彼も興味アリ!?「男を潮吹きさせる」未知の世界を見せる方法!

「潮吹き」って聞くと、女性がアソコから液体をバシャバシャ出してる姿を想像しませんか?でも、今回は男を潮吹きさせるお話♡条件とやり方次第では、なんと男性もお潮を吹けちゃうんです…!

「彼をもっと責めてみたい」「おかしくなるくらい感じてる彼が見たい」そんなアナタにぴったり。今まで絶対に感じたことがないような未知の感覚で、彼を悶えさせてみませんか?

潮吹きとは?

ある条件が揃った時に、尿道口から無味・無臭で透明のサラサラとした液体が出る現象のことです。プシャーッ!と勢いよく飛ぶ人もいれば、ピュッピュッ…と断続的に出る人も、チョロチョロッと流れ出る人もいます。量は場合によって様々ですね。

また体質的に吹きやすい人もいれば全く吹かない人もいますし、その日の体調によって吹けたり吹けなかったりもします。これらは男を潮吹きさせる場合も、女性が吹く場合も同じです。

ハッキリした正体・役割などは未だに謎に包まれている部分も多い潮吹き。ですが、ただ勢いよく失禁しているだけ…というパターンや、少量の尿が混ざって出てきているパターンもあるので、様々な説が聞かれるんですね。

実は潮を吹いてみたい男性

コッソリ潮吹きに興味を持っている男性は少なくありません。どうしても経験してみたくて、ソレ目当てで男を潮吹きさせるお店に通ってしまう人もいます。

彼らを突き動かしているのは「もっと凄い快感を知ってみたい」という欲望。コレに尽きます。男性ってエロを追求するためならいくらでも頑張れるんですね…(笑)

特に当てはまるのはMタイプの男性。実はMだけど彼女の前では見せてない…という隠れMなら、ほぼ確実にこういうプレイには期待します。彼らはアブノーマルなプレイで興奮しますし、女性に責められるのがたまらなく好き。

つまり「潮吹きさせられる」シチュエーションは、もはやご褒美のようなものなんですね!また、性欲が強く、気持ち良くなるために色々試そうとする貪欲なタイプにもオススメです♡

言葉責めも忘れずに!



必要なもの&注意点

用意しておくもの

①タオル

②バスタオル

③ローション

④コンドーム

男を潮吹きさせることに成功した場合、出てくる液体によって周りが水浸しになる可能性があるので、タオルを準備&バスタオルを敷くなどの対策をしましょう。また男性の亀頭はデリケートなのでローションが必須です。

前もって手をキレイに洗うことはもちろんですが、尿道炎のリスクを下げる&皮膚に負担をかけないためにもコンドームを使いましょう。

前もってしておく事

①トイレを済ませる(大小)

②水分を取っておく

男を潮吹きさせる場合、刺激によって肛門~ペニス周りの筋肉が緩みやすいので、前もってトイレを済ませてもらったほうが安心です。また、体の水分が不足していると潮を吹きにくくなる可能性があるので、水分は普通に取っておきましょう。

男を潮吹きさせる時の注意点

①真性包茎・嵌頓包茎の男性にはNG

②長時間責めをしない

③亀頭は敏感なので優しく触る

④彼と相談しながらにする

⑤頻度は“たまに”が◎

まず、勃起した時に自然に亀頭が出てこない真性包茎・嵌頓包茎の男性には向かないプレイです。皮を剥くと痛がる…という場合、男を潮吹きさせるために必須の“亀頭責め”ができないからです。

次に大切なのは無理をしないこと。体質的に限りなく吹きにくい人もいますし、その日の体調も関係します。炎症を引き起こすこともあるので長時間責めには注意してください。

また、男を潮吹きさせるための過程は彼らにとってなかなか辛いもの。と言うのは、擦って射精→終了!という簡単な流れではなく、ひたすら亀頭責め+イった直後にさらに亀頭責め…という鬼のようなやり方に耐えてもらわないといけないからです。

実は射精後のペニスに触れられるのって、死ぬほど…とまではいかなくとも、相当しんどいんですね。気持ち良すぎを通り越して辛い。ワケがわからなくなる…という状態です。だから最初に同意してもらう。嫌がったらやめる。この2つは守りましょう。

男を潮吹きさせる流れ

1.ひたすら亀頭責めする

まずはひたすら亀頭責めする所からスタートです。「亀頭」とは、ペニスをキノコに見立てた場合の傘の部分。コチラを見ていただけるとわかりやすいと思いますが、「カリ」と呼ばれる段差から上の部分を指します。

勃起したペニスにコンドームを被せて、摩擦が起こらないようにローションを垂らしてひたすら尿道口&亀頭だけをコスコスして責める。これが男を潮吹きさせるコツです。使うのは人差し指・中指・親指の腹ですね。デリケートな部分なので、優しくですよ。

この時、ペニスの裏側(通称:裏スジ。勃起した時に私たちから見える面)を刺激すると急速に射精欲が高まってしまいます。男を潮吹きさせる方法には向かないので、なるべく触らないようにしましょう。

2.彼がムズムズ・歯がゆい状態になる

ローションを定期的に足して乾かないようにしながら刺激を続けていくと、彼はだんだんムズムズしてきます。おしっこしたいような、何かが溜まってくるような。気持ちいいけどそれでいて射精する程ではない…焦れったい。そんな感じです。

この「長時間刺激を受けているのに射精できない」というのが男を潮吹きさせる鍵なんですね。そのまま続けていくと、①これだけで吹く人②おしっこを漏らす人③射精する人④ドライオーガズムする人⑤いつまで経っても何も起こらない人、に分かれます。

①なら見事成功。終了です。②はおしっこを処理してから射精させます。(ピストン運動でもOK)④は気にせず続けて、潮吹きしなければ射精させます。③のように最終的に射精まで辿り着いたら、“シャワープレイ”へGO!

ちなみに⑤のように何も起こらない場合は長時間のプレイを避けてまた次回トライしてください。(個人差がありますが、長くても1時間まで)。

3.射精した直後にシャワーを当てる

いよいよクライマックスです。男を潮吹きさせる仕上げは射精したばかりの亀頭にシャワーを当て続ける、というもの。射精直後の亀頭は女性には想像できないくらい敏感になっています。水温はぬるめに設定して、水の勢いも強すぎないように調整してください。

完全に萎える前のペニスを手で支えて、真上までいかない程度に上を向かせます。あとは亀頭&尿道口に水が当たるように真上の位置でシャワーヘッドを固定するだけ。ペニスの先端から1cmくらい離して当て続けます。

女性と同じで副交感神経が高まっている時に吹きやすいので、なるべく力を抜いてリラックスするように言ってください。また先におしっこが出る人もいますが、男を潮吹きさせるにはそのまま続けます。力が抜けると危ないので必ず座らせてやってくださいね。

早い人なら1分ほどで潮吹きします。5分強やって何も起こらない、ペニスが完全に萎えてしまった、という場合は残念ながら失敗です。日を改めましょう。

簡単だけどかなり辛い!?バージョン

男を潮吹きさせる方法には「射精した直後に亀頭・カリを指責め」というやり方もあります。ただし敏感になっている亀頭に指の刺激は強すぎる事がほとんど。その辛さは思わず雄叫びを上げて暴れるほど…と言っても過言ではないので、実際は難しいかもしれません。

また尿道口に炎症が起きたり尿道炎を引き起こすリスクを上げてしまったりするので、男を潮吹きさせる王道のやり方はシャワープレイになります。(真性のドMタイプなら喜ぶかもしれませんが…)

おわりに

女性もそうですが、男を潮吹きさせる場合も1日2日で簡単にクリア!は難しいです。ペニスに負担がかからないように、彼と相談して感覚を空けながら自己責任でチャレンジしてくださいね。

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