「彼氏がガシマン」を対処!プライドを傷つけずやめさせる方法5つ!

ガシマンってほんとうに痛いですよね。

ケガをする可能性もありますから、我慢なんてしなくていいんですよ!

とはいえ相手は好きな人。

傷つけてしまわないか心配で、なかなか言いづらいですよね。

だったら、今日ご紹介する方法でガシマンを対処しましょう。

ぜんぶ彼氏にとっても受け入れやすいやり方ですよ!

1.猥談・性教育系の動画を一緒に見て、「ガシマンはNG」と学ぶ

あなたから言いにくいことは、誰かに伝えてもらうといいですよ。

彼氏と一緒にyoutubeをみながらゴロゴロすることってよくありますよね。

そのときに、「ガシマンはNG」と教えてくれる動画を見てみましょう!

「友達にオススメされたから見てみたい!」って紹介したり、「なんか人気らしいけど知ってる?」って動画を流してみると自然です。

最近は「アダルト」とか「エロ」みたいなやらしい感じのものばかりじゃないんですよ。

きちんと安全なセックスのやりかたや、そのための情報を教えてくれます。

それに、ユーモアがあって笑えるものもたくさん!

その動画をきっかけにして、二人で一緒に「気をつけようね」と話し合ってみましょう。

「気をつけて」と一方的に言うのとは違って、責めたり批判するような雰囲気にならずにすみますよ。彼氏と同じ目線に立つことができるんです。

2.「友達がケガしたみたいで怖い」と、ガシマンのリスクと不安を伝える

あなたから言いにくいことは、誰かの話として伝えるのもいいですよ。

「友達がアソコ怪我したんだって…ガシマンが原因で。私も怖くなってきちゃったから優しく動かして?」

不安そうに伝えれば、カレはあなたを「守りたい!」という気持ちに駆られて言うことをきいてくれます。

そして「アソコって内蔵だもんね。そう思えば、優しくしてもしすぎることないね」と念を押せばカンペキ。

実際に、ガシマンで怪我することはめずらしくありません。

膣口やその周りの皮膚が破けたり、膣の中が傷ついて出血したり…

とってもデリケートだから、いつも優しく丁寧に触ってあげないとダメ!

でも、常にそれを意識してるわけじゃないですよね。

だからこそ、彼氏もそれを再確認すれば、ガシガシなんてもうできなくなりますよ。

3.「こうしてみて」と、優しいやり方に誘導する

セックス中に具体的なやり方を教えて誘導してあげてください。意外と聞き入れてもらえますよ!

まずはガシマンしようとするカレの手を掴んでください。

そして、あなたが気持ちよくなれるやり方を具体的に教えてあげて。

「いれたままグーってあててみて」とか「こするより、ぎゅっぎゅって押し付ける感じでして」とか。

カレはあなたを気持ちよくさせようと、必死にそれを試してくれますよ!

「それヤダ」だけにせず「下手だね」は言わないようにすれば、「こうしてほしい」ははっきり伝えて大丈夫ですよ!

「もっと気持ちよくなるため」という前向きな気持ちでやってみましょう!

仕事でも「こういう風にやって」って言われても傷つかないですよね。

それって、「それじゃダメ」と否定されるだけだったり、「仕事できないね」と人格を悪く言われたりしてないからなんです。

彼氏のガシマンも同じことですよ。

4.「口の方が好き」と、手の代わりに口でしてもらう

あなたが手マンをしてほしいと思わないなら、手マン自体をやめさせてもいいんですよ。

あなたの体のことは、あなたが決めていいんですから。

ただ「やめて」だけだと、彼氏も否定された気持ちになってしまいます。

なので「口のほうが好きだなあ…手じゃなくて口でして?」って伝えてみましょう。

舌は力が入りにくいので、自然と優しくなりますよ。

ガシマンが嫌だからってすぐ挿入するのは少しキケンです!

ちゃんと濡れてないのに挿れると痛いですから、クンニや全身の愛撫でしっかりと濡らしてもらいましょうね。

申し訳ないと思わなくて大丈夫ですよ。

セックスもその準備も、二人で一緒にするものですから。

5.ペニスをガシガシしごいて、「激しいと痛い」を理解させる

彼氏に身をもって知ってもらうのが一番手っ取り早いです。

もちろん、多少は手加減してあげてくださいね。

ガシマンされる前に、あなたから始めましょう。

ペニスをいつもより強めに握って、上下に大きく、高速でガシガシしごくんです。

カレは「痛い」ってあなたを止めるはず。もしかしたら「強い」かもしれません。

そしたら「激しいのが好きなのかと思って…私にはそうするから」って伝えるんです。

そこで気づいて「いつも痛かった?」って聞いてくれたら上出来!

または、「いや、これは強すぎだよ」と言われたら、「そっか優しくするね。手マンももっと優しくていいよ」と教えてあげるタイミングです。

これで彼氏もあなたも、やりすぎだったと同時に気づきますよね。

そうやって足並みをそろえるのがポイント。

お互い様だから、すんなり受け入れてくれるんです。

おわりに

伝え方を工夫すれば、彼氏を傷つけず、上手にガシマンを対処できます!

ポイントは、彼氏と同じ目線に立って具体的なやり方の話をすること。

ガシマンは痛いしケガをする可能性もあるので、我慢は禁物ですからね!

それに、彼氏もあなたを気持ちよくさせたいと思って頑張りすぎてるのかも。

知らないうちにあなたに痛い思いをさせていたと気づけば、彼氏も悲しみますよ。

早めに伝えて、二人で素敵なセックスを楽しんでくださいね。