喧嘩したセフレと仲直りしたい!オススメの行動を原因別にご紹介!
セフレと喧嘩した…。
体の関係と言えど、セックスするような仲の相手と喧嘩すると、やっぱりダメージが大きいですよね。
仲直りしたい時にはどうしたら良いのでしょうか?
原因別にご紹介します!
原因別!仲直りの方法
1.アナタの嫉妬、束縛が原因
セフレと喧嘩する原因として一番多く挙げられるのが、嫉妬です。
アナタの嫉妬が原因で喧嘩になってしまったのなら、しばらくは連絡しない方がいいでしょう。
何を送ったとしても、相手の「面倒くさい」という感情を刺激してしまうからです。
ただ、アナタに非があるにもかかわらず一度も謝らない…となると仲直りが難しくなるので、余計なことをだらだらと書かずに「ごめんね」とだけ送りましょう。
人間の怒りという感情は、時間が経つにつれて落ち着いていきます。
仲直りしたければ、今は時間と距離をおきましょう。
「二度と顔を見たくない」と思われるほど人間的に酷い事をしたり、言ったりしていなければ、時間が経過してヤりたくなった頃に連絡があるはずです。
男性が”静まりつつある怒り”と”性欲”とを天秤にかけた場合、性欲が勝つ可能性が高いからです。
この時ばかりは、セフレという体目的の関係性が仲直りにプラスに働くと言えますね。
下手に連絡をすればマイナスな感情を長続きさせてしまう事になりますので、連絡があるまでは堪えましょう。
喧嘩した人間から一切の連絡がこなければ、怒っている側は意外と「もう仲直りしてやってもいいかな…」という気持ちが湧くものですよ!
2.相手の嫉妬、束縛が原因
続いては、セフレのほうがアナタに執着して、嫉妬・束縛しようとした事が原因になっている場合です。
正直、面倒だしイライラしたけど、セックスはしたいから仲直りしたい…ということもありますよね。
こういう場合はすぐに許すのではなく、まずは相手が反省する時間を与えましょう。
フルシカトではなく「少し考えさせて」と伝えて、相手に危機感を持たせるのが効果的です。
十分に時間をおいたら、付き合うつもりはない事、嫉妬・束縛はやめてほしい事を再度伝えて、体だけの関係を維持できるのかを問いましょう。
カレが約束してくれたら、晴れて仲直りです。
ただし、一度相手に恋愛感情が芽生えてしまった以上、これからはカレの嫉妬心を煽るような話をしたり、男の影を感じさせたりするのは控えたほうが賢明です。
カレが同じ事を繰り返したり、事件に繋がったりする可能性があるからです。
いっそ、セフレという関係をやめてカレと付き合ってしまえば丸く収まるかもしれませんが、恐らくアナタに付き合いたい気持ちはないと想像します。
面倒を起こしそうなセフレとはこれを機に縁を切る…という選択を考えてみてもいいかもしれません。
相性の良いセックス相手を失うのは残念ですが、カレがただのセフレでいられなくなった以上、仕方ないとも言えます。
ちなみに、セフレの怒り、恨み、執着心を刺激するようなセリフ、別れ方は避けましょう。
自宅や通学・通勤先、最寄り駅などを知られている場合は、念のため安全に気を配って行動することをオススメします。
物騒な事件が増えていますので、気を付けてくださいね。
3.それ以外の事が原因
喧嘩の原因が、嫉妬や束縛といった恋愛感情とは関係ない場合。
仲直りする方法は、友達と喧嘩した時と変わらないのではないでしょうか。
アナタに悪いところがあったのなら、当然謝らなければいけません。
冷却期間が必要ですから、謝った後はしばらく連絡せずに距離を置いた方が良いでしょう。
無事に仲直りできたら、同じことを繰り返さないと心に決めて、それを守っていく必要があります。
逆に、相手に問題があって仲直りを持ちかけられている場合は、この機会にカレが自分にとって総合的にプラスな存在なのか、マイナスな存在なのかを考えるべきです。
将来的に大きな問題に繋がりそうな相手なら、切り捨てるのは早い方が良いでしょう。
相手はセフレです。
そもそもセックス以外の関わりは原則持たないというのが、セフレ関係におけるデフォルトのはずです。
恋人同士のような面倒な関係を築きたくない人がセフレを作るわけですから、喧嘩になった=面倒事が起きた時点で、どちらかの気持ちが関係を終わらせる方向に動いたとしても不思議ではありません。
ですから、残念ながら切られてしまう可能性もありますし、逆にスパっと切ってしまっても良いのです。
まとめ
仲直りしたい理由が「相性の良いセックス相手を失わないため」ということなら、やっぱり関係修復は必要ですよね。
女性にとって、気持ちいいセックスをしてくれる安全なセフレというのは貴重ですから。
ですが、もし「好きだから関係を続けたい」という感じで恋愛感情が混じってきてしまっているのなら、はたして仲直りしたほうが良いのかは疑問です。
なぜなら、セフレとして付き合っていくために必要なバランスがすでに崩れてしまっているからです。
「セックスするだけの関係でいましょう」という約束だったにもかかわらず相手が恋愛感情を持ち始めたら、「面倒」「関係を終わらせたい」と思われてしまっても仕方ありません。
実際、今回のようにトラブルにも発展しやすいですし、なによりアナタが辛い思いをしていくことになります。
酷な話ですが、関係性をセフレという形でスタートさせてしまった以上、カレに本命として選んでもらえる確率は限りなく低いと言わざるを得ないのです。
相手への情が湧きやすいアナタは、体の関係には向いていないのかもしれません。
今回の喧嘩をきっかけに、次はちゃんとした”彼氏”を探してみるというのはいかがでしょうか。
おわりに
いかがでしたか?
仲直りしてもらえなかった場合や、仲直りを拒否する道を選んだ場合、しばらくは喪失感や寂しさに襲われるかもしれません。
つい新しいセフレを探したくなるかもしれませんが、そういう時にオトコに繋がりを求めてもロクなことになりません。
マイナスの感情が落ち着くまでは、オトコではなく女友達と遊んだり、趣味やスポーツに打ち込んだりする時間を増やすべきです。
辛い時ですが、積極的に気分転換をして乗り越えてくださいね。