「いっていいか聞く」男性!求めているのは〇〇!?心理7パターン!

エッチでフィニッシュを迎えそうな時、「いっていい?」とわざわざ聞いてくる男性、けっこう多くないですか?

まるで口裏を合わせたように、ちゃんと確認してくるから不思議です。

マニュアルでもあるんでしょうか…?(笑)

ということで今日は、いっていいか聞く心理、彼らが求めているものをご紹介します!

1.一応マナーだと思っている

いっていいか聞く心理として一番多いのは、「一応マナーだと思うから」というもの。

当たり前ですが、これがオナニーなら、男性も誰に断ることなく、勝手に一人で果てるでしょう。

でも、セックスの場合は「二人でしている」という感覚が彼らにもあるんですね。

そして、「勝手に無言でイくのは気が引ける」と感じる男性が多いんです。

だから一応、いっていいか聞く…というわけですね。

ちなみに、「いっていい?」と聞いてくる男性は、「ダメ」「もうちょっと」なんて返された場合は「我慢できそうなら我慢する」というタイプです。

それに対して、同じような申告でも「いくよ!」「出すよ!」と言ってくる人もいます。

このタイプは、女性がどう返してこようが「俺はもうイく」と決めているわけです。

たかが「いっていいか聞く」という行動ですが、なんだか人間性が垣間見える気がしますよね。

こういう細かい部分でカレに対して好感を持てるのか、それとも「え?」と思ってしまうのか。

相性を見極める材料になりそうですよね。

2.ムードや興奮を高めたい

無言で勝手にイくより、いっていいか聞く→女性に何かしらの反応をもらう、というプロセスを踏んだ方が興奮する!という心理も多いですよ。

「いっていい?いくよ、出すよ…!」

と、こんな風に言葉にすることで興奮が高まるというわけです。

なるべく興奮するようなことがしたい、よりエッチなことがしたい…というのは、男性と切っても切れない心理ですもんね。

これによく似ているのが、「どこに出してほしい?」と聞いてくる行動。

こちらの目的も同じです。

ムードを高めるため。興奮するから。女性に「〇〇に出して」と言わせたいから…そういうことです。

でも、いっていいか聞くのは良しとしても、毎回「どこに出してほしい?」って聞かれたらイラっとしちゃいそうですね。

別に出してほしい場所なんてないし、私たちからすれば、そもそもどこに出そうが一緒だし…(笑)

夢を見がちな男性を、生暖かい目で見ながら付き合ってあげる…いつの時代も女性が辿ってきた道なのかもしれませんね。

3.タイミングを合わせて一緒にイきたい

可能ならタイミングを合わせたいから、いっていいか聞く。

つまり、「女性の返事によっては、少し我慢してでも一緒にイきたい」という心理ですね。

これは女性としては嬉しい心遣いというか、男性のハートを感じる可愛い心理ですよね。

実際には、タイミングを合わせてイくというのはなかなか難しいことです。

でも、射精感が高まっている時にこちらの事を気にかけてくれる、というのがポイント高いですよね。

この心理を抱くのは、①彼女のことが大好きな場合や、②他人を気遣える優しいタイプの場合。

体目的だったり、自分主体・俺様タイプだったりする男性には当てはまりません。

そういう男性は何の前触れもなく勝手にイったり、「イく!」「出すぞ!」というセリフとほぼ同時に射精したりしますからね。

わざわざいっていいか聞く…というのは一見、不思議な行動に思えます。

でも、こういう心理もあるとわかると微笑ましい気持ちになりますね。

4.コミュニケーションして心を通わせながらイきたい

こちらも可愛い心理ですよ。

「やっぱり共同作業なんだから、コミュニケーションしたい。」

「会話をして、心が通じ合ってるのを感じながらイきたい。」

そういった気持ちから、いっていいか聞くパターンです。

言わずもがな、これも彼女への気持ちがあってこそ、男性に生まれる心理ですね。

声をかければ反応が得られますし、向き合っている体位なら視線も合うでしょう。

まさしく”コミュニケーション”ですよね。

確かに、こういうやり取りがあった方が愛が深まりそうだし、精神的な満足度の高いセックスになりそうだと思いませんか?

このように心の繋がりを求めるような気配が男性に見られた場合は、アナタが本命である証拠

いっていいか聞くカレの目を見れば、発する雰囲気を読み取れば、必ずわかるはずです。

もし遊びや体目当てなら、たとえ同じセリフでも熱のこもり方が違いますから。

5.許可されてイくことで興奮する

こちらは、他とはちょっと違うタイプの心理です。

いっていいか聞くのは、「許可されて射精することで興奮したり、喜びを覚えたりするから」

「母性本能が感じられてイイよね」なんて言う男性もいます。

…Mっぽいの?って思っちゃいますよね。

でも、ふつう、人間の心にはSっぽいところ・Mっぽいところが同時に存在しています。

いっていいか聞くことで、カレのMな部分が少なからずキュン!としているのかもしれませんね。

と言うのも、セックスで男性は物理的に挿入する側=攻める側です。

自分が動けば、女性から感じたような反応が返ってくる…セックスの間中、男性はずっと攻めるポジションにいるわけです。

でも、最後の最後で許可をもらって射精することで、隠れていたMの部分が刺激されます。

その瞬間の、Sに染まっていた心の隙を突かれたようななんとも言えない感覚が、かえって快感を生むのかもしれませんね。

6.勝手にイって怒られたくない

過去に、勝手にイったら相手に怒られた。それからは、いっていいか聞くようにしている…という男性もいます。

あるいは、そんな話を見聞きして、「そうか、女性はイく時に言ってほしいんだ!」と勉強した可能性もありますね。

例えば、カレが何を告げることもなく勝手にイってしまったとします。

怒りまでは湧かないかもしれませんが、「あ、そうなんだ…いつのまにかイっちゃったんだ…」と、なんとなく拍子抜けしちゃうような気がしませんか?

心構えしないまま放り出された気分というか…。

いっていいか聞く男性の行動は、ちょっと不思議に思えます。

でも、もし何も言われないままフィニッシュされれば、それはそれで物足りない気分が残ってしまうのかもしれませんね。

7.どんな返事が返ってくるか気になる

イきそうなことを告げた時、彼女がどんな言葉を返してくれるのかが気になる…だから、わざわざいっていいか聞く、という心理もあります。

例えば、ある程度の経験がある男性なら、「この女性はどんな風に反応を返すかな?」という好奇心から、いっていいか聞くこともあるでしょう。

そうでなくても、大好きな彼女が相手なら、いろいろな姿が見たい!いろいろな言葉を言わせたい!と思うのは自然なこと。

「来て」「いっぱいちょうだい」など、エッチな返し方をすると男性は喜びます。

このことからも、やっぱりエッチなセリフを聞きたいんだな、ってわかりますよね。

ちなみに、いっていいか聞く割に、「まだダメ」「もう少ししたい」なんて返事でも喜ぶ傾向があります。

その理由は、もっとしたい=気持ちいいんだな、とわかるから。

それはそれで興奮するというわけです。

まぁ、ダメと言われても、我慢しきれずに射精してしまう時もあるそうですが(笑)

おわりに

いかがでしたか?

いっていいか聞くというシンプルな行動の割には、意外とたくさんの心理がありましたね。

「いきそう!」「いっていい?」と聞かれた時にカレを喜ばせる答え方もご紹介していますので、よろしければチェックしてみてくださいね!

セックス

(ライター/ユキ)