥棒猫に夫を渡してはいけません。あなたや家族の幸せのためにここは踏ん張り時です。本気の不倫をした旦那と再構築する方法をご紹介いたします。

1.離婚届の不受理申請をしておく

単純なことですが、あなたが離婚届に判さえ押さなければ、離婚は成立しません。本気の不倫をして離婚を要求してくる旦那は、「もうお前に気持ちはないんだ」など結構傷つくことを言ってくるかもしれません。

それでもめげてはいけません!あなたが離婚届に判を押してしまってはすべてが終わりです。気を強く持って、流されて判を押さないように注意しましょう。

ただ、そんなあなたに痺れを切らして、旦那が離婚届を偽装して役所に提出してしまう可能性があります。恐ろしいのはあなた本人が書いたものではなくても、書類に不備がなければ離婚が成立してしまうということ。

保険のために、役所に離婚届の不受理申請をしておきましょう。そうすれば、離婚届を出されても離婚が成立することはありません。

2.あなたの心のケアを最優先にする

旦那が本気の不倫をしてしまったら・・・妻であるあなたの心のダメージは計り知れないものです。辛い今、旦那と再構築しようと決心したからこそ、最初にケアすべきなのは旦那ではなくてまずあなた自身の心です。

たとえ旦那を繋ぎとめられたとしてもあなたの心が不幸になってしまっては意味がありません。それに精神的に不安定になった妻に責め立てられることで、旦那の心がさらに離れていく可能性もあります。

一度心のバランスを崩してしまっては回復するのが難しいです。できれば一時的に実家に避難をしたり、休めるなら休みをとったり、できる範囲で自分を大切にしましょう。必要なら心療内科や精神科にかかったりカウンセリングをしたり、プロの手も借りましょう。

不倫や浮気の相談を無料で受け付けているNPO団体もありますから、ネットで調べてみてくださいね。



3.旦那の不倫熱が冷めるまで冷静に待つ

本気の不倫で「離婚したい!」と燃えている男性、そのほとんどが一時的な恋の熱です。不倫の恋愛って非日常的なもので、その刺激や罪悪感で少しハイになっているというか、冷静さを失っている場合もあるんですね。

その場合は、ただひたすら待つだけで熱が冷めるものです。関係が戻るまで今の状態は辛いとは思いますが、離婚届に判を押さず待っているだけで解決することもあります。

お互い顔を合わせると喧嘩になったりしますから、できるなら実家に避難したり、ウィークリーマンションを契約するなど、離れて過ごす時間も必要かもしれませんね。

4.ただひたすら旦那を責めずに許す

浮気にのめり込んで本気の不倫をしている旦那、本当に憎たらしいし裏切られた悲しさで心が苦しい日々だと思います。ただ、残念なことに旦那を責めれば責めるほど、心が離れていく場合もあります。

辛いけれど再構築をすると決めたあなた、旦那を手放したくないのもあるでしょうし、両親や子供や世間のことを考え、あなたが耐えるべき部分も多いことだと思います。それでも結婚を続けると決めたなら、あなたにできることは旦那を許すことしかありません。

辛いかとは思いますが、許すと決めたのならひたすら過ぎたことは許しましょう。案外責められずに許されるということのほうが、男性も辛いのです。許されることで夫は誰が一番大切なのかに気づき、「もう二度と妻を裏切れない」と自覚するはずです。

5.双方の両親を味方につける

夫が本気の不倫したとなれば、もうその問題は2人だけの問題ではありません。結婚は恋愛と違って、お互いの家族も巻き込んだものであるはずだからです。不倫してしまったということは、妻であるあなただけではなくその家族にまで影響を与えることなのです。

特に義理の実家には「甘えられない」という気持ちもあるかとは思いますが、これは一族みんなで共有すべき問題です。あなたの両親にはもちろん、夫の両親にも相談というかたちできっちりと報告をしましょう。

「離婚したくないんですがどうしたらいいですか」と泣いて頼ってくるあなたに、味方をしない親はいないはずです。ご両親の方からも「不倫相手とは別れろ」と働きかけてくれるはずです。

6.自分と日々対話し被害者意識を捨てる

再構築する時に問題になるのは、実は旦那の浮気心よりも妻であるあなたの意識であったりします。なぜなら、男の浮気心なんて一時的なもので、本気の不倫だと思ってもしばらくたてばケロっと「やっぱり家庭はいいな」なんて言っていたりするものです。

本気の不倫をして許されたほうは、もう済んだことだと忘れてしまいます。これから本当に不倫を引きずるのは、不倫されて許した妻であるあなたです。

そこで問題なのは「私は浮気されるような女だ」「不倫相手より女性として劣っている」と被害者意識を持って苦しむことなのです。

そういう感情を我慢して蓋をすると、さらに感情は大きくなっていきます。辛い自分の心を認めてあげましょう。そして「私は被害者じゃない、愛されるべき妻だ」と被害者意識を手放しましょう

おわりに

以上、本気の不倫をした旦那と離婚せずに再構築する方法6つでした。いかがでしたでしょうか?旦那に裏切られても「許す」と決めたあなたの心は尊敬するべきものです。今はただ耐えて、待っていれば旦那の気持ちは戻ってくるはずです。

長期戦で頑張るからこそ、自分の身を大切にしてくださいね。

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