強くて痛い「彼氏のセックス」激しいワケ&苦痛をなくす対処法!

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「彼氏のセックスが激しいせいで、感じないどころか苦痛…」なんて悩みを抱えていませんか?でも雰囲気を壊したくないから、なかなか言えないんですよね。

今日はそんなジレンマに悩んでいるアナタのために、男性が行為中に激しくしてくる理由&対処法をご紹介します。少しでも早く、しんどいセックスから脱しましょう!

男性が激しいセックスをする理由

1.女性が気持ちよくなると勘違いしているから

AVの影響で、「女性は激しくピストンすると感じる」「イかせる・潮を吹かせるためには激しくするべき」と思い込んでいる男性はかなり多いです。男性向けAVをご覧になったことはありますか?

手マンでも挿入でも、激しくする→女性がイく(イったふりをする)という描写がかなりの確率で見られるんです。彼氏のセックスが激しいのは、こういう情報で思い込みをしているからかもしれません。また、この勘違いはなんと実際のセックスでも起こります。

というのは本当は痛い・気持ちよくないのに、気を遣って我慢したり感じているふりをする女性が少なくないから。女性的には荒っぽさにつられて(または痛みで)大きくなる声も、男性から見れば「感じてる」になってしまうことが多いんです。

こういう背景を考えると、彼氏のセックスが激しいのもしょうがないのかな…というところ。自分が気持ちいいと感じる刺激の仕方を教えてあげる必要がありそうですね。

2.性癖が刺激されて興奮するから

狩猟本能・征服欲を持っている”男性”は、もともと本能的に激しいセックスに興奮する傾向があります。が、さらにそれを性癖が悪化させている事もあります。彼氏は時間をかけてじっくり…よりも、荒々しく女性を組み敷く方が興奮するタイプ、というワケです。

普段は優しいのにセックスになるとオスっぽくなる男性、います。案外見ているAVが激しい系・無理やり系だったりして…実は支配欲や征服欲が強いのかもしれませんね。こういう性癖は彼氏の生理(本能)的な部分なので、残念ながらこれからも変わりません。

とはいえ痛いセックスを続けられたら溜まったものじゃないので、対処法はあとでご紹介する方法を参考にしてみてください。

また、体質・相性にもよりますが、性交痛は行為に慣れていない女性ほど強く感じるので、ディルドを使ったオナニーで体を慣れさせる事も痛みを減らす一つの手ですね。

3.刺激が足りないから

挿入した後のピストン運動が激しいなら、その理由は「膣の刺激で満足できないから」かもしれません。

①痩せ型・筋肉が少ないなどの理由でアナタの締め付けが弱いか、②彼氏のアソコが小さいか、③オナニーなどで強い刺激に慣れすぎているか…の3つが考えられます。

いずれにしろ、激しいセックスで刺激を増やして、気持ちを盛り上げないとイケない!という状態ですね。

でも3つ目の”強い刺激に慣れすぎている”というパターンなら比較的すぐに解決できますよ!これは普段のオナニーで強く握りすぎていたり、何かに擦り付けていたり…といったNGオナニーが原因で「膣内射精障害」気味になっているという事。

彼氏にしばらくオナニーを禁止してもらって、やり方も正常なものに変えてもらえば感覚はだんだん戻りますよ。後半で対処法を一気にご紹介しますので、まとめて試してみてください!

苦痛をなくすには…?

1.「リアルタイムで」感覚を伝える

自分が工夫して苦痛を減らせたら楽ですが、セックスは二人でするもの。やっぱりそうもいきません。まずはアナタの状態を正しく知ってもらう事=彼氏に正直に伝える事が大切です。そして、そのタイミングはリアルタイムが◎。

ただでさえ言いにくい事を何回も口にするのは嫌ですよね。激しい、痛い…と感じた「その時」に言えば、彼氏はちゃんと行為と結びつけて覚えてくれますよ。

男性って意外と見てるようで勘違いしてる事が多いんですよね。例えば痛くて声を上げたり顔を歪めたりしてるのに、「感じてる」と誤解していたり…。まじめな話、これが本当に多いんです。AVのせいで男に都合よく解釈するクセがついているんですね。

