セックスで縛る心理!アブノーマルプレイに隠された彼の本音6つ!

セックスの時に縛る彼…どういう心理を持ってるの?このまま受け入れてもいい…?

まったく、不思議な行動ですよね。どうして普通にセックスするんじゃダメなのか。

実は、そこには男性が求めてやまない大切な興奮ポイントが隠されていました。

私たちの想像を超える男の本音とは…!?さっそく覗いていきましょう!

1.されるがままになっている健気な姿が見たい

好きな人が自分のオネダリにOKしてくれたら、やっぱり嬉しいんです。

お願いすれば聞いてくれる=受け入れてくれるのを確認したい。されるがままになっているアナタの健気な姿が可愛い。

受け入れてもらうことで、愛しさが高まって燃えるセックスになる…彼の内心はこんなところです。これは一番ライトな心理のパターンですよ。

縛ると言っても、例えばネクタイとかタオルを使った本格的ではないソフトSMの範囲なら、まずこの心理に当てはまります。

この場合、「ちょっと変わったセックスがしてみたい」という好奇心が混ざっていることが多いですが、ちゃんと「イチャイチャラブラブなエッチがしたい」という思いがベースにあります。

多少イジワルなことを言ったりしてきても、それは彼なりにセックスを盛り上げるため。

あんまり深く考えずに楽しんでしまえばOKですよ。

2.恥ずかしがる姿に燃える

例えば、アソコ丸見えで足を縛るM字開脚や、手首と膝を一緒に縛られてうつ伏せにされてお尻とアソコが丸見え…なんて格好にされたら、顔から火が出るほど恥ずかしいですよね。

こんな風に、アナタが「恥ずかしい!」と思うような方法で縛るなら、彼はその反応を楽しんでいる可能性が高いです。つまり羞恥心をとことん煽るために縛るんです。

実は、男性が興奮するセックスには女性の羞恥心が必要不可欠。彼らは恥ずかしがる女性の反応がたまらなく好きなんですね。

言葉責めをしてきたり、わざとエッチな言葉を言わせたりするのも、この心理から来ています。

セックスの度に縛ることを繰り返されると、だんだん慣れてきてしまうかもしれません。

でも、いつまでも初々しい反応で恥ずかしがってあげると彼は喜びますよ!

3.縛られたエッチな肉体が見たい

男のセックスで縛る心理で、一番ストレートでどの人にも当てはまるのがこちらです。

縛られた女体って、エロ度が増すんですよね。

柔らかい女性の肌に食い込む縄や布、強調される肉感…イケナイ事をしている雰囲気が、さらに興奮を高めるんです。

また、M字開脚、つまりアソコを丸見えにした状態で足が閉じられないように縛る方法は王道ですが、これは言わずもがな。

男性が大好きなアソコ見放題ですよ。これを好きにならない男はいない!と断言できるくらいの破壊力を持っています。間違いない。

ただ、アソコやお尻の穴、おっぱい…といったストレートな性的部分を見て興奮するいたって普通のタイプもいれば、縄が食い込んだ肌や赤くなった皮膚を美しく感じたり、きれいに縛ることも目的にしているガチの芸術家タイプもいます。

驚くことに、なんと「縄化粧」という言葉が存在するそう。本格SMって奥が深い性癖なんですよね…。

彼が、アナタが付き合える範囲で満足してくれる男性であることを願うばかりです。

4.優位に立ってセックスしたい

縛る側と、縛られる側。どっちの立場が上だと思いますか?

これは言うまでもなく、縛る方が上です。縛られたほうは動けなくなるので、その時点で上下関係がハッキリするんですね。

物理的に上に立てば、そのまま自然に精神的にも上に立てることになります。

実はここに、彼がアナタを縛る狙いがあるんです。

あくまでセックスの時だけ(と思いたい)ですが、早い話、女性を乱暴にしたり物みたいに扱ったりすることで異常に興奮するタイプがいます。

相手をいじめて気分が良くなる嗜虐(しぎゃく)性も関係しているかもしれませんが、激しめのAVに影響されて、「そういうセックスならもっと燃える!」と気付いてしまう男性も多いです。

例えば、強姦や痴漢モノ、それこそ縛るセックスで女性を無理やり犯す…なんて嗜好のAVなどで虜になってしまうケースです。

「俺のほうが立場が上だぞ」

「俺がコイツを気持ち良くさせてる

「コイツは俺の言いなり」

…など、自分のほうが上と思いながらのセックスは、一部の男性に麻薬のような快感を与えてしまうんですね。

5.不安そうな顔、泣き顔に興奮する

縛られると、なんとなく不安になりますよね。

体の自由が奪われて落ち着かなくなったり、心理的に不安になったりするのは、人間なら当然の反応です。

世の中には、嗜虐(しぎゃく)性=相手に暴力や残酷なことをして苦痛を与えることで喜びを感じて、気持ち良くなるタイプの人がいます。

こういう男性には、「不安そうな顔・泣き顔を見ると興奮するから縛る」という心理が隠れているんですね。

もっと言うと、嫌がる姿でさらに興奮する…という厄介な性癖も持っているかもしれません。

本当にいるんですよ、抵抗されればされるほど燃えてしまう人が…。

もしアナタがMなら相性バッチリ。めくるめくような世界を二人で一緒に楽しめるでしょう。

でも違うなら、彼は楽しくてもアナタは苦痛を感じるだけ…なんて事になっても不思議ではありません。

体の相性は、付き合い続けていく上で切っても切り離せない問題です。

アナタが耐えられる範囲で彼が我慢できるか。「やめて」と言ったら聞いてくれるか。この辺りが見極めどころですね。

6.身動きできないアナタを責めるのに興奮する

AVなど、エッチなコンテンツにお世話になっている男性の脳ってちょろいもので、「女性が縛られて抵抗できない」という姿を見ただけで必ず下半身にズクン!ときます。

どんなエッチなことをしても、女性は身動きできない=されるがまま、というシチュエーションにたまらなく興奮するから、セックス時に「縛る」という選択肢が浮かぶんですね。

縛る+アダルトグッズを使いたがるケースも多いです。まさにイタズラし放題。男性が大好きな響きです。もはや性癖ですね。

でもこの心理ってなんとなく理解できる気がしませんか?彼氏を攻めるセックスでうっかり燃えてしまう女性は少なくありません。

ただ、男性が攻めてくるシチュエーションでは加減しないでメチャクチャにしてくることも多いので、どの程度かが問題です。

本気で嫌がってもやめてくれなかったり、セックスというより一方的にオモチャにされているような気がしたらイエローカード。

一度本気で話し合って、彼の出方を見たほうがいいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

セックスに多少アブノーマルなプレイが入ってきても、「本当に嫌なことはしてこない」、あくまで「二人で楽しめる」なら、なんの問題もありません。

でも実は、セックス時に縛るタイプはだんだんエスカレートすることも珍しくありません。

驚くかもしれませんが、まじめな話、最終的に首を絞めてくるような男性もいます。

彼がセックスになると豹変する、または我を忘れてしまう、というタイプの場合は要注意です。

好きだからできるだけ言うことを聞いてあげたい!と思うかもしれませんが、自分の身の安全を一番に考えてくださいね。

セックス

(ライター/ユキ)