彼を飽きさせない!「喘ぎ声の種類」オトコを翻弄するパターン8つ!

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アナタは喘ぎ声の種類をどれくらいご存知でしょうか。友達にも聞きにくいし、気付けばいつもワンパターン…なんてことはありませんか?

色んな種類で感じればセックスに深みが出ます。彼をもっとドキドキさせたい。キュンとさせたいというアナタ。レベルアップは意外と簡単ですよ♡

1.吐息系

これも喘ぎ声に入るの?と思われたかもしれませんが、下手すれば演技っぽくなるバリバリの喘ぎより自然でいい!と感じる男性が意外と多いんですよ。それどころか「女性らしさが感じられてセクシー」と完全に吐息派の男性も。

彼に攻められてもなかなか声が出ない…とお悩みでも、息を吐き出すくらいなら簡単にできそうですね。ちなみに、吐息系の喘ぎ声にもいくつかの種類があります。

セックスが始まって間もない段階、性感が高まり始めた頃の「ハアァ…ッ」という色っぽいもの、まるで走っている時のように「ハァハァハァ」と荒い呼吸を繰り返すもの、「ハッ…!」と短く吐いて息を詰めるもの…。

後半の2つは強い快感が来ている時、絶頂感がある時に出やすい種類ですね。男性もその激しさから「かなり感じてくれてる!」と察します。こういうわかりやすい変化があると嬉しい、興奮する、と好評ですよ。

2.短い音系

多くの女性に当てはまるメジャーな種類がこちらですね。「あっ」「んんっ」といった“短い音”で彼の愛撫に反応する喘ぎ声です。凄く簡単でシンプルですが、コレがあるのとないのとではセックスの雰囲気も男性のモチベーションも変わってくるんですよ。

ただし、落とし穴もあります。「あっ…あっ…」と同じ調子でひたすら繰り返すと「なんか単調だな〜」と彼を冷めさせる可能性があるんですね。“とりあえず出してみました感”が伝わるのは避けたいところ。

エッチ中に演技するのはオススメできませんが、喘ぎ声は何種類かを混ぜて自然な感じにできたらベストですね。「ええ~自然な感じって何?難しい…」と思われたアナタ。簡単なコツがありますよ!

服を脱がされておっぱいを揉まれて…くらいの段階では吐息、そこから徐々に感じてきたのを伝えるために少しずつこちらの種類を合わせていくと不自然さが出ません。喘ぎ声は慣れなので、少しずつチャレンジです!



3.言葉系

その名の通り、意味のある言葉を使って喘ぐのがこちら。「気持ちいい」「もっとして」「もうダメッ」などですね。吐息や「あっ」「んっ」オンリーの女性も多いですが、”どう感じているか”がわかるこの種類では彼のテンション・モチベーション・興奮がアップ!

アナタも、彼に気持ち良くなってほしい!と一生懸命フェラしてる時に「はぁ…っ気持ちいいよ…」なんて言ってもらえたら嬉しくなりませんか?彼が喘ぐところがもっと見たくてつい頑張っちゃいますよね。

つまり喘ぎ声は聴覚的に興奮させるだけじゃなく、自分の状態を相手に伝えるコミュニケーション的な役割も持っているんですね。それによって相手が喜んだりもっと工夫したりして、心が通じ合うセックスになっていくんです。

しかも喘ぎ声の種類が増えれば雰囲気も単調になりません。興奮が冷める間もなく、絶頂まで一気に駆け抜ける…最高のセックスですね♡

4.泣き声系

泣き声系の喘ぎ声ってイメージできますか?しゃくり上げるようなガチ泣きではなく、ちょっと甘えているようにも取れる…女性ならではのしなっとした高い声を使った種類です。

感じすぎてフニャフニャになった状態で泣き声混じりに喘がれると、なぜかグッとくる…という男性は珍しくありません。「もっといじめたい!」「犯したい!」とオスのS心理が刺激されるからです。

ところで、この泣き声系の喘ぎ声は「気持ち良すぎてトロトロになって、泣いてるような声が混じってくる」という体が自然です。まだ大して愛撫もされてないうちから演技すると不自然なので、気をつけてくださいね!