だから、言わなければずっとすれ違ったセックスが続いていきます。我慢してたらストレスは溜まる一方。もしかしたら全く濡れなくなってしまうかもしれません。そうなったら…行為はもちろん、付き合い続けるのも辛くなってしまいますよ。

2.「ゆっくりされると気持ちいい」と伝える

さて、リアルタイムで伝えるべき!と言っても、彼氏が盛り上がっている時に「痛い」「やめて!」とは言いにくいですよね。なるべく雰囲気は壊したくないですもんね。

そこでオススメするのは、彼がふっと一息ついた時に、「ゆっくりされると気持ちいいかも…」と囁く方法。それで彼氏が期待通りの動きをしてくれたら、「気持ちいい…っ」と漏らしたりして、わかりやすく盛大に感じるのがコツです。

「確かにこっちの方が感じてる」と気付いてくれれば、激しいセックスの割合は減るかもしれません。

耐えて耐えてついに「痛い!」と叫んでしまうよりも、まだ我慢できるうちにムードを気遣いながら伝えた方が彼氏を傷つけないで済みますし、きっと後悔もしませんよ。

3.反応をわかりやすくする

男性は女性の反応が弱いと「もっと感じさせよう」「もっと感じてる所が見たい!」と刺激を強くします。それに対して私たちは痛みを感じたりビックリしたりして、つい大きな声を出す…すると、男性は「感じてる!」と勘違いしちゃうんですね。

まさに負のスパイラル。激しいセックスはこうしてエスカレートしていくんです。これはカップル間でかなり多く見られる勘違い現象ですが、心当たりはありませんか…?

この不毛なセックスの対処法は、もう少しわかりやすい反応をすること。男性は反応に満足できないと激しい動きになるからです。

例えば刺激がちょうどいい時、本当に気持ちいい時は喘ぎ声を大きめにして、「気持ちいい」と言葉にする。逆に、痛い時は小さくても「イタッ…」と言えると必ずセックスは改善されます。

「夢中になってくれる雰囲気には興奮するんだけど、時々痛い事があるかも…」とフォローすれば彼氏を傷つける事もありませんよ。

4.膣圧を上げる

リアルな話、膣の締め付けが強ければ彼氏がイクまでにかかる時間は必ず短くなります。しかも激しいピストンをするとすぐにイキそうになるので、必然的に荒っぽくされる時間が減るんですね。

つまり膣トレをしていけば彼氏のセックスにも変化が出るというワケです!前半の原因でも触れましたが、「刺激が弱いせいで激しく動かないといけない」という男性はある程度いるので、期待できる解決法ですよ。

5.オナニーのやり方を変えてもらう

彼氏が膣内射精障害(強いオナニーのせいで、膣圧でいけないという状態)だった場合、激しくして興奮しないとイけない…なんて問題を抱えている可能性があります。そして、たとえこんな風に感じていたとしても彼女に「緩くて感じない」とは言えないんですね。

彼氏のセックスが激しいのはこういう原因から来ている事もあるんです。という事で、気まずいとは思いますが、まずは膣で気持ち良くなれているか確認する必要があります。

ピロートークでなら比較的ディープな事も話せる雰囲気があるので、「もしかして緩い時がある?」と切り出してみては。バルーン現象が起きている事が原因の場合もありますが、オナニーのやり方に問題があるケースは多いです。

彼が一緒に問題を解決する気にならないと始まらないので、「インターネットで読んだ」「友達の彼氏が同じ状態だった」といった言い方で“強く握らない、擦りつけないオナニー”をお願いしましょう。

おわりに

ジレンマ解決の糸口は見つかりましたか?これからもずっと一緒にいたいなら、ストレスを感じるセックスは致命的です。大好きな彼氏との事だからこそ、諦めないで!一緒に気持ち良くなるためにできる事を試していきましょう。

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