彼氏が触らせてくれない!アソコへのタッチを頑なに嫌がる理由5つ!

エッチの時、彼氏が大事なところを触らせてくれない…。

せっかく気持ち良くしてあげようと思ったのに、頑なに拒否されるとショックが大きいですよね。

「私に触られるのは嫌なんだ…」と落ち込んでいるアナタ。

ぜひ、今からご紹介する男性がアソコへのタッチを嫌がる理由を知ってください。

嘘みたいに気持ちが軽くなる事をお約束しますよ!

1.コンプレックス/トラウマがあるから

彼氏が触らせてくれない理由として第一に考えられるのは、自分のペニスにコンプレックスがある可能性、あるいは、トラウマになるような出来事を過去に経験している可能性です。

関係してくるのは、ペニスや陰嚢の大きさ、形、射精するまでの時間、包茎、ニオイといった要素。

もしそんな事情があるなら、見られたくないと思うのも、触らせてくれないのも仕方ないと言えるでしょう。

そもそもこのような場合、アナタの彼氏のように「彼女には触れたいけど、自分にはノータッチで」という態度を取る男性もいますが、エッチ自体を避ける男性もいます。

センシティブな問題だけに、ストレートに聞きにくいのが困るところですよね…。

触らせてくれない理由がこちらに当てはまる場合は彼氏自身の問題なので、アナタへの愛情レベルが低いというわけではありません。

ただ、残念ながら即時に解決できる方法はありません。

唯一できるのは、「この子なら大丈夫かもしれない」とカレが自然に思えるような接し方・付き合い方を心がけていく事くらいです。

相手の自然な気持ちの変化を待つしかないというのは、歯がゆいですよね…。

とはいえ、例えばもし、カレを結婚相手候補にするかどうかを判断する時期にきているのなら、そんな悠長な事は言っていられません。

結婚を視野に入れる以上、避けては通れない問題ですから、意を決して正直な気持ちで話し合いましょう。

アナタの真剣さが伝われば、きっと彼氏も正面から向き合ってくれるのではないでしょうか。

2.彼女が汚れる気がして、抵抗があるから

「え?そんな理由で触らせてくれない人がいるの?」と驚きませんでしたか?

ところが、実際にいるんです。

このタイプの男性は、「自分のペニスを触らせたりフェラさせたりするなんて、とんでもない!彼女が汚れる」「申し訳なくて耐えられない」と感じるんです。

ちょっと衝撃的ですよね。

もし、彼氏に好かれているのはわかるけれど、どこか遠慮されているような気がしたり、過剰に大切にされているような気がしたりするなら、触らせてくれない理由はコレかもしれません。

ちなみに、男性には「彼女だけED(彼女にだけ勃起しない)」という現象が起こりうる事をご存知ですか?

これは、彼女を大切に思いすぎて、あるいは尊く思いすぎて、性の対象にできない=勃起しないという心因性の症状です。

こういう傾向がある男性は、汚してしまう気がして彼女の事をエッチな方向に考えられないんですね。

また、ED(勃起不全)とまではいかなくても、ついつい彼女を想像してオナニーしてしまった後でとてつもない罪悪感に襲われることもあります。

もし彼氏が当てはまる場合、触らせてくれないのは当然の事と言えるでしょう。

程度にもよりますが、専門的な治療が必要な場合もあります。

まずは信頼関係を築いた上で、頃合いを見て事情を聞いてみましょう。

3.主導権を握られたくないから

彼氏が大事なところを触らせてくれない。

それどころか、エッチでアナタが積極的な姿勢を見せると微妙な反応をしたり、「君はそういう事しないでいいよ」と言ったりする。

こんな場合、考えられるのは、「自分が完璧にリードしたい」「いいから自分に任せてほしい」といった心理です。

要するに、このタイプの男性は、自分が主導権を握っていたいんですね。

触らせてくれないのは男のプライドというわけです。

彼氏にとってエッチはこだわりたい部分というか、理想とするイメージがあるのかもしれませんね。

少数派ですが、中には「エッチ中、彼女に勝手に動かれるとイライラする」なんて口にする男性もいます。

そこまで!?って思っちゃいますよね。

世の中の大半の男性は、女性がエッチの時に積極的に動いてくれることで嬉しくなったり、興奮したりします。

「好きなようにしてくれればいい」というニュートラルな意見の人も合わせれば、8割ほどに達するでしょう。

ですが、アナタの彼氏のように、触らせてくれない人もいます。

やっぱり男性と一言で言っても、いろいろなタイプがいるということですね。

4.感じている姿・射精するところを見せたくないから

弱いところを人に見せるのを極端に嫌がる男性というのが、ある程度存在します。

アナタの彼氏が大事な部分に触らせてくれないのは、感じている姿・射精する姿を、他人に、しかも、よりによって好きな女性に見られるというのがどうしても耐えられないからかもしれません。

このタイプの男性は、「女性に触られて、気持ち良くなって射精する」というのを、どうにも情けなく感じてしまうんです。

惨めな気持ちになるので、触らせてくれないというわけです。

こう言ってはなんですが、難儀な性格ですよね…。

ただ、ご紹介している他の理由にも言えることですが、こちらもアナタへの信頼度が低いとか、愛情が足りないといった話とは全く関係ありません。

単純に、カレの性質がそうなのです。

頑なに触らせてくれない…という彼氏の態度には寂しくなると思いますが、そうする事でむしろ彼氏が心地良く過ごせると言うのなら、それはそれで良いのではないでしょうか。

私には触らせてくれない=私に触られるのを嫌がってる、と思うと、悲しく虚しい気持ちになるので、「彼氏は一から十まで全部やりたいタイプなんだな」と考えましょう。

エッチ中、なーんにもしなくていいんです。

割り切ってしまえばメチャクチャ楽ですよ(笑)

5.風俗/AVみたいで嫌だから

「お金を払って性的なサービスをしてもらう風俗を連想するから、彼女には触られたくない」と口にする男性がチラホラいます。

そんな理由を口にするということは、実際に経験がある証拠ですね。

彼氏が性的なサービスを受けたことがあると思うと微妙な気持ちになるかもしれませんが、そういった女性と、彼女であるアナタをしっかり区別したいがために触らせてくれないわけですから、むしろ喜んでもいいところでしょう。

アナタを大事にしたいという気持ちの表れですからね。

また、風俗ではなく「AVみたいで嫌」という言い方をする男性もいます。

この場合の心理も先ほどの風俗と同じで、「単なる性的対象としての女性」と「大切な彼女」を区別したいという男心から来ています。

ですから、触らせてくれない…と落ち込む必要は、全くもってないんですよ!

おわりに

いかがでしたか?

お分かりいただけたかと思いますが、たとえ彼氏が大事なところを触らせてくれないとしても、彼女であるアナタが落ち込む理由はゼロ!です。

全てのケースにおいて、男性自身に問題があるか、本人のこだわりが原因になっているだけですから。

とはいえ、理由がわからないままではやっぱりモヤモヤしますよね。

付き合いながら彼氏を観察していけば、そのうち推測することができるかもしれません。

踏み込んだ話ができる間柄になった頃に聞いてみるのも良いですね。

セックス

(ライター/ユキ)