女だって彼氏に触れたい!手を出さない男性と進展する裏ワザ5つ!

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一向に手を出してこない彼氏に触れたい…でも女でこんな風に思うのはおかしい?なんて悩んじゃいますよね。大丈夫、好きならもっと触りたい、キスしたいと思うのは普通の事です。

それに彼も本音では必ず「触れたい」と思っています。今日はそんな彼と進展する方法をご紹介します!今のもどかしい状態から一歩踏み出してみませんか?

1.体の距離を縮めておく

彼氏が本当は触れたい!と思っていても、アナタとの体の距離が遠ければ遠いほど実際に行動するにはたくさんの勇気が必要になります。「行くぞ!」と覚悟を決めてから近付いて、さらに手を伸ばさなきゃいけないからです。

もしかしたら彼は今までも「…よし!…やっぱり無理!」と繰り返していたかもしれませんよ。この壁を越えさせるには、思い立った時にすぐに触れる距離にいるのが一番のポイントです。

例えば二人で歩いている時は手の甲が触れるくらいの距離がベスト。室内では一緒に雑誌やスマホを見るなど、自然に顔を近付けるシチュエーションがGOOD。ふと視線を上げて目が合った瞬間、衝動でキス!なんてイベントが起こりやすくなります。

すぐには変化がなくても、デートの度に繰り返せば必ず慣れますよ。その時が来るのは時間の問題でしょう。女だからって彼氏に触れたい気持ちを抑える必要はナシ!やりすぎない程度でOKサインを出していきましょう!

2.自分から手を繋ぐ

彼が手を出してこない理由は、「勇気がない」「もし嫌がられたら…」という不安、そしてタイミングが掴めない事です。それくらい、慣れていないor本気の男性にとって「女性に触る事」は勇気がいるんです。

でも女だろうと好きなら彼氏に触れたいと思うのは当たり前。男性の草食化が進む今、受け身で待ってるだけなんてナンセンスです。そこでオススメは一緒に歩いている時にパッと手を繋ぐこと。簡単で無難、恥ずかしいのも一瞬で終わります。

車で話している時やお家デートの時は思い切って「手繋いでもいい?」と聞きましょう。自然に繋ぐのは難しそうですもんね。大丈夫、彼氏は絶対に嫌とは言いませんよ。それどころかドキドキしながらも内心「やったー!」とガッツポーズのはずです。

しかも手を繋ぐくらいなら軽い女とは思われませんし、手のひらから伝わる熱・二人きりというシチュエーションが彼の背中を押して、関係が進展する可能性も大です!



3.暗いデートスポットに行く

彼氏に触れたい・距離を縮めたい時に味方になるのが“暗闇”。男女は一緒に暗い場所にいると本能的に性欲がUPするうえ、いつもより大胆になれるんです。デートで暗くてムードがある場所に誘う男性が多いのは、コレを本能で知っているからなんですね。

周りに人がいない夜景スポットなどはもってこい。歩きながらアナタから手を繋いでも不自然じゃありません。だんだん距離が近付いてそのままキス!なんて展開も期待できるかもしれませんよ。

手を繋ぐ以上の事を目指すなら、景色を見るなり話すなりで立ち止まるのがコツ。歩きっぱなしではキスの流れになりませんからね。夜の海・展望台・公園なども彼氏に触れたい時にオススメです。

また、カップルが多くて暗い水族館も◎。あそこは手を繋ぐくらい当たり前!と言わんばかりの雰囲気が溢れています。映画館でもいいですね。あまり混雑しない作品を選んで、照明が落ちたらそっと握りましょう。

4.暗い部屋でDVDを見る

なるべく近くでたくさん彼氏に触れたい時は、やっぱりお家デートが一番!でも限られた室内で部屋が明るいと逆に緊張が増します。そこでイチオシなのが暗闇で一緒にDVDを見る事。

見たい映画があると言ってDVDを借りに行き、「暗くして見る派なんだ!映画館みたいじゃない?」なんて言ってカーテンを閉めます。そして見ている最中に肩や足が触れるくらいまで近付いておくんです。

正直これだけでもドキドキするし、彼氏に触れたい気持ちも消化できて幸せですよね。でも本命イベントはここからです!映画が終わってエンドロールが流れる頃には、なんとなくお互いがソワソワし始めます。ここが勝負どころ。

彼氏が気まずくなって体を離す前に、頭を肩に預けたり手に触れてみたり…と「先に進みたいオーラ」を出すんです。これくらいなら軽い女とは思われませんし、むしろ男の背中を押す“女の可愛い仕草”になりますよ!

5.肩凝り・眠気を上手く使う

手を繋ぐ、ハグする…などモロ恋人っぽいスキンシップを選ばなくても彼氏に触れたい!は消化できますよ。二人きりの室内で「最近肩が凝る」なんて話から、頑張って「マッサージしてくれない?」とお願いするんです。

もしかしたらこれはチャンス!とばかりに彼氏の方から「しようか?」と言ってきてくれる可能性もありますよ。マッサージって本当にただ「触れる」だけのイベントですが、これだけのキッカケでも彼が感じている見えない壁が崩れたりするんです。

また、「なんか眠くなっちゃった…」と膝を抱えたりテーブルに頭をついて彼を見つめるのも上手な“隙”の作り方です。彼女が眠たげ、というだけでハードルが下がりますし、「ベッドで横になる?」なんて提案をしてもらえるかもしれません。これからどうなるの!?とドキドキの展開ですよね。

キッカケがないと一歩を踏み出せない男性がかなり多いので、彼氏に触れたい気持ちを最後の一押しに使いましょう!

おわりに

いかがでしたか?今は触れてもらえない寂しさや不安でいっぱいだと思います。でもそれは「好きだからこそ簡単に手を出せない」状態なんです。

手を繋ぐ、なんてライトな触れ合いでも必ず、彼が感じていた理性の壁が崩れるキッカケになるので、アナタの彼氏に触れたい気持ちは抑えない、が吉ですよ!

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