朗報!中イキは練習できる!オーガズムがわかる一人Hのやり方8つ!

nakaiki-renshu

ヤバイくらい気持ちいい!と噂の中イキ。女なら一度は味わってみたいですよね。でも彼氏とのセックスじゃ気配もないし…どうやったらイケるの?なーんて考えていたアナタに朗報です。

なんと、中イキは練習できちゃうんです!1回でも経験しているとセックスでもイキやすくなりますよ。それでは早速やり方を見ていきましょう!

1.ディルドを用意する

膣内で気持ち良くなってみたい!中イキの練習がしたい!それならディルドの用意をオススメします。バイブではなく、ディルド。シリコンなどの柔らかい素材でペニスの形を模した、動かないオモチャですね。これにはちゃんとした理由があります。

まず、自分の指だと奥まで届かない可能性、傷つける可能性がある事。そして彼氏のアソコと同じくらいの大きさのディルドで練習する事で、中イキしたい本命のシチュエーション(セックス)と似た状況にできること。

だって「自分の指では中イキできるようになったけど、ペニスだと感覚が違う…」なんて事では残念じゃないですか?癖をつけないためにも、なるべく同じような状況がいいんです!

ちなみにバイブはペニスでは真似できない動きをするので、練習にはオススメできません。ディルドを選ぶ目安は一般男性のサイズ:13.5cm以下、太さは3.5cm前後。彼のサイズ・アナタの経験値しだいではもう一回り小ぶりでもいいですね!

2.声を出せる場所でたっぷり時間を使う

次は環境ですが、何もかも頭から追い出して本気で集中できるシチュエーションが必須です。例えば、家族にバレる心配がある時、○時までに終わらせなきゃ…なんて時は練習に向きません。気になっている事がイク事を邪魔するからです。

また、アソコが濡れた→すぐにディルドを突っ込んで中イキ!は無理です。練習でも本番のセックスみたいにキスの妄想から始めて、乳首で感じて、クリトリスで感じて…という手順が大切なんです。

少しずつ丁寧に準備されて、じわじわ高まった性感・興奮がピークまで達した時にやっと中イキするのが女性の体。とにかく時間が必要です。練習中も焦りは禁物ですよ。

また、本当に膣内で気持ち良くなると声を我慢できなくなります。大声で叫ぶ女性もいれば呻き声を出す女性もいますが、出したい時に出せる環境が大切ですね。

細かいですが、こういう小さな引っかかりが全部クリアされた時、初めて本気で感じる事ができます。中イキはその先にありますよ!



3.思いっきり興奮できるネタを準備!

よーし感じるぞ!集中集中!と気合を入れて練習しても、恐らく中イキできません。というのも、女性の絶頂は“脳の興奮”が大きな引き金になるからです。だから練習する時はAVでも彼氏の妄想でもなんでもいいので、思いっきり興奮できるネタを用意してください。

中イキには膣内への刺激のやり方も関係しますが、メチャクチャに興奮していればテクニックは簡単にカバーされます。興奮こそが女性がイくための一番のスパイスなんです。

実は、「普通の状態で膣内を触っても何も感じない。」コレって珍しくありません。でもそこからAVを見るなどで興奮が高まってくると、不思議なことにだんだん中が気持ち良くなってくる…女性の体はこういう仕組みなんですね。

だから興奮しない事には練習は始まりません。中イキはとにかく本能をさらけ出して感じた先にあります。まずは簡単にエッチなスイッチが入るAVを探してみませんか?

4.しっかり濡れたところでIN!

AVや妄想で興奮してきたら、乳首・クリトリスを触って自由に感じましょう。アソコが十分に濡れたら、爪を整えて綺麗に洗った指を1本、ゆっくり入れます。

“中イキの練習”なんて忘れて、とにかくエッチな事、興奮する事に集中してくださいね。ゆっくり中を広げて、指が2本~3本簡単に入るようになったらディルドを挿入しますよ。

コンドームを被せて、ローションor唾液をたっぷり全体に広げます。そして深呼吸しながらゆっくりINしてください。痛ければ無理しないで!入る所までで大丈夫。今日無理なら明日再チャレンジです。

ここから抜き差し・圧迫していきますが、途中で引きつりを感じたら一回抜いてローションを足しましょう。ぬるぬるで何の抵抗も感じずに出し入れできる事がポイントなので、必ず追加してください。

ローションはネットで簡単に購入できますよ。唾液(つば)でも代用できますが、乾きやすいのが難点。ぬめりもローションの方が上です。

5.乳首・クリトリスと一緒に責めよう!

無事にディルドが入りました。でも中が開発されていない今の状態では気持ち良くないはずです。そこで、しばらくは乳首やクリトリスなどの性感帯を一緒に触りながら、ディルドを動かして練習しましょう。

体が気持ちいい時に膣内に物がある。この状態に慣れる事が中イキへのファーストステップです。練習していくうちに中に物がある時の違和感は減っていきます。また、脳が「気持ちいいのは膣内」と誤解してくれるようにもなります。ここから開発が始まるんですね!

ここで、中イキするまでの段階を図で見てみましょう。

kaihatsu-nagare

①からスタートする女性が多いですが、すでに一人エッチをしているなら②からスタートするかもしれません。先にクリトリスで感じるようになる女性が圧倒的だからです。また、体質的に“膣派”の女性なら③からのスタートになりますね。

そして膣だけでかなりの快感が得られるようになったら、あと少し!「興奮」と「下半身への力み」さえあれば中イキできる状態になります。

話は戻りますが、体の色んな所が気持ちいいと脳が快感の信号でいっぱいになります。中が気持ちいい!という扉はそんな時にこそ開きやすくなるので、乳首やクリトリスを同時に責めて練習してくださいね。

6. 7つの膣内快感ポイントを探れ!

kaikan-spot

gスポットやポルチオは膣内の性感帯として有名ですよね。でも実は上の図のように、他にも感じやすいポイントがいくつかあるんですね。これらのどこが感じるかは人によって違うので、少しイメージしながらディルドを動かして練習しましょう!

ちなみに、大きく抜き差しするよりも「押す+離す」を小刻みに繰り返したり、膣口を支点にしてディルドのお尻を上下に大きく振ってみると(騎乗位で腰を前後に振った時の刺激になります)気持ち良くなりやすいですよ!

実際、騎乗位の時の刺激で中イキできる女性は多いんです。他にも角度をつけたりと、色んな方法を試して気持ちいい場所・やり方を見つけてくださいね。

体勢はなるべく彼とのエッチでできる体位をトレースして練習する事が大切です。足を開いた仰向けがオーソドックスですが、四つん這いバックでも、立ってバックから…と想定してやってもOK。その中で気持ちいい!を知る事が中イキへの1stステップですよ。

7.未知の感覚を怖がらないで解放しよう!

あれっ?なんか来そう…!と感じると、未知の感覚が怖くてストップしてしまう女性が少なくありません。でもそれが中イキの予兆だったとしたら?そこを乗り越えないといつまでも到達できませんよね。

だからもし練習していていつもと違うと感じたら、刺激は止めずにお尻やアソコを内部に吸い上げるように力を入れてください。そして、下半身や足先にもギュッと力を込めます。中イキにはこの力みが必要なんですね。

あとは興奮しているネタに集中して、気持ち良くなる事だけ考えて身を任せるだけです!

8.あとは経験を積むのみ!

女性の体は数日やそこらの練習では開発されません。ほとんどの女性が「何も感じない」「気持ち良くない」という長~い道のりを歩いて、それでも繰り返していくうちに徐々に慣れて快感を見つけていくんです。

女性の性欲は30歳前~40代にかけてピークに達します。また、出産という大仕事を経験して体に変化を迎える女性が多いのもこの頃。そして、セックスを気持ち良く感じるようになったり、中イキを経験したりする女性が増えるのもやっぱりこの頃なんです。

年齢的にある程度セックスの経験を積んでいる事、体が成熟する事が理由ですね。

中イキするためには経験が必要になってくる事、お分かりいただけたでしょうか?だから、どうせ感じない…と放っておくより、一人エッチで練習していった方が断然早く理想の場所にたどり着けますよ!

おわりに

慣れないうちに間隔が空くと、せっかく掴みかけた快感を忘れてしまう事があります。義務にならない程度で感覚を空けずに練習してみてくださいね!またカンジダ性膣炎にならないためにも、コンドームの使用・ディルドのケアはお忘れなく!

Pocket