エッチで「濡れない原因」って?自覚しにくい理由と対処法5つ!

nurenai-genin

彼氏とのセックスで、濡れない。気まずいし彼にも申し訳ないし、焦りも感じますよね。その原因、もしかしたらあなたの意識の外にあるかもしれません。

今日は改めて考えなければなかなか自覚できない理由と、その対処法を5つご紹介したいと思います。焦りは厳禁。考えられる理由を1つずつ潰していきましょう。

1.緊張が解けていない

エッチで自然に濡れない場合、一番のありがちな原因は緊張です。「自分では緊張なんてしてない」と思うかもしれませんが、心で緊張している自覚がなくても体の力が抜けていない事が意外と多いんです。

体の力はいつの間にか入っているという事がほとんど。しかもその状態に慣れてしまうと、なかなか自分で緊張しているとは気付けないんですね。そして力が入ったままでは彼氏の愛撫を100%快感として捉えられず、結果濡れないという事になってしまいます。

この原因の対処法は前戯に時間をかける事。さらに、なるべくクンニ(彼にあそこを舐めてもらう行為)をしてもらう事。前戯で体中を舐めてもらったり愛撫してもらったりする事で、自然と体の力が抜けやすくなりますよ。

また、クンニしてもらって濡れない女性はほぼいないと言ってもいいでしょう。唾液で膣口が濡れる事で彼の指も入りやすくなりますので、恥ずかしくてもお願いしてみる事をお勧めします。

2.「濡れるかな…」と心配している

この記事を読んでいる時点で当てはまる原因ではないでしょうか?濡れなかった事が1回でもあると、その次から心配になってしまうんですよね。もしかしたら「ちゃんと濡れなきゃ」なんて焦りすらあるかもしれませんね。

でもそんな風に意識している間はとても快感に集中する事なんてできず、やっぱり濡れないんです。それどころか、過剰に心配する事で緊張するという悪循環を引き起こしているかもしれません。

これは「気にしないように」と言ったって気になってしまう原因なので、一時的にローションを準備する事をお勧めします。自然に濡れないままローションに頼るなんて、彼氏への申し訳ない気持ちや抵抗があるかもしれません。

でも「もし濡れなくてもとりあえず大丈夫」と思って経験を積むうちに、いつの間にか濡れていた、という日が必ず来ます。あくまで濡れない不安を忘れるまでの一時的な対処、と割り切って試してみてはいかがでしょうか?



3.愛撫が的外れで「感じていない」

「彼の愛撫は気持ちいい」?確かに、どちらかで言えば気持ちいいと感じているかもしれません。でもなんとなく気持ちいい、くらいでは濡れない原因になっている可能性があります。というのも、病気でない限り本気で感じれば女性の体は必ず濡れるからです。

また、当たり前ですが前戯の段階で痛みを感じている場合も濡れません。彼の事が心から好きで、体の力も抜けている。さらにエッチするのに心配事もないという場合は彼氏の愛撫が下手なのが濡れない原因と考えていいでしょう。

手っ取り早くこの問題を解決するには、とにかく口と舌を使ってもらう事。例えば乳首やクリトリス、膣を愛撫してもらう時、慣れていない男性の指先はどうしたって気持ち良くない触り方をしがち。でも舐めてもらえば大体解決するんです。

もし頼みにくければ、まずは彼にフェラをしてあげましょう。その流れなら「私も舐めて欲しいな」とお願いできるのではないでしょうか?

4.心の中に引っかかっている事がある

女性は心でセックスをします。また心と体は密接に繋がっているので、彼氏とのエッチの最中に少しでも気がかりがあると濡れないという形で正直に出てしまうんです。

例えば、彼氏が避妊をしてくれない。遊ばれている不安がある。臭いや締まりが気になる。など、原因になり得る事がそれはもうたくさん考えられます。いくら意識してエッチに集中しようとしても、気になる事があれば濡れにくくなるのは自然な事なんです。

刺激を受ければ嫌でも勃起してしまう男性とは違って、女性の体はちょっとした気持ちで大きく左右されてしまいます。もし今挙げた事やそれ以外に引っかかっている事があれば、彼に伝えて早めに解決できるといいですね。

5.彼氏の事を「心から好きに」なれていない

ずばり、彼の事が本気で好きですか?告白されて嫌いじゃないから付き合った、最近気持ちが薄れてきている…なんて場合、濡れないのも不思議な事ではありません。

また、10代の多感な時期にありがちな「好きでいるつもり」という場合も原因に当てはまります。たとえ自覚していなくても、心のどこかにそういう気持ちがあれば体には正直に表れてしまうものなんです。

彼への気持ちに迷いがなければ聞き流してくださいね。あなたが本当に好きな人と、心から気持ち良くなれるセックスができる事を祈っています。

おわりに

いかがでしたか?もしご紹介した中に何も思い当たる原因がなければ、婦人科系の病気が隠れている可能性もあります。対処法を試してみても一向に濡れないなら、一度病院を受診してみる事をお勧めします。

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