女性向け「オナニーの種類」コッソリ支持されているやり方11選!

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女性のオナニー事情…面と向かっては聞きにくいけど、気になる話題ですよね。どういうやり方があるのか。どんなオナニーの種類が人気なのか。「イキやすい方法」はあるのか。

今日はなかなか知れない女性の一人エッチの種類を一挙にご紹介します!アナタのオナニーライフに新しい風が吹くこと、間違いなし!

1.指オナニー

何も準備する必要なし!指だけで手軽に気持ち良くなれる、王道的なオナニーの種類がこちら。クリトリスを触ったり、+中に指を入れて上下左右に掻き回したり、ピストンさせたり…と実際のセックスと同じように刺激できるのがメリットですね。

また指を使うので彼に触られてる…と想像もしやすくなっています。わりと方法が限られている男性と違って、女性のオナニーの種類はかなり豊富。ですが中でも一番ノーマルで、多くの女性が最終的に目指すやり方がこちらの指オナですね。

2.ローター・電マオナニー

指じゃどうにも気持ち良くなれない…という女性が比較的手を出しやすいのが、ローター・電マです。最大の魅力は体力を使わないで強めの刺激を当て続けられる事。しかも機械の振動=ずっと同じ刺激なので、集中しやすいのも大きなメリットです。

クリトリスに当てればかなりの確率でイける最強の方法ですね。「今まで一回もイけたことがなかったのに、初めてオーガズムを体験できた!」というパターンも多し。なかなかイケない女性がクリオナで一歩踏み出すのにオススメのオナニーの種類です。



3.バイブ・ディルドオナニー

膣内で快感を得られる“膣派”の女性や、中イキを目指す女性に選ばれるオナニーの種類がこちら。男性器を模したバイブ・ディルドを中に入れて、ピストンさせたり掻き回したり…と激しいプレイも楽しめるのがメリットです。

また、バイブの振動は一人エッチ初心者でも気持ちいい感覚を掴みやすいので、上手に使いたいお助けアイテムです。大好きな人とのセックスを想像してピストンすれば盛り上がること間違いなし♡

4.足ピンオナニー

かなりの数あるオナニーの種類の中でも女性が自然にたどり着きやすいのが、こちらの足ピンオナニーです。下半身に力を込めやすい=一番イキやすいと言われているので、「いつの間にかこういうやり方でオナニーしてる」という女性が多いですね。

やり方は①仰向け・またはうつ伏せになる②伸ばした足を開くか閉じる③下半身にギュッと力を込める、という感じですね。

足ピンでイく女性の大部分は自分の好きな方法でクリトリスを刺激しながら絶頂を迎えます。どうしても時短したい時や初心者がイく感覚を掴みたい場合にオススメなオナニーの種類ですね。

5.足絡めオナニー

こちらは「一人エッチ、なんて言葉を知る前から自然にやってた」という女性が多いオナニーの種類です。やり方は、両足を交差させて絡めながら力を込める。これだけです。つまりこのやり方で、手を使わないでイケる女性がある程度いるんですね。

お股にギュッと力を入れる事でクリトリスが圧迫されて気持ち良くなる…という仕組みです。これでだんだん物足りなくなってくると、物挟みオナニーに進化するパターンが多いですね。続けて見ていきましょう。

6.物挟みオナニー

こちらも圧迫で気持ち良くなるオナニーの種類です。やり方は布団やクッション、小さなぬいぐるみなどをお股に挟んで、アソコ(クリトリスなど、自分が気持ちいいと感じる部分)に当たるようにしながら足に力を込めて圧迫する、というものです。

足絡めオナニーに物を挟んだバージョンとも言えますね。こちらも「小さいうちから自然にやってた」という女性が多く見られるやり方です。

そしてもうちょっと成熟してエッチな大人の女性になると、自分で腰を振りながら気持ち良くなるオナニーの種類“うつ伏せオナニー”に目覚める方も多いですね。

7.うつ伏せオナニー

まるでセックスをしているような感覚で、興奮を高めながら気持ち良くなれるオナニーの種類がこちら。うつ伏せになって、クリトリスに枕や布団が当たるようにしながら腰を振るというやり方です。

