眠いのに…!旦那が寝てる時に触ってくるワケ&安眠妨害を防ぐコツ!

寝てる時に、ふいに体を触られる気配が…!また旦那だ…。ゲンナリしちゃいますよね。途中で起こされるのもストレスだし、全然そういう気分じゃない時に胸やアソコを触られて無理やり感じさせられるのにもイラッとします。

なんで男性って、「もう寝るタイミング」あるいは「まさに寝てる時」に体に触ってくるんでしょうか?今日は、はた迷惑な行動をしてくる男性心理と、少しでも安眠を守るコツをご紹介します!


寝てる時に触ってくるワケ

1.触ると安心するから

どのパーツであれ、男性が女性の体に触ってくる一番単純な理由は「安心するから」「気持ちいいから」に限ります。

じゃあ、なぜ乳首・アソコなど性的な部分にまで触れてくるのか…それは「自分が触ることで好きな女性が感じる姿が見たい」「好きな人の大事な部分を触りたい」という心理が働くから。

こういうフワッとした気持ちで触ってくる(そして罪の意識がない)男性が多いだけに、私たちは中途半端にその気にさせられて「する気ないんだったら触ってこないでよ!」とイライラさせられるワケですね。

たとえ寝てる時でも、旦那さんが触ってくる心理は同じです。お風呂が済んで、あとは寝るだけ…1日の中で1番リラックスできるこの時、甘えたくなる男性って多いんです。柔らかい体はモミモミしているだけで癒されますし、安眠効果もありそうですしね。

旦那さんは「自分だけの妻だ」と満足感を覚えつつ、触り心地を楽しんでいる可能性大。でも寝てる時は…勘弁してほしいですよね…。

→男性が胸に執着する心理とは!?

2.無防備に寝てるのを見ると触りたくなるから

眠気が来ない日、なぜか体力に余裕がある日は「つい手を伸ばしてしまう」という男性が多いですね。寝てる時の無防備な姿を目の当たりにしてちょっかいを出したくなったり、イタズラしたくなったり、急に愛しさがこみ上げて触る…そんなところです。

この「触ってくる」という行動自体は、アナタへの愛情があってこそ。とはいえ、頬や頭ナデナデなら、まあ…お腹や手も許せる。でも彼らが触ってくるのは胸や下の方など、きわどい場所。寝てる時にこれは正直イヤですよね…。

ただのスキンシップならまどろみながらやり過ごせても、性的なタッチは眠気が覚める上、その気がないのに無理やり感じさせられて不快になる事すらあります。

しかもちゃんと責任を取って最後までシてくれるならまだしも、触ってくるだけ触って寝てしまう男性の多いこと!これにはモヤモヤどころか腹が立っても仕方ありません。後半で少しでも寝てる時に邪魔されない対策をご紹介しますので、参考にしてみて!

3.エッチな事がしたくなってor構ってほしいから

気持ち良く眠っているのは百も承知…。でもムラムラした時構ってほしい気分の時、男性は「起きて相手してくれないかな…」という微かな期待を込めて触ってくることがあります。

たとえ反応がなかったとしても、そして、別に起こすつもりで触っていなかったとしても、愛する女性の柔らかい体の感触を楽しむだけで気が済むことは大いにあります。中には触っているうちにムラムラが高まってきてそのまま隣でオナニーしてしまう男性も…。

いずれにせよ、奥さんに気を許していて甘えている証拠と言えますね。

4.寝てる時にイタズラすると興奮するから

さて、ここまでは愛する妻に触りたい…といった、心の繋がりから触ってくる心理をご紹介してきました。が、エロに直結した身も蓋もない理由も存在します。それはズバリ、女性が寝てる時にイタズラすると興奮するから、というもの。

性癖とも言えますが、まあ男性なら少なからずこういう気持ちは持っているものですね。また、たまたまそういうシチュエーションにハマっている時期…という可能性もあります。

