痛い…!なんで乳首を噛むの!?彼氏のオス心理&やめさせる方法!

エッチの時に乳首を噛む男性ってなんなの!?と思いませんか?ちっとも気持ち良くないし、終わってからもしばらく痛いし、憂うつになりますよね。

彼氏はいったい何がしたいのか…そして、やめさせるにはどうしたらいいのか?この機会にモヤモヤを解消しましょう!

乳首を噛むオトコの心理とは!?

1.興奮すると激しくしたくなるから

男性って、興奮が増してくるにつれて動きや愛撫が荒っぽくなります。最初は舐めていた乳首を噛むのもこれによる反応の可能性が大。気持ちが盛り上がってきて、もっともっと…!と先走った結果、よく考えずに激しくしてしまうんです。

前戯が始まってちょっと経った頃、彼の手の力がだんだん強くなってきたり、いつの間にか手マンが激しくなったり、ピストンが激しくなったりするのも同じ理由ですね。

乳首の場合は「舐める」という表現だけじゃ物足りなくなって、吸ったり噛んだり…とエスカレートすることが多いワケです。雰囲気でなんとなく察していたかもしれませんが、彼氏が興奮している証拠だったんですね!

2.可愛くてたまらなくなって、つい

セックス中、彼女を愛しく思うとつい噛んでしまう…という意見もかなり多いです。他にも「可愛くてたまらなくなって噛んだ」などなど。つまり、男性の愛情表現は度が過ぎるとバイオレンスじみてくる、というワケです。不思議…。

でも確かに、「好きな子をいじめたくなる」心理は小さい男の子でさえ持っていますから、気持ちがあるからこそワザと意地悪してみたくなったり、激しくしてみたくなったり…というのは男性に共通する心理なんでしょうね。

ちなみに乳首の他にも、首筋、耳たぶ、クリトリスなどを噛む男性はある程度います。ただ、程度がわかっていないオトコが噛むとひたすら痛い!エスカレートして出血、病院に行くハメになる女性もいます。

乳首を噛むのは彼氏の愛情表現かもしれません。が、「愛されてる証拠…!」なんて我慢するのは避けて。痛いものは痛い、でいいんです。ションボリさせないように伝え方を工夫して、自分が憂うつにならないエッチを目指しましょう。

3.愛撫のバリエーションを増やすため

ご紹介している心理のいくつかが彼氏に当てはまることは確かですが、「噛むことが愛撫のバリエーションの一つになる」という感覚も、乳首を噛む男性が多くなる理由の一つです。

もしかしたらアナタにもわかる感覚かもしれませんが、特に男性は女性の体を目の前にすると、好奇心やエロ根性が刺激されて「アレもやってみよう」「このやり方はどうかな」と色んなことを試してみたくなるんですね。

そうやって色々してみた結果もっといい反応が得られたら嬉しいし、彼女の事も気持ち良くしてあげられますからね。だから中には私たち女性からすれば「!?」とビックリするような不思議な行動もありますし、痛みを伴うイマイチな愛撫のやり方も出てくるんです。

好みの刺激は人それぞれですから、アナタには“乳首を噛む”という方法が合わなかった、あるいは力が強すぎただけ。こういう細かい好みは共有してこそ気持ちいいエッチができるので、やっぱり彼氏に正直に伝えるのが一番ですね。

4.気持ちいいと思い込んでいるから

そもそも男性が乳首を噛むのは、基本的に気持ち良くできると思っているからです。「女性の胸は性感帯」というのが共通の認識なので、弄り倒してくるんですね。本人的には痛くない程度に噛んでいるつもりかもしれません…。

どんなに内心で痛がっていても、ハッキリ嫌がられなければ男性は「このままでいいんだ」と判断します。特にエッチ中の女性って、気持ちいい時の顔も嫌そう・苦しそうに見えたりするので、区別が難しいんですね。

そもそも表情をじっくり観察している余裕がない男性も多いですから…。つまり、彼は「痛がらせている」とは思っていないかもしれないんです!彼氏が乳首を噛む時、どんな反応をしてきましたか?

意外と「ハッ…」と息をのんで堪えるだけ、思わず声が出る、声が大きくなる…程度で抑えてしまう女性が多いんですが、こういった反応は「気持ちいい」と捉えかねられません。一回ハッキリ伝える必要があるので、後でご紹介する方法も参考にしてみて!