「後ろから犯されてる…」と想像しながら盛り上がる女性も多いですね。お股に枕やぬいぐるみを挟んで押し付けながら腰を振る方法もあります。自分で腰を振って気持ち良くなるので、疑似セックスが楽しめるパターンですね。

8.擦りつけオナニー

クリトリスが擦られる摩擦の感覚+圧迫で気持ち良くなるオナニーの種類、「擦りつけ」。有名なのは“角オナ”と呼ばれる方法ですね。服の上から、あるいは直接…と好みは様々ですが、テーブルなどの角に何度も擦りつけて絶頂するやり方です。

「偶然こすれた時に気持ち良かったから」というように、普通に生活している中で気付いてハマるケースが多いオナニーの種類ですね。“角”が選ばれるのは、お股にフィットする=腰を動かしやすくてピンポイントでクリトリスに当てやすいから。

もちろん、机やイスなど、「平らだけどちょうどいい高さ」の物に擦りつける方もいます。布団やクッションに擦りつけるパターンもありますね。

9.シャワーオナニー

こちらはかなり有名なオナニーの種類。一度くらい耳にされたことがあるのではないでしょうか?シャワーヘッドをアソコの上の方に固定して、水圧でクリトリスを刺激して気持ち良くなるという方法です。

お風呂に入りながらサッとできるから家族にバレにくい、終わった後もすぐに洗い流して終われる…などのメリットが人気の理由ですね。

10.電動歯ブラシオナニー

ローターやバイブを買う勇気はないし、家族に見つかるかもしれない危険を考えると手を出せない…そんな女性に選ばれやすいオナニーの種類が、電動歯ブラシを使った方法です。ビニールをかけてから当てて、振動を楽しむというやり方ですね。

身近にある物で機械的に振動するグッズを探そうとすると、スマホのバイブ機能、小型のマッサージ機などがありますが、威力がイマイチなんですよね。そういう背景から電動歯ブラシに行き着く女性も多いです。

ただし、普段から口に入れて使っている“現役歯ブラシ”と兼用するのはNG。オナニー専用の電動歯ブラシを準備して、清潔な状態で保管して感染症や炎症を防ぎたいですね。

11.野菜挿入オナニー

「えっ…」と思うかもしれませんが、手近にある野菜を一人エッチのお供にしてしまう女性もいます。中でも人気があるのはキュウリ、ニンジンなど。もちろんこれを中に入れて楽しむワケです。“膣派”の女性に選ばれやすいオナニーの種類ですね。

わざわざ野菜を選ぶのは、「色々な形があるからその時その時で違った刺激を楽しめる」といった理由から。なるほど…確かに形が決まっているバイブやディルドとは違った気持ち良さがあるかも!?

衛生面の問題と、膣内を傷つけないためにもコンドームは必須ですね。またキュウリのトゲなど、食物ならではの形状にも気をつけて。

やり方はそれぞれ!でも中には危険も…!?

体は一人ひとり違いますから、オナニーの種類も千差万別です。「私のやり方って変?」と不安になる必要はありません。気持ち良くなる事でリラックスしたり、ストレスを解消するのは大切な事です。

ただし衛生管理には気を付けておかないと、カンジダや細菌性膣炎になったり、不妊症の原因を作ってしまう危険性もあります。例えばローター、電マ、バイブ、電動歯ブラシなど、グッズを使ったオナニーの種類では使い捨てコンドームを被せるのがマストです。

それを怠ったり、直接使って洗わなかったり、洗った後で通気性の悪い場所で保管したりすると雑菌が繁殖→リスクが高まるので、気を付けてくださいね。

また、シャワーオナニーでも水流を膣口に向けたり、膣内に水を入れたりするのはNGです。必要な常在菌まで流してしまい自浄作用が失われる→病気の原因になるので、クリトリスだけに当てるようにしてくださいね。

おわりに

最後になりますが、ご紹介したオナニーの種類の中には「気持ちいい感覚」「イく感覚」を掴むためには効果的でも、そればかり続けていると本番のセックスでイケない…などの悩みを作り出してしまうやり方もあります。

悪影響が出にくいやり方も併せて知っておく事をオススメします!

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