旦那がたたない…!「精力がつく食べ物」と効果的な調理方法6つ!

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最近夫に元気がない。夜の生活が物足りない…精力をつけさせたい!と感じる事って、意外と珍しくないんですよね。

そこで今日は男性が元気になる“精力がつく食べ物”と効果的な調理方法を一挙にご紹介します!早速今夜から食卓に取り入れてみては?

1.牡蠣

精力がつく食べ物と言えば牡蠣。牡蠣は人間に欠かせないミネラルの一つ、亜鉛をとても多く含んでいます。セックスミネラルと呼ばれることもある亜鉛は男性の精子生成に欠かせない栄養素。不足すると性欲が減退したり勃起障害を起こしたりします。

またビタミンB1やB2、鉄分、タウリンなども豊富に含まれているので疲労回復も期待できる精力がつく食べ物なんです!

気になる調理方法ですが、牡蠣フライだと油やカロリーを多く摂取することになりヘルシーとは言えません。また量も食べられないので、ソテーするのがオススメです。同じく滋養強壮効果があるニンニクを一緒に使うとよりGOOD!

牡蠣は塩水で洗って水気を切っておき、フライパンにオリーブオイルを熱してスライスしたニンニクを炒めます。片栗粉を両面につけた牡蠣を入れ、カリッとするまで炒めましょう。味付けは塩コショウでも、醤油・みりん・コショウでも◎。

2.ウナギ

昔から精力がつく食べ物として食べられてきたウナギ。「土用の丑の日に食べる」という江戸時代から続く習慣がありますね。もともとは夏場にウナギを売るための戦略が習慣化したものですが、夏バテ防止という意味でとても理に適っている食材です。

タンパク質や豊富なビタミン、亜鉛、鉄分…これでもかというくらいの高い栄養価。疲労回復と共に精力がつく食べ物です。

まずはスーパーで買ってきたウナギにかかっているタレを洗い流します(保存料などの添加物が大量なため)。水気を切ったウナギを半分サイズにし、酒を振った後フライパンやグリルで焼きます。焦げないように注意しながらやや弱火の中火で5分くらいが目安です。

眼精疲労回復、老化防止、抗酸化作用などの効果もあって精力がつく食べ物、ウナギ。ちょっとお高めですが、それだけの価値がある事は間違いありません!



3.にんにく

こちらも精力がつく食べ物として有名ですね。にんにくに多く含まれているアミノ酸の一種“アリイン”は疲労回復、滋養強壮の効果があります。さらにビタミンB1と一緒に摂取するとビタミンB1を長く体内に留めてくれるため、効率的な疲労回復が期待できます。

また、なんと栄養ドリンクの成分によく入っている“アルギニン”、精子を構成している物質の一つ“セレン”なども含んでるんですね!まさに精力がつく食べ物の代表です!

調理は疲労回復効果が高い豚肉と一緒にするのがオススメ。その場合は刻んだりすりおろしたりしましょう。アリインが分解されてアリシン(活性酸素を抑制、抗菌作用あり)になり、ビタミンB1とくっついてくれます。

ちなみに、アリインをそのまま摂取したい時は切ったりすったりしない事。細胞が壊れてアリシンに変化します。オリーブオイルや酢漬けにして食べましょう。ただし生にんにくを食べすぎると貧血を起こすので1日1片が目安です!

4.豚レバー

旦那さんの精力アップを狙うなら豚レバーを忘れてはいけません!鶏レバー、牛レバーと種類がありますが中でもダントツに精力がつく食べ物は豚レバーです。理由はセックスミネラル=亜鉛を多く含んでいて精力増強が期待できるから。

でももちろんそれだけではなく、タンパク質やビタミンB1、アミノ酸も含まれているので疲労回復・ストレス軽減にも効きますよ!

調理方法ですが、醤油・みりん・酒・砂糖・ゴマで甘く煮るのはいかがでしょうか?まずは下処理で牛乳に10分ほど浸けておくと臭みが取れますよ。その後、水で洗って酒をかけて水気を切ります。

ゴマ油を熱したフライパンで片面1~2分ずつ焼き、(箸で刺して血が出なければ大丈夫です)1:1:1の割合の調味料・ゴマを入れて軽く煮詰めれば完成です。

5.納豆・山芋・オクラ

ネバネバした食材は昔から精力がつく食べ物として有名ですね。このネバネバの正体は“ムチン”という物質。ムチンにはタンパク質を効率よく消化・吸収する働きがあります。だから疲労回復にもってこい。スタミナ増強が期待できるんです!

そして、なんと細胞を活性化させる作用もあるので若返りの食品としても効果的なんですね。そんなムチンですが、熱には弱い性質を持っています。生のまま、または加熱を短時間に止めることをオススメします。

さらに、この3つの食品にはアミノ酸の一種“アルギニン”もしっかり含まれています。アルギニンは栄養ドリンクや精力剤によく含まれていて、成長ホルモンの分泌を促進したり、性機能を改善してくれる効果があるんですよ!

6.ごま

こちらは精力がつく食べ物としてはあまり浮かばないのではないでしょうか?ところが、男性の精力とは切っても切れない亜鉛や鉄分、セレン、アルギニンなどが含まれているので実は期待大な食べ物なんです!

食べる時はまるごとではなくすり潰したり練りごまにするのがオススメ。というのも、そのままだと皮が固いので消化されにくく、効率的に栄養を吸収できないんですね。ちなみに摂取量の目安は1日20g(大さじ2杯)くらいですよ。

おわりに

いかがでしたか?精力がつく食べ物をご紹介してきましたが、食べ物の効果というのは1日や2日くらいじゃ実感できません。日常的にバランス良く食べることで体の調子が整ってくるので、気合を入れて一週間のメニューを考えてくださいね!

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