5.噛みやすくて、つい

舐めていたアメをついガリッと噛んでしまうことがあるように、男性も“なんとなく”目の前の乳首を噛みたくなることがあります。

女性の乳首は男性のものよりだいぶ大きいですし、刺激されて感じてくるとプクッとしてきます。正直噛みやすいと言えば噛みやすいですもんね。つまり半分無意識…というパターンもあるワケです。出来心みたいなものですね。

でも一つ言えるのは、決して痛がらせたくて乳首を噛むワケではない、ということ。痛いと言われれば「あっごめん!」で解決する話なので、深く考えないで伝えるのが一番楽です。ちょっと拗ねた感じで「イタイ…」と可愛く言えば角も立ちませんよ。

6.痛がる姿で興奮する・愛しく感じるから

世の中には相手が痛がるくらいの強い刺激激しい愛撫をすることで興奮するタイプがいます。つまりサディスト(S)ですね。このタイプが厄介なのは、そういう雰囲気じゃないと興奮できなかったり、「痛い」と言ってもやめてくれなかったりするからです。

しかも乳首を噛む以外にも、体中を噛む、髪を引っ張る、イラマチオをさせたがる…など女性にとっては有難くない性癖を持っている可能性があります。エスカレートして首を絞めたがる男性もいます。性的嗜好がマッチしていて同意の上ならいいんですけどね…。

また、この辺り男性って不思議なんですが、痛がる彼女が無性に可愛く見えたり、愛しく思えたりするのはわりと普通の感覚なんだそう…。もちろん本気で痛がったらやめる人が多いですが、「可愛さ余ってつい」なんてケースも少なくない事を頭の隅に置いておいて。

やめさせる3つの方法

1.「噛むより舐めて…?」と可愛くお願い

男性へのお願いはその場で言うのが鉄則。だいたい忘れて次のタイミングでも繰り返すからです。だからエッチで直してほしい事もその瞬間に伝えるのが◎。

雰囲気を壊すような反応はしたくない…女性なら誰しもが持っている気持ちですが、心理のご紹介でお話ししたように、ハッキリ言わないと「気持ちいいんだ」と勘違いする男性もいます。今までの反応で彼氏が乳首を噛むのをやめてくれないのがその証拠です。

ですから、間を取って小さな声で「イタッ…」と声を出して、「噛むより舐めてほしいな」「舐めてくれた方が気持ちいい♡」とオネダリ調で伝えるのがオススメです。その時、彼氏との距離感は近め、目を見つめて可愛く言うとダメージを軽減できますよ!

乳首が痛いのを我慢して我慢して後日、「正直アレ痛かったんだけど…」と冷静に言われたり、ある日「痛い!!!」と本気で叫ばれたりするよりはずっとショックも小さいので、次のエッチで頑張ってみて。

2.気持ちいい「甘噛みレベル」を一緒に探す

「乳首を噛むと気持ち良くできる」と勘違いしている男性がある程度いますが、甘噛みくらいのソフトな刺激なら喜ぶ女性がいるのも事実です。アナタも、もうちょっと強弱を調節してもらえれば気持ち良くなれるかもしれません。

「もうちょっと優しくがいいな…ちょっとやってみて」という具合でお願いして、そのタイミングで一緒にちょうどいい刺激を探してみてはいかがでしょうか?

こんな風に実戦で調節していけば、彼氏は体で感覚を覚えやすくなりますよ。また「乳首を強く噛むと痛がらせる」という印象が残るので、次からも気を遣ってくれたり「今の痛かった?」とカレの方から聞いてくれたりする可能性も高くなって、一石二鳥です!

3.アナタが攻めるターンで噛んでみる

あの雰囲気の時に口で言うのはハードルが高い…!と感じたアナタのために。そして言ってもやめてくれない彼氏対策に。乳首カミカミをやめさせる最終方法をご紹介します。それは、攻守交代してアナタが攻めるターンの時に、彼氏の乳首を同じように噛む方法です。

最初はペロペロ舐めて、途中から吸ったり噛んだりしてみて。恐らく彼は飛び上がります。「痛い!」と反応があったら、「あっやっぱり痛い!?」と自然な演技をしてください。

そして、「実は私も痛かったんだけど、もしかして〇〇君は強めの刺激が好きなのかな、と思って…」と、あくまで“悪気はない”体を装いましょう。邪気を感じさせてはいけません。身をもってその痛さを知れば、今後はよっぽど気を付けてくれるはずですよ。

男の乳首を開発する方法



おわりに

彼氏はどの心理を持っていそうでしたか?実際、乳首を噛む男性のほとんどは言えばやめてくれる簡単なパターンに該当します。厄介なのは性癖に絡んでいた場合。体の相性のギャップがあまりに大きいなら、お付き合い自体を考えるべきかもしれません。

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