男性も濡れる…!?つい滲み出る瞬間・女性に及ぼす影響とは…!?

男性も濡れる…と言っても、アナル(お尻)の話じゃありませんよ!男の象徴=おちんちんの話です。彼のペニスを触った時、擦り付けられた時、「なんかヌルッとしてる…!」と感じたことはありませんか?

あるいはフェラチオの最中、急に口の中にトロッとしたしょっぱい液体が…実はアレが濡れた結果だったんです。はたして彼らはどのタイミングで濡れるのか?そして、知らないと怖い私たちへの影響とは…!?


どんな時?男性が濡れる瞬間ベスト4!

「もしかしてこの後するのかな?」と思うような、いい感じの雰囲気の時。気付くと男性って勃ってますが、いつそういう状態になっているのかご存知ですか?

一般的に多いのは、ハグやキスをしている時です。「その気でしてるとすぐに勃つ」という声がよく聞かれるんですが、多くの男性がスイッチが入って勃起する瞬間なんですね。

ただし、この段階ではまだ濡れていないんです。具体的にはどのタイミングで濡れるのか、ご紹介していきますよ!

①ハグ・キスで興奮が高まった時

ハグやキスにも色々なやり方と雰囲気がありますよね。例えばハグ。手をただ背中に回してジッとしているだけの「抱擁(ほうよう)」もあれば、お互いが体を押し付けあったり、手でいろいろな場所をまさぐる刺激的なやり方もあります。

また、キスなら唇を押し付け合うだけのプレッシャーキスもありますが、舌を絡め合って吸ったり甘噛みしたりするエッチなディープキスもありますよね。どちらの場合でも後者のエスカレートした頃になると、男性も濡れる可能性が高くなってきます。

また、キスをしながら胸やアソコに触れてくる男性も多いですが、これも思わず濡れるような興奮を伴う行動と言えますね!

②服や下着の上から焦らされた時

男性を興奮させるために効果的な焦らし。服や下着の上からばかりでなかなか直接触ろうとしなかったり、肝心のペニスを避けて周りだけ触ったり…こういう焦らしテクを使われたとき、興奮度がどんどんアップしてジワ…ッと濡れる男性が多いです。

あの気持ちいい刺激が来そうで来ない…!もどかしい…!こういう状態が期待を高めるんですね。特にMっ気がある場合には効果バツグンですし、普段そんな気配がなくてもエッチで女性に弄ばれるとたまらなくなる男性は多いので、参考にしてみて!

③手で触られている時

「やっぱり自分で触るのとは全然違う!」という意見が多い手コキの最中も、彼らが高確率で濡れるシチュエーションです。女性に直でペニスを触られる…って、男性的にはかなり胸アツなんです。それはもう、視覚的にも、事実的にも、感覚的にも。

乾燥した手でゴシゴシしたりして痛くさせない限り、しばらく触っていれば先端から透明な液体が出てきますよ!ちなみに、出てきたガマン汁を指先につけてヌルヌル塗り広げるようにこすってあげると、摩擦0のたまらなく気持ちいい愛撫になります。

彼が1回濡れたら、その液体を使って気持ちいい触り方ができる→快感でどんどん濡れる…という好循環を作り出せるので、意識してみて!

④フェラチオされている時

手コキ程度では先走りが出ない男性でも、フェラされれば濡れる可能性はグーンとアップします。手のひらとお口じゃ刺激も感動も全然違いますからね!彼女が舐めてくれてる…と思うだけで、男性の心にはグッとこみ上げてくるものがあるんです。

ちなみに、彼が濡れるということは感じてるサインですので、もしフェラチオ中に口の中に液体が広がったら、上手なフェラができている…と自信を持ってOK。いわば快感のバロメーター、というワケですね!

ところで、舐められたり咥えられたりして濡れるということは、当然、挿入した後にもたくさんのお汁が出続けていることになります。あとでまた詳しくご説明しますが、実はこの液体には少量の精子が混ざってるんです…!

だからコンドームをつけないでエッチすると、たとえ射精していなくても妊娠してしまう可能性があるんですね。「こんなハズじゃ…」と後悔しないためにも、ガマン汁にはご注意を!

興奮すると必ず濡れるの?

気付いていないだけで、男性も必ず濡れているんでしょうか?正解は、「濡れやすい人とそうでもない人がいる」です。 女性と同じで体質と言えますね。

感じやすくて濡れやすい男性の場合、キスしているだけでダラダラ。下着にシミが…なんてこともありますが、たまに興奮した時に滲むくらい…という人もいます。

また、これも女性と同じで、体調によって濡れやすい日濡れにくい日があるのも事実。疲れている時はあまり濡れないことが多いですね。



ガマン汁の役割って?

さて、この濡れるという現象、興奮して気持ち良くなった時に起こるわけですが、ペニスの先っぽから出てくるガマン汁には2つの役割があります。

まず1つ目は、潤滑剤の役割ですね。触ってみればわかると思いますが、あの液体ってかなりヌルヌルします。指先につけてから離すとトロ〜ッと糸を引くくらい。女性の愛液とはまた違った粘度を兼ね備えている感じですね。

ケガすることなくスムーズに挿入できるように分泌されるようになっています。そして、2つ目は酸性に弱い精子を守る役割。つまりガマン汁はアルカリ性で、あらかじめ尿道をアルカリ性にして射精に備えている、というわけですね!

【注意】ガマン汁がついただけで妊娠する…!?

先ほどチラッとお話ししたように、男性が濡れる時の液体には精子が混ざっています。ガマン汁が分泌される時に、「精管膨大部」という、精子が待機している場所から少しずつ精子が混じりながら外に出てくるからです。

つまり、確率はそこまで高くないとはいえ、妊娠する可能性は0ではないということ…!妊娠を希望していないならガマン汁には気を付けないといけません。年齢相性女性の周期によってはたった1回の油断でデキてしまう事もありますから。

彼のガマン汁がついた手でアソコ周辺に触れない・触れさせない。そしてコンドームは挿入前から最後まできちんと装着して避妊する。自分たちの行動に責任を持って、後悔しないセックスを楽しみたいですね。

おわりに

いかがでしたか?男性も気持ちいい時に濡れるとわかると、もっと気持ち良くさせてたくさん濡れさせてみたくなっちゃいますよね。彼の「気持ちいい」のバロメーター、是非これからのエッチでは意識してみてくださいね!

 

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