彼氏に経験人数を聞かれた…!ギクシャクしない答え方のポイント5つ

彼氏に経験人数を聞かれた時って、ドキッとしますよね。

なんて答えたら引かれないのか。ギクシャクしないで済むのか…。

男性のリアルな本音を元に、「読んでおいて良かった!」と思える内容をお届けします。

1.正直に答えるのが正解とは限らない

彼氏に経験人数を聞かれた時、まず思い出していただきたいのが、必ずしも正直に答える事が正解ではないという事です。

「大好きな彼氏の前では正直でいたい」「嘘をつくのは心苦しい」って思いますよね。すごくわかります。

でも、嘘も方便という言葉がありますよね?こういうシチュエーションでは、正直、ありのままを告白するよりも偽っておいた方が上手くいくことが多いです。

例えば、経験人数が10人超えだったら?これはまず話さない方がいいでしょう。

男性には処女好きが圧倒的に多いこと、ご存知でしょうか。

大好きな女性の「初めて」がほしい。他の男に触られたなんて、許せない…といった心理です。

性的な事となると、ひときわ独占欲や執着心が強く出てくるんですね。

お気付きかもしれませんが、もしアナタが未経験(処女)なら、それを偽る必要はありません。彼氏はきっと喜びますよ。

もし経験アリなら、次からより具体的なポイントをお伝えしていきますので、参考にしてみてくださいね。

2.経験人数は2~3人くらいが無難

初めにお伝えすると、もし未経験なら正直に話した方がいいでしょう。態度でバレる可能性がありますし、処女と聞いて嫌がる男はほぼいないからです。

逆に彼女の経験人数が多すぎた場合、男性は嫌がります。自分の好きな女性が他の大勢の男にアレコレされた…考えたくもない話でしょう。

でも、「1人と長く付き合っていた」と聞かされるのも、それはそれで微妙な気分になるんですね。

理由は、1人の男の色に染められ切っているような気がするから。

想像してみてください。彼氏がたった1人の女性と長く付き合っていた…と考えたら、嫉妬する対象がハッキリしすぎてて辛くありませんか?

これからずっと頭のどこかに特定の女性の影がチラつくような気がします。

でも経験人数2人と言われたら、逆に「2人か~まぁそんなもんだよね」と、不思議と流してしまいませんか?

頭の中に浮かぶイメージも、影が2つならなんとなくフワッとします。

ただし、捉え方はそれぞれ。「少なければ少ないほどいい」と感じる人が多いのも確かです。

3.聞かれた事にだけ、言葉少なに答える

過去の経験人数を詳しく話しても、ロクなことはありません。なるべくベールに包んでおくのが吉です。

ということで、自分からは話を広げないようにしましょう。

聞かれたことにだけ「うん」「まあね」という感じで、曖昧にフワッと答えることをオススメします。聞かれないことに関してわざわざ話す必要はありません。

そうすれば、その気乗りしない雰囲気から「あんまり聞いてほしくないんだな」と彼氏も感じ取ってくれるでしょう。

「ちょっとデリカシーがなかったかな」という考えにまで至ってくれれば、これからは経験人数が話題に上がることもなくなって一石二鳥です。

こういう話題では、まさに口は災いの元。

知らない方が幸せという言葉は的を射ていますし、「あんなに好きだったはずなのに、真実を知ったら急激に冷めた」「汚く見えてしまうようになった」という話もよく聞きます。

経験人数について彼氏と話す時は、くれぐれも慎重に。一度口から出てしまった言葉は取り消しが効きませんから。

4.元カレを持ち上げない

経験人数を聞かれたついでに、歴代の元カレについても探りがあるかもしれません。

そんな時、たとえアナタにとって素晴らしい元カレがいたとしても、そのまま喋ってしまうのはオススメできません。

なるべく元カレを褒めずに、当たり障りのないことを答えるのがです。だって、もし彼氏が元カノを絶賛してたら嫌じゃないですか?

例えば「元カレとの相性はどうだった?」と聞かれた時に、「すごく上手で気持ち良かった」なんて答え方はご法度。

「まぁ普通だったかな」くらいで充分です。

そもそも男性が何のためにこういう質問をしてくるのかというと、「あんまり良くなかった」というような答えを期待してのことですから。

結局、「過去の男と比べてアナタが一番」と言ってほしいんです。

ただし、無理にけなす必要もありませんよ。「もし俺も別れたらこんな風に悪く言われるのかな」と思わせたら、アナタの印象がマイナスになりますから。

ちなみに、たとえ事実でも「超ヘタクソで、いつも演技してた」なんて答え方もNGです。

わざわざ自分の株を下げるようなことを言う必要はないと、肝に銘じてくださいね。

5.最後に彼氏をフォローして締めくくる

言葉少なに経験人数を語った後は、彼氏のフォローを忘れないで。

好きな相手の経験人数や過去を聞いてしまった後って、それがたとえ自分