5.アンアン系

「女」を全面に押し出して甘えるように喘ぐ、アンアン系。「あっ」と「アンッ♡」ではだいぶイメージが変わります。激しく突かれて「アンアンアン!」と高い声で喘ぐ…AVでもよく見られる種類ですね。

刺激が気持ち良かった時など、レアな感じで「あぁんっ」と混ぜるとほぼ必ず男性ウケします(笑)。やっぱり女性らしい喘ぎ声には無条件でビンビンになるんですね♡

ちなみに、どの喘ぎ声にも結局好み(相性)はあるんですが、こちらが好きな男性は結構こだわりが強いです。「アンアン系じゃないとイマイチ興奮しない」なんてレベルの男性もいます。

彼のAVを何本か見れれば話は早いですが、話の流れからそれとなく「AVってかなりアンアン喘ぐの?」という感じで探ってみてもいいですね。「うん」の答えが返ってきたら、この種類が好きな可能性が高いです。

6.淫語系

男性は基本的に、女性が卑猥な言葉を言うことに興奮します。こちらが引くくらいの淫語を言わせたがる男性もいますし、やり過ぎによって引いてしまう男性もいます。参考までに、「おまんこ」「おちんちん」くらいなら興奮する男性の方が多いですね。

「難しくて無理!」と思ったアナタ。実はこちらには、自爆しないで彼を興奮させるコツがあります。それは“彼が使っている種類を繰り返す”という方法。

例えば、「ほら…おまんこ気持ちいい?」なんて聞かれたらこの喘ぎ声を披露するチャンス。「気持ちいい…っおまんこ気持ちいい!」という感じで反応すれば彼は必ず興奮します。

他にも挿入で盛り上がりがピークの時に「◯◯君のおちんちん気持ちいい…っ」、胸を舐められて「おっぱい気持ちいい…♡」など。興奮していると詳細な記憶は残らない事が多いのでご安心を。

もし後で突っ込まれたら「だって気持ち良すぎて…」と照れながら言えば彼をもう一回喜ばせる事ができますよ♡

7.絶叫系

「アァ―――!イクイクイク――!」という感じで大きな声で叫びながら喘ぐ種類、“絶叫系”。AV女優にも一定数いるタイプですね。

こちらは「感じたまま素直に出してくれると嬉しいから◯」という男性と、「演技っぽいし、あんまり煩いのは✕」という男性、「素直に出してほしいけど、外に声が漏れると困るから△」という男性に分かれます。一番多いのは△パターンですね。

普段アパートや実家でエッチしていて大きい声で喘ぐ自覚があるなら、意識して控えめにしたほうがベター。彼はいつもヒヤヒヤしているかもしれません。

その代わりラブホテルに行った時など、声を出しても大丈夫な環境でなら抑えない喘ぎ声が喜ばれますよ。ここまで散々種類を紹介してきましたが、結局は演技じゃなく自然に出てくる喘ぎ声が男性は一番好きなんです。

8.名前呼ぶ系

今までご紹介してきた種類にぜひプラスしてほしいのがこちら。最中に彼の名前を呼ぶ、というものです。タイミングは繋がってお互いに盛り上がってきた頃、もしくはイキそうな時がいいですね。

こういう時に名前を呼ばれると、男性は求められているのを実感して嬉しくなります。俺の彼女可愛い…!と思う瞬間ですね。ついでにギュッとしがみつくとより◎。「切羽詰まった顔で目を合わせながら名前を呼ばれるとヤバイ」なんて声もあるんですよ。

さらに記憶に残るセックスの特徴でもあるので、愛を込めていつもの喘ぎ声に混ぜてみて♡

おわりに

喘ぎ声はセックスで男性が楽しみにしている重要な内容の一つです。これで興奮や満足度が左右されると言っても過言ではありません!

一人ひとり性癖が違うように、喘ぎ声の種類にも好みがあるので、色々試して彼氏の反応を窺ってみて。彼が燃えるパターンを見つけてもっと翻弄させちゃいましょう!

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