年下とエッチ…!リードする?受け身になる?オトナ女子の作法3つ

年下とエッチする時って、どういう感じで接したらいいのか迷いませんか?よく男性は「女性のウブ(清楚)な反応に燃える」とか、「何も知らない女性を自分の色に染めるのが好き」なんていいます。

男のプライドも考えて、やっぱり受け身になって全部任せるべき…?でも自分の方が年上だし、多少は経験もあるし…。難しいですよね。

そこで今日は、男性を立てつつ年上ならではの魅力も感じさせる…そんな、年下とエッチする際にピッタリの作法をご紹介します!

作法1. 彼のタイプ=求めている女性像を知ろう

まず、彼がどのタイプに当てはまるのか考えてみてください。①どちらかと言うと気弱で優しい。②年上を好む気配がある、小悪魔な甘え上手。③恋愛に年齢は関係なさそうな、自立した男前。

年下とエッチ、という前提は同じですが、実はタイプによって女性に求めるものが違ってくるんです。まず①番。Mっ気のある彼は、女性に優しく教えられるセックスに憧れがあります。女性上位の体勢でナデナデしたり、時には優しく命令しながら年上感を出しつつ可愛がるのがオススメです。

続いて②番。自分が年上女性にもモテる、という自覚がある彼は、年下である前に男です。「年下とエッチしてる」と意識するのはやめて、彼に主導権を渡してOKです。ただし受け身オンリーよりはある程度積極的な方が喜ばれます。

そして③番。しっかりものの彼は、年齢に関係なく一人の男としてアナタと関係を持ちたいと思っています。変に歳を気にせず、飾らないアナタでやりたいように臨むのがベストです!

※ただしエッチになると性格が変わる男性も中にはいるので、その時の雰囲気で臨機応変にするのが◎です。

作法2. 彼の出方を窺おう

先ほど、彼のタイプをざっくり予想してもらいました。今回アナタがどういうスタンスで年下とエッチするべきなのか、イメージしていただけたと思います。とはいえ、予想が必ずしも当たるとは限りません!

最初からグイグイいってまさかの事故に合わないためにも、エッチが始まってしばらくはカレの出方を窺いましょう。それによって、どう接すると◎なのかがわかってきますよ!

彼が動いてくる場合

たどたどしくても、彼が一生懸命リードしようとしているのを感じたら、年下とエッチしている事実はとりあえず置いて、受け身になって男を立てましょう。(もちろんスムーズにリードされた場合も、です。)

そして彼が途中でフッと一息ついたタイミングを見計らって、「私も(フェラ)してあげようか?」と切り出したり、そっと彼のペニスに触れたり…と、控えめに、でもマグロ=完全な受身にはならないくらいで積極性を見せるんです。

これで彼は「男」を、アナタは「年上」の要素をそれぞれ持ち寄ったセックスになります。すると、ちょうどバランスが取れる…というワケですね。ただし、年下とエッチというだけあって、テクニックの無さや的外れ愛撫に盛り下がることがあるかもしれません。

その場合は、無言で彼の手を導く。上から手を重ねて一緒に動かす…というのがベスト!言葉が残らないので彼を傷付ける事もありませんし、年上ならではの余裕にドキッとさせる効果もありますよ♡

→テクニックがイマイチな彼を上手に育てる方法♡

彼も受身でセックスが進まない場合

年下とエッチすると、いざそういう雰囲気になったけど彼も受身で進まない…というシチュエーションに遭遇することが結構あります。「えっいつまでキスしてるの?」「いつになったら服を脱がせるの?」「いつ下に触るの?」ってな感じです。

経験が浅い可能性、あるいはイマドキ珍しくない童貞の可能性が高いですね。そんな彼らは、憧れの年上女性の前で変な事をして恥をかいたり、失敗したりするのが怖くてなかなか動けないんです。もう緊張でガッチガチです。

こんな時にアナタも受身を貫いていると、グダグダになって終了→彼は目も当てられないほど落ち込み、アナタも「年下とエッチはやっぱりイマイチ…」と失望する未来を避けられません。そうなる前に仕掛けましょう!

具体的には、彼の手を導いて愛撫させるのが正解です。想像されていたより控えめかもしれませんが、自分が年上だからって、男性のように「リード」する必要はないんです。その理由はこの後、詳しくご説明します。



作法3. コトバ&カラダで女性ポジションのまま導こう

お互いを知り尽くしたカップルなら話は別ですが、そうでなければ、いくら年上とはいえ男みたいに何から何まで動いて全体をリードする必要はありません。むしろそれをやってしまうと、彼が男らしく生まれ変わるチャンスを奪ってしまいます。

いつまでたっても自分が動かなければいけないセックスが定着したら…苦痛ですよ。リードはしないけど、それとなく導いてセックスを成立させる。なんなら、年下とエッチという期待できない状況でも、自分が満足できるように彼を動かす。これがオトナ女子です。

そのために重要なのが、①コトバ②カラダの動き。年下とエッチする時は「気持ちいい…もっとして?」「上手。こっちもして…?」と耳元で囁くだけで色気が漂い、充分ドキドキさせる事ができます。

そして、無言で手を引っ張って愛撫させたり、体を押し付けたり…とボディで魅了するのもテクニックの一つ。スムーズに年下とエッチするためには、影で主導権を握るのがコツなんですね。

→年下男子とのエッチで「いけない…」の解消法!

本命orそうじゃないかで「求める女性像」が違う!?

身もフタもない話ですが、年下とエッチする時に理解しておくべきは、カレが相当本気か、そうでないかによって心構えが違ってくる→求める女性像もガラッと変わってくる、ということ。

例えば、男性は「本気でこの女性がいい」と熱が入ると、たとえ自分がいくつ年下であっても「彼女の前で男らしくいたい!」という欲求を持つようになります。責任感が出てくる、とでも言いましょうか。

「自分の方が下」というコンプレックスは常にあれど、本気で恋した時点で年齢は関係なくなるんですね。セックスも基本は自分がリードしたいし、相手には可愛い女性でいてほしいと思うワケです。この場合は年下とエッチしてる…という事実は忘れるのが◎ですね。

逆にそこまででもない場合、彼らは自分が男らしくある事にこだわりません。年上女性ならではの積極性やエロさに魅力を感じる可能性が高いです。まだお子ちゃま気分なので、純粋にエッチを楽しみたい!という気持ちの方が強いんですね。

おわりに

もしアナタが「受身の可愛い女性」から入っても、あるいは「リードするお姉さん系」から入っても、初めの段階でよっぽど失敗しなければ関係はしばらく続いていくはず。

途中で雰囲気を見ながらキャラを変えて立ち回ることは可能です。彼にしたってその日の気分というものがありますから!「年下とエッチ=ずっとこのキャラを演じなきゃいけない」というワケでもなし。あまり気張らずに、基本はいつもの自分ベースでいきましょう!

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