例えば音楽を例にすると、自分の中で今バラードがブーム!とか、なんか最近ポップスばっかり聞きたくなる…といった経験はありませんか?男性の場合、「最近は人妻がアツい」「やたら痴漢で興奮する」といった感じでAVをチョイスする事があるんです。

もしかしたら、今はアナタが寝てる時に触ってくることで興奮を覚える月間なのかもしれません(笑)。「女性って寝てる時でも触ると濡れる?」なんて疑問を持った男性も多いので、好奇心から触ってくるパターンも考えられますね。

安眠を守るコツ

1.寝る前にサクッとイかせる

ベッドに入ったはいいけど、そこまで眠くない。なんとなく手持ち無沙汰だな…と感じる時、男性は触ってくる可能性が高くなります。

①セクシーなイメージ(セックス)と結びつくベッドで、②体力が余っていて、③隣には妻が寝ている…ムラッとくる条件が揃うからです。旦那さんが手を出してきそうな日って、なんとなくわかりませんか?今日は元気そうだな~とか、ここ数日シてないな~とか。

こういう時は寝る前に旦那さんのベッドに入っていって、手コキやフェラでサクッとイかせてしまうのも手です。ピッタリくっついてキスをしたり、ちょっと体を触らせたりすれば勃起してくれますもんね。

寝入るまでの時間は少し伸びますが、気持ち良く寝てる時に中途半端に起こされる確率は下がりますよ。男性って射精すると一気に眠くなりますし、いわゆる賢者タイムに陥りやすいので、それ以上触ってくることなく大人しく寝てくれる…というワケです。

→彼をビクビク感じさせる気持ちいい手コキのやり方♡

2.抱き枕を与える

ここまでは「自分が寝てる時に、まだ起きている旦那さんが触ってくる」という話をメインにしてきました。が、「旦那も寝てるハズなのに触ってくる」という質の悪いシチュエーションに悩む女性も珍しくありません。つまり無意識のパターンですね。

この場合、本人は眠っているのでどうしようもないですよね。でもせっかく気持ち良く寝てる時に起こされてイライラさせられる状況は同じ…。こういう時は、旦那さんが寝た後に抱き枕をそばに置くのがオススメです。

アナタの方が先に寝てしまうなら、旦那さんとの間に抱き枕をセットして眠りましょう。NEWアイテムを投入するのが難しければ布団やクッションでもOKです。旦那さんの手が届く場所(すぐ抱きつけるような場所)に置いておきましょう。

寝てる時に横のアナタの体を触ったり抱きついたりするのが癖になっているようですが、所詮カレは夢の中。たとえ対象が枕になっても、そのまま抱き寄せて眠り続ける可能性大ですよ!

3.逆に体に触ってあげる

もし寝てる時に旦那さんが寝ぼけて触ってくるようなら、逆に体に触れてあげると満足してそのまま眠りに戻ってくれたりしますよ。触れ返す場所は伸ばしてきた手であったり、頭だったり、肩だったりがオススメです。

もちろん、彼が覚醒しない程度に、なだめるように優しくゆるゆる撫でるくらいに留めておくのがポイントです。指を絡める恋人繋ぎをして、封じてしまうのもいいですね。もう一度深い眠りに入ったら簡単に解けますから。

こうやって触られた時点でアナタは夢から現実に呼び戻されているワケですが、無意識な旦那さんの手が乳首・アソコなど避けたい場所に触ってくる前に(あるいはそれ以上長く触られて完全に起こされる前に)ストップをかける事ができます。

「もう!やめてよ!」とついキレてしまう前に、試してみてはいかがでしょうか?



おわりに

この悩みって、実は驚くほどたくさんの夫婦に共通しています。「寝てる時に決まって旦那が触ってくる…寝不足…」と思っている奥さんがいっぱいいるんですね。

中には耐えられず寝室を分けた、という方もいますし、「愛されてる証拠だから」「旦那が寂しそうにするから」と折れて我慢している方もいます。アナタと旦那さん、どちらか片方だけに不満が溜まる事のないように、上手く付き合っていきたいですね。

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