ネット恋愛で「会う」時の心構え!被害に合わないための注意点6つ!

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SNS、お見合いアプリ…とネットの出会いがキッカケで恋愛がスタートすることも珍しくなくなった現代。ですが、女性にとっての危険は相変わらず潜んでいます。

会ってみたら別人だった。無理やり連れ込まれそうになった…そんな怖い体験をする女性が後を絶たないんです。彼と会う方向に話が進んでいるなら、今からご紹介する注意点は守っておくべきですよ!

1.二人きりにならない場所・短時間で会う

「彼とは結構メールしてきたし」「いい人っぽいし…」とすっかり安心して、なんの違和感もなく”二人きり”というシチュエーションで会う感じになっていませんか?例えばカラオケ、彼の自宅で映画鑑賞など。

やり取りしてきたとは言え、まだ会ったこともなければ共通の知り合いもいないネット恋愛の相手です。しばらく、少なくとも初対面では絶対に二人きりにならないのが鉄則です。初めはレストランやカフェに行って、話だけして解散!がちょうどいいですよ。

これなら周りに人がいるので安心ですし、長時間会う事で起こりやすい”途中で色々理由をつけられてホテルで休憩”なんて流れにもなりません。アナタの彼を否定するワケではありませんが、やっぱりネット恋愛では体目的の比率が高いんです。

信頼するのは何度も会って実際の彼を知ってからでも遅くはありません!ネット恋愛の段階では見えない部分って必ずありますよ。

2.車に乗らない

「オッケー、レストランで会うのね」と思っても、迎えに来てもらって彼の車で…じゃ意味がありません!車って怖いですよ。だって、そのまま高速に乗られたらどうしますか?

そうでなくても、どこを走っているのかわからない。どこに向かっているのかわからない…という状況はかなり怖いですよ。車内も密室+ハンドルを握っているのは彼という事を忘れてはいけません。

実際に為す術もなくそのままホテルに連れ込まれて…という話も聞かれます。ネット恋愛で会う男性がみんなそうかと言うと決してそんな事はありませんが、しばらくは自分を守るために警戒しておいて損はありません。

また、仮にそんなに悪い人じゃなかったとします。でも、会ってみたら全然タイプじゃなかった。会う前にもらった写真と全然違った!という事はネット恋愛では日常茶飯事。

そんな人に強引にキスされても大丈夫ですか?車内って、男性の力にかかればキスくらい簡単に奪われちゃうんですよ。



3.家を教えない

ネット恋愛で一番怖いのが、自宅がバレること。厳しいことを言うようですが、長い間連絡を取ってきていたとしても、素性はわからないに等しい男性です。最悪、写真は別人の可能性もありますし、ネット付き合いでは嘘をつき続ける事も可能です。

会う日は必ず現地・駅に待ち合わせて、自宅がバレないように気をつけましょう。だって将来ストーカーになったらどうしますか?本人がいない間に家族が犠牲に…なんて事件も聞きますよね。ネット恋愛にはそういう危険が潜んでいる事を忘れてはいけません。

また、先ほど彼の車に乗るのはNGとお話ししましたが、仮に!送迎してもらって会う事になったとしても、家バレだけは避けましょう。ちょっと遠くても、自宅から離れたところで待ち合わせ&別れる、が鉄則です。

なんなら別れ際は彼の車を見送って、完全に見えなくなってから家の方向に歩き出す…と徹底してもいいくらいです。変な人、いっぱいいますよ。念には念を入れましょう。

4.絶対に見せられない下着をつけていく

もし下ネタを言われた事があるなら要注意!例えば「一緒にお風呂に入りたい」「胸は大きい?」「俺我慢できないかも」などなど。

ネット恋愛に限った事ではありませんが、こういう発言をする男性は体目当てor軽い気持ちの可能性高し。全否定はしませんが、出会いがネットの場合は特に確率的に多いのが現実なんですね。

最悪の場合、初日に「なんとかセックスに持ち込もう!」と考えているかもしれませんよ。そこで万が一にもヤリ逃げ被害に合わないため、会う日は「ボロボロで絶対に見せられない…!」と思うような下着を着けていく事をオススメします。

そうすれば、つい流されて…なんてアクシデントも起こりません。だって下着を見られないように必死で避けようとしますもんね。

初対面でエッチしたら必ず後悔しますよ。彼が実は真面目な人だったなら尚更です。付き合う前に体を許してしまう女性を本命の恋愛相手と見れない男性が多いこと、覚えておいてくださいね…!

5.結婚していない事を確認する

実は意外と高確率でネット恋愛に潜んでいる恐怖。それは「既婚者の不倫」というパターンです。奥さんとうまくいっていなくて。日常に刺激を求めて…軽い気持ちでネット恋愛を始めた男性が、あわよくば…と期待して会うケースも残念ながら少なくないんですね。

そういう背景で会うなら結婚指輪はまず外してきますし、悟られるような発言も絶対にしません。後で「聞かれなかったから言わなかった」「相手が勝手に独身だと誤解した」と言い訳されれば、アナタが一人被害を被って終了です。慰謝料、半端ないですよ…。

既婚者ではない事の確認は初対面の日にしておきましょう。単刀直入に「結婚はしてませんか?」と聞けばYES・NOでしか答えられないので理想的ですが、会話の中で「奥さんが羨ましいですね」とカマをかけて表情・反応を見る手もあります。

本当に結婚していなければ、びっくりして即座に「俺結婚してないよ!」という反応が返ってくるはずですから。

6. 1回断って体目的ではないことを確認する

会ってみたい気持ちはあるけど、ネット恋愛だしやっぱり不安ですよね。そういう時は「わざと1回断る」方法がオススメです。「やっぱりまだ早いと思う」「不安」と断った時にどういう反応をするかで、相手の男性の色々な事がわかるんです!

まず、器。そして体目当て度。「俺の事信用してくれないんだ」と責めてきたり、「絶対大丈夫だから」なんて強制的に話を進めようとする男性なら要注意です。

ネット恋愛でこういう態度を取る心理は、「せっかくもうすぐ美味しい思いができそうなのに…!」と焦っている場合が多いからです。体目当ての男性によく見られる”短期集中型”という特徴と同じですね。器も小さめです。

しっかりした優しい男性なら、残念がりはしても必ず「待つよ」と言ってくれますよ。リアルで体目的かどうかを確かめる時と同じです。一度断った後の反応を見ればある程度は本気度を測れるワケです。アナタも実際に会うならそんな男性がいいと思いませんか?

おわりに

驚かせてしまったかもしれませんが、事件は絶えず起きています。それに逆を言えば、これらの事にしっかり気をつけさえすればネットでいくらでも出会いは広がるということ。実際に会う時は特に注意して、被害に合わないように上手に恋愛したいですね。

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