あり?女性がセフレを作る!体だけの関係メリット・デメリット9選!

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今セフレを作る女性が増えてきています。余計な感情を挟まない、体だけと割り切った関係が一般的になってきている。

でも本当にセフレを作ることはメリットだけなのか?今回は、男性と体だけのつながりを持った場合のメリットとデメリットを合わせてご紹介いたします。自身のセックスライフの選択に、ぜひ参考にしてみてください。

メリット

1.欲求が満たされる

女性であっても、欲望はあるし時にはセックスしたくてたまらなくなる時もあります。セフレを作るのは、この欲求を満たすためという理由がもっとも多いといえるでしょう。

また、体だけの関係なので、彼氏に対しての「エッチでマニアックなプレイをしたら嫌われるかも」なんて心配をする必要もなく、自分の気持ちの赴くままにセックスを楽しめるのも大きな利点です。

特に、現在彼氏がいない、またはいらないと思ってはいるけど、欲求はたまってしまう。そんな時手軽に欲望を満たしてくれるのがセフレです。

性欲と言うのは、人間の三大欲求のひとつなので、理性や感情論でどうにかなるものでもありません。セフレを作るのは、この「どうしようもない時」を解決するのに、もっとも適しているといえます。

2.相手を深く知る必要がない

セフレは、文字通りセックスするだけの友達です。彼氏や男友達と違って、セフレ相手に精神的つながりや、お互いの情報交換をする必要はありません。

だからこそフランクな関係を保つことができ、下手に入れ込みすぎず、体だけの楽な関係を持つことができます。これは、自分にとっても相手にとっても負担がないということなので、メリットになるでしょう。

大人になればなるほど、人間関係は難しくややこしくなるものです。でもセフレを作るにあたって、相手の人間性やどんな仕事をしているのか、家族構成はどうかなんて気にする必要ありませんよね?

知っていればいいのは、連絡先くらいです。また、自分がセフレに深入りされたくないと思うのなら、自分についてもセフレに伝える必要はありません。また、必要以上にセフレに好かれる必要もないので、ありのままの自分でいられるのもメリットの一つ。

セックスするために必要な情報以外は、いらないと考えられるのがセフレです。余計なことは考えず、プレイに集中できるので、よりセックスの感度も良くなるでしょう。

3.寂しい気持ちをごまかせる

彼氏が欲しくても出来ない、でも人肌が恋しいなんて切ない心境に癒しを得るため、セフレを作る女性も多いです。

本当は男性とちゃんとお付き合いしたいけど、ちょうど彼氏と別れてしまったばかりだったり、男性と真剣に付き合うことに疲れてしまったという女性も世の中には大勢います。

それでも、時折夜になると無性に孤独を感じたり、寂しいと感じることが多いのも、女性の特徴です。

そんな時にセフレを作ることで、彼氏が出来るまでの寂しさをごまかせたり、落ち込んだ気持ちを回復させることができます。

4.キレイになる

女性はホルモンの生き物と呼ばれるほどに、女性ホルモンが多く分泌されるほどに、髪や肌の質がよくなって、キレイになっていきます。

セックスをして快感を得ることで、女性ホルモンは分泌されるので、セフレを作ることが、美容につながるとも考えられるんです。

年齢を重ねるごとに、セックスしている時としていない時での化粧のノリが全然違っていたり、人に裸を見られることで自分の体系を意識し、ダイエットを計画的に行えたりもします。

女としてキレイになるためにセフレを作る人は少ないでしょうが、セフレを作ったことにより、結果的にキレイになったという女性は多いんです。

デメリット

1.相手を好きになっても成就しにくい

いくらセフレが体だけの相手といっても、一緒に過ごす時間が長くなったりすれば、徐々に気持ちが離れられなくなることもあります。

特に女性は、セックスの際に多少なりしも、相手に対して愛情や興奮、好奇心というものがなければ、快感を得にくくなっているものです。だから、セフレとセックスできている時点で、無意識でもその相手を気に入っていることは確かなんです。

その気持ちが段々と大きくなって、セフレを恋人にしたいという欲求が生まれる可能性も十分にあります。

しかし、この場合恋愛関係に発展するのはとても難しく、いざカップルになれたとしても、うまくいかずに早々に別れてしまう事が多いんです。

スタートが「欲望の処理」という観点で始まった二人が、今後一から信頼関係や愛情を築いて行くというのは、とても簡単に出来ることではないんです。

2.相手に恋心を抱かれてしまう

セックスをしている以上、相手の男性にとってもあなたはそれなりに「アリ」な女性なはずです。しかし、その感情が彼の中で大きくなり、次第にセフレという関係では満足できなくなる可能性もあります。

そうなった時、単にセックスの相手がほしくてセフレを作る選択をしたあなたにとって、相手から必要以上に思われてしまっては、関係自体が成立しなくなります。

彼はのちのちセックスだけじゃなく、本当のカップルのように、食事に行ったり映画を見たり、二人で旅行に出かけたりなどの要望を出してくるはずです。

でも、それにあなたが応えられなかったら、関係は破綻です。下手をすると、しつこく付きまとわれて、苦労する可能性もあります。

3.性病の危険性

セフレを作る上で、もっとも恐ろしいのは性病の感染です。セックスは文字通り、お互いの性器を使ったプレイなので、彼が何かの性病に感染していたら、あなた自身にもそれがうつる可能性は十分にありえます

性病の中には、自覚症状がなく発症するまで病気にかかっていたことすら気づかないというものも多くあります。また、命の危険をも脅かす病もあるので、簡単にセフレを作る好意は危険そのものです。

たとえ相手の男性が、「僕は何の病気にもかかっていない」といっても、病院で検査を受けてその結果を見せてもらっていないのであれば、真相は分かりません。

性病は、特に男性に自覚症状がないものが多いので、彼自身もあなたを騙すつもりがなくとも、気づかぬうちに感染させてしまうケースも少なくないんです。

4.妊娠の可能性

世の中には100%の避妊はないので、もちろんセフレを作ることは、彼との間に子供が出来るかもしれないという可能性をはらんでいます。

どんなにピルやコンドームで、二重三重と避妊をしていたとしても、出来てしまう可能性はあると覚悟をする必要があります。

また、もしそうなった時、最悪中絶という道を選択しなければならなくなることも、十分に理解しておきましょう。

このデメリットは、確実に女性への負担や危険が大きいものです。安易な欲望や人恋しさに負けただけで、一生の傷を負ったり、後悔の念にさいなまれる結果になることもあるんです。

5.婚期を逃す

仕事に趣味にセックスまでセフレを作ることによって、充実してしまうと、彼氏を作る意味や結婚を考える意味が分からなくなることも珍しくありません。

お金の面では順調に仕事がうまくいってるし、友人といい関係も築けて週末には自分の趣味に打ち込める、ちょっと欲求が溜まればセフレがいるし、変に気負う必要もなく気持ちいいセックスが出来るから、これで十分なんて考えてしまうんです。

人生を充実させることは悪いことではありませんが、セフレとの関係が、40代、50代まで果たして続いているでしょうか?

そう考えたときに、結婚や出産適齢期の時代にセフレを作ることが、婚期を遅らせて年を取ってから後悔するなんてことも少なくありません。

割り切った関係のはずが、その気軽さゆえに、いつまでもずるずると関係が続いて、気づけはお嫁の貰い手はなく、セフレだけ若い女とさっさと結婚していったなんて悲劇がやってくるかも……。



おわりに

セフレを作るか否か、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?

自分にプラスになることもあれば、マイナスになることもある。それがセフレを作る上で知っておかなければいけないことです。これらを見て、どうするかはあなた次第。どちらにせよ、悔いのない人生を送れるよう、慎重な判断をしましょうね。

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