予備軍!?「セックスレスの定義」とは!カップルの危険な状態6つ!

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セックスレスはカップルにとって危険な状態。浮気や不倫、離婚の原因になったり、夫婦なら慰謝料請求にまで発展しかねない問題です。

しかも、自分は大丈夫だと思っていても彼や旦那さんが“レス状態”だと思っている可能性も…!?今日は意外と知らない“レス”の定義に迫ります!

1.性交渉・性的な接触が長期間ない

セックスレスの定義はキス、ペッティング(愛撫のし合いっこ)、オーラルセックス、裸で一緒にベッドに入る…などの性的な接触や性交が長期間ない場合のこと。

セックスどころか全くエッチな雰囲気にならない!キスもない!という状態がずっと続いていたら、完全なレス状態という事になります。

実際は、それぞれが自分の感覚で「セックスレスだ!」と思った瞬間に問題が発生しているワケですね。という事で、今から具体的にカップルの間で起こっていると危険な状態をご紹介していくのでチェックしてみてください!

2.誘っても片方が断る日が続いている

言葉や態度でセックスを誘っても彼に断られる日が続いている。片方が誘っても相手に受け入れられないのはセックスレスの定義の一つです。しかもカップルにとって一番危険な状況。もちろんアナタが断り続けている場合も同じですよ。

面倒くさい、疲れてる、嫌悪感がある、気分にならない…色んな理由があるはずですが、片方が「したい」と思っているのにもう片方が「したくない」状態。これだと誘って断られた方はもちろん、断り続けている方にもストレスが溜まります。

こういうセックスレスの場合、遅かれ早かれ関係が悪化する可能性大。相手に対する不満や不信感、自信を失くすことに繋がって、浮気や不倫、別れを招きます。

この定義に心当たりがあれば放置は危険。原因がハッキリしているなら早めに話し合うべきです。また、つい断りたくなる原因はまったく別のところにある場合も…。言葉にしなければ伝わらない事を忘れないでくださいね。



3.それぞれの理想の頻度よりも少ない

例えば、ですよ。彼が今までの彼女とは必ず週1でセックスしてたとします。でもアナタはエッチしたくないから結局1ヶ月に1回…。こうなると、彼の価値観では自然と「あれ?頻度が少ないぞ?」という事になりますよね。

そして彼があなたとの頻度に満足できていない場合、「セックスレス気味」と感じてしまうワケです。こういうイメージがあるとどうしても「相性が悪いのかな?」「結婚は無理かな?」という方向に考えがち。行き着く先は破局かもしれません…。

もし逆の立場だったら、アナタは「私に魅力がない?」と悩むのではないでしょうか。つまり、セックスレスの定義は人それぞれという部分があるんです。彼とのコミュニケーションが大切な理由、お分かりいただけましたか?

4.以前より明らかに頻度が減った

付き合いが長くなるにつれてセックスの頻度が落ち着いてくる、というのはよくある話です。でも例えば、「半年で2週間に1回。1年で3ヶ月に1回に減った」というように明らかに頻度が減っていたとしたら…ちょっと危険ですよね。

もともと“レス”は、“より少ない”という意味を持っています。なので、彼が前より頻度が減った今の状態をセックスレスと定義してる可能性もあるんです。

もしかしたらレスの原因を作っている何かがあるかもしれないので、一度チェックするのがいいかもしれませんね。

5.セックスが半年以上ない

セックスレスを自覚する人が一番多いのはだいたい半年。長いと感じますか?それとも短いと感じるでしょうか?

これくらいが一般的な目安ですが、普通は女性よりも男性の方が性欲が強くてエッチしたがり。彼はアナタより先にセックスレスを自覚していると考えた方が無難です。男に性欲を我慢させると浮気の確率が上がるので危険ですよ。

実際にレス気味と感じる期間は人それぞれ。1ヶ月でレスと感じる人もいれば1年くらい何とも思わない人もいます。彼氏の性欲や価値観を知っておかないと、あなたが意識しないうちに深刻な問題に発展してしまうかもしれません。

6.片方が無理して合わせている

意外と盲点なのがこの定義。特に女性によく当てはまりますが、「本当はしたくないけど無理して付き合っている」という状態です。結局エッチしてるからセックスレスじゃない…?

でも本当はしたくない気持ちがあるんですから、誘われなければレス状態になるワケです。そうするとやっぱり危険な状態。ちょっとしたキッカケで全くしない関係にも転びそうですよね。

それに、我慢はいつか限界が来ます。もしこんな傾向があるなら、ピロートークや普段のコミュニケーションで考え方や感じ方を確認しあう事をお勧めします。

おわりに

いかがでしたか?こうやって定義を見てみると意外と簡単に起こってしまいそうですよね。ちなみに、頻度が少なくてもお互いが納得していればとりあえず問題なし。とにかくコミュニケーションが大切という事がよくわかりますね。

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