女子校出身者は恋愛下手!?失敗者から学んで勝ち組になれ!

zyosikousyussinn-rennai

共学出身者に比べ、残念ながら女子校出身者は恋愛下手です。何歳になっても女子校グセが抜けていないなんてことはありませんか?そんな女性たちを調査したところ、多くの共通点を発見しました。今回は恋愛で失敗しがちな8つのポイントをご紹介します。

1.男性が優しい=自分を好きだと勘違い

女子校出身者はとにかく恋愛下手です。男性にちょっと優しくしてもらっただけで、「私の事好きかも!?」と勘違いしがち。なぜなら、今まで女子しかいない空間で育ってきたため、男性との距離感がわかっていないからです。

とにかく、女性に対して優しい男性はたくさんいることを忘れないようにしましょう。男性に免疫のない女子校出身者は、男性から優しくされることになれていません。男性はみんなにも優しいことを、常に心の隅に置いておくことを意識しましょう。

2.下ネタに抵抗がないため男がドン引き

女子校出身者は女子に囲まれて育ってきました。女の花園では恥じらいも必要なく、特に自分を女性らしく見せようと取り繕う必要もありませんよね。そのため、下ネタにも抵抗がない女子が多いのが特徴です。

確かに男性から、話の中で下ネタをふられたりすることもあるでしょう。例え男性が下ネタをふったからといって、まともに返されることを期待しているわけではありません。恋愛対象として見てもらいたいなら、下ネタをノリで返さないように気をつけましょう。下ネタは女子内だけに留めるようにした方が無難なのは間違いないでしょう。



3.見た目と中身にマイナスなギャップあり

ギャップは恋愛攻略に欠かせないキーポイントとなりますが、印象がマイナスなギャップは男性に幻滅されかねません。女子校出身者でありがちなのは、黙っていると上品でお嬢様風なのに口を開いた途端イメージと全然違うと思われがち。

第一印象は男性からも好評価なのに、中身を知ると女性らしいイメージと大きくかけ離れていることでガッカリさせてしまうのが原因です。女子校出身者は自分の売り出し方が下手くそだから恋愛下手なのです。

4.初対面の男性と上手く会話が出来ない

女子校出身者は、初対面の男性との会話が苦手な人が多いのです。一見問題なく会話が出来ているようで出来ていない。上手く会話ができず沈黙が続いたり、もしくは沈黙を恐れて空回りしたりと恋愛下手は損しまくりなのです。

上手く会話ができないという場合、女性のあなたが頑張ろうとせずに男性側にリードしてもらうような気持ちでいる方が良いでしょう。

5.自虐ネタで盛り上げてしまう

女子校出身者は、飲み会の場が盛り下がっているかと思えば盛り上げ役に徹してしまいがち。いつも賑やかでみんなでワイワイするのが楽しくて好きなんですよね。特に女子校出身者の中で恋愛下手な女子がやりがちなのは自虐ネタの披露です。

女子会ではお馴染みのネタの一つかもしれません。ですが、その場は盛り上がっても男性はドン引きしかありません。恋愛上手な女子は、どこでも女子であることを忘れていません。例えあなたの好みの男性がいなかったとしてもです。

6.現実離れした理想の高さ

恋愛下手な女子校出身者が掲げる理想の高さは、もはやエベレスト級です。かつてバブル世代の女性たちが求めたような「高身長・高学歴・高所得」に限らず、安定した生活や貯蓄額は数百万以上だとかスペックにこだわったり。さらには、男性はこうあるべきだと自分の理想を押し付けたり夢を抱きがち。

女性のほとんどが良いと思うような男性は希少価値です。20代後半を過ぎると、あなたの周りにいる素敵な男性はすでに売却済みの既婚者であることが多いでしょう。恋人への条件に優先順位をつけられない女性は恋愛は失敗します。できるだけ男性に求め過ぎないようにしましょう。

7.何もしなくても彼氏ができると勘違い

女子校出身者は、無意識のうちに彼氏が湧いてくると思っているかのようなスタンスになりがち。女子校時代は、大学に進学したり社会人になれば自然と彼氏ができて恋愛できるものだと思っていたことでしょう。なぜ自分には彼氏が出来ないのかと思ったのなら、積極的に出会いを掴みに行くよう意識改革をする必要があります。

待っているだけでは彼氏はできません。顔が好みじゃないとか理想の男性ではない人から食事に誘われても、あなたはお断りしていませんか?自ら出会いの場を縮小させるのではなく、周りが良い人だとお墨付きの男性であれば、食事に行ってみるようにしてみてはいかがでしょう。

8.無意識なボディタッチで男を勘違いさせる

意中の彼ではない男友達から告白された経験はありますか?女子校出身者は男女関係なくボディタッチをやりがち。その大半は女子校感覚が抜けておらず、無意識による行動であることが多いでしょう。

ところが、女子校時代のノリでボディタッチをしてしまうと、眼中にない男性が自分を好きだと勘違いしてしまいます。付き合う気のないオトコに無駄な時間を割くくらいなら、特技のボディタッチを活かして意中の彼を落とす作戦に徹しましょう。計算したボディタッチで、意中の彼に恋愛対象としてみてもらうのです。

おわりに

男性と女性で態度を変えないのは素晴らしいことですが、恋愛において時には自分を上手くプレゼンすることも重要です。女子校出身者であることを悲観する必要はありません。8つのポイント参考に、あなたも恋愛上手な女性を目指しましょう!

Pocket