不安…彼氏の「エッチの頻度が減った」リアルな理由&乗り越え方!

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前よりもエッチの頻度が減った…まるで愛情に比例しているみたいで不安になりますよね。でも普段の彼氏にはあからさまな変化がなかったりして、余計に「?」と思ってしまう。実はこういう状況を経験する女性が多いんです。

一体彼に何が起こっているんでしょうか?今日は男に共通する「エッチの頻度が減る理由」と、その対処法をご紹介します!

1.わざわざ誘うほど興奮しなくなったから

相変わらず仲はいいのに、自然にエッチの頻度が減ったという場合、一番に考えられる理由はこちらです。厳密に言えば、「したい」という欲望を刺激されるような感覚がなくなった…というのが正しいかもしれません。

嫌いになったわけじゃない。一緒にいて落ち着く。でもムラムラが湧き起こるような感覚がない。だから自然にエッチの頻度が減ったというワケです。

付き合い始めた当初は隣にいるだけでorちょっと触っただけでムラムラしてきて、すぐにセックスしたくなる…これは男性ならまず身に覚えがある感覚です。そして、時間が経つにつれてだんだん落ち着いていく。これも多くの男性に当てはまる傾向なんですね。

つまり慣れてしまった事が原因。「家族みたいな存在」になったと言えば聞こえはいいですが、ようは女として魅力を感じなくなってきているという事。これはかなりのピンチです。このあと対処法をお話しするので、完全にレスになる前に実践してみて!

乗り越え方

いつもと同じ場所・同じ流れでのセックスは鬼門です。彼氏が慣れるまでのスピードを速めてエッチの頻度が減った原因になっているので、一刻も早く変化をつけるのが◎。いつもどちらかの家というシチュエーションなら、たまにはラブホテルに行ってみる。

お風呂場やソファの上等、ベッドの上以外の場所で彼氏を誘惑→そのままHなど、いつもと違うセックスを試してみる。またコスプレやベビードールなど、新鮮な見た目で興奮させるのも効果的です。マンネリ打破のキッカケになった!という声は珍しくないんですよ。

そして、もう一つ大事なポイントがあります。それは普段から一緒にお風呂に入ったり、露出度の高い服で肌を見せたりするのを控える事。

いつもは隠されている肌がこの時だけ見える…というシチュエーションが、セックスにプレミア感を持たせて男を興奮させる大切な材料になっているんです。見慣れてしまうとエッチの頻度が減る事に繋がるので、気を付けてくださいね。

「マンネリ気味の彼氏」に火をつけた裏ワザ!?

2.セックスで気持ち良くなれないから

何回か試してみたけど、どうにも相性が悪くて気持ち良くなれない。そう判断すると、男性は自分から誘わなくなります。必然的にエッチの頻度が落ちるワケですね。

残念ながら「オナニーの方が気持ちいい」というショックな状態も無きにしもあらず…。世の中には「セックスよりもオナニーのほうがいい」という状態になっている男性がある程度いるんです。

エッチの頻度が今より多かった頃、彼氏の反応がイマイチだった。射精するのに時間がかかった…なんて事はありませんでしたか?どちらか一方が「相性がいい」と感じていても、もう片方は「イマイチ…」と思っている。そんなまさか!な悲劇もありえるんです。

彼氏が気持ち良くなれない理由として考えられるのは、テクニックが下手。アソコの具合が合わない。好みの体型じゃない。喘ぎ方に問題がある…など。

減ったエッチの頻度が完全なレスになる前に、彼氏に思い切って聞いてみた方がいいかもしれません。

乗り越え方

正直なところ、自分のセックステクニックに自信はありましたか?フェラ&手コキテク、気持ちいい愛撫をするテク、男性を喜ばせる反応、締まりのいいアソコ…もしこれらのレベルがある程度あれば、男性がセックスで気持ち良くなれない事はありません。

そして、むしろ「もうこの子以外とはできない…!」と彼氏に思わせる条件でもあるんです。たとえ今まで自信がなかったとしても、スキルアップはいつでも始められますよ。

まずオススメするのは、総合的なセックステクニックの向上と膣トレです。これだけで雰囲気・彼氏の気持ち良さガラリと変わって必ずエッチの頻度アップに繋がるので、今すぐ始めてみて。

男性にとってセックス=付き合う理由になるくらい重要なポイント、という事を忘れないでくださいね。

膣トレのやり方



3.面倒臭さが勝っているから

こちらは「セックスしたい」よりも「面倒くさい」が勝ってエッチの頻度が減ったケースです。とても現実的で、遠回しに「そこまでするほどの価値がセックスにない」という彼氏の本音が表れた結果でもあります。

確かにどうしても疲れている時や面倒くさい時は「今日はいいや」と感じる事もあるでしょう。ですが、明らかにエッチの頻度が減ったとわかるなら、手間と快感をてんびんにかけた時に快感が簡単に負けてしまっている証拠です。

一番初めにご紹介したように「慣れて興奮度合いが落ち着いてきた」という理由も合わさっている事が多いので、セックスレス対策は効果的です。が、もっと単純な解決法があるので引き続きご紹介していきますね。

乗り越え方

解決法はシンプルです。彼氏の感情が「面倒くさい」を上回るくらい、セックスで気持ちいい思いをさせればいいんです。ちょっと日にちが経つと、またあの感覚が欲しくなる…そんな中毒みたいな快感を体に覚えさせれば、エッチの頻度は確実に保てます。

手始めにフェラスキルをレベルアップさせましょう。一番のコツはこれでもか!というくらいに唾液でヌルヌルにする事です。ベッタベタにすると格段に気持ち良さがアップするので、まずクリアしたい第一段階ですね。

そして手っ取り早いのは、先っぽ〜途中まではフェラ、根元の方は手でこするという“合わせ技”にする事。もちろんヌルヌル必須です。これは射精感を高めるには最適ですよ!

また彼氏のSMタイプに合った雰囲気を意識すれば、一気に虜にさせる事も夢じゃありません。性癖が満たされると快感が何倍にも膨らむんです。セックスには性格が出るので、彼氏の特徴を思い出して見極めてみてくださいね。

彼氏を感じさせる上手な愛撫

M彼氏を喜ばせるセックス

他に発散する相手がいる可能性も…

あまり考えたくないことですが、他に相手がいてそっちで発散しているから、アナタとのエッチの頻度が減った…という可能性も捨てきれません。男性は女性と違って、一定の時間内にいくらでもセックスできるわけではありません。

精子は毎日作られていますが、1回タンクが空になれば溜まるまでもう出ない…というか勃たない!という状態になるんです。というわけで、個人差はありますが、1日に◯回まで…というように発射できる回数が限られている事になります。

だから例えば彼氏が前日の夜に射精していれば、今日はする気にならない…といった感じですね。浮気相手に限らず、お店に行っている可能性もあります。定期的に射精していれば溜まる感覚がないので、ムラムラしにくくなるんです。

アナタといる時のエッチの頻度が減ったワケに、こういう背景がないとも限りません。彼氏に思い当たるフシはありませんか…?

おわりに

嫌いになったワケでもない限り、エッチの頻度が減った理由は必ずご紹介したうちのどれかに当てはまります。そしてやっぱり放置は危険。

ちょっとした工夫=新鮮な空気を入れたことがキッカケでエッチの頻度が回復した!というケースは少なくないので、やれる事を試してみてくださいね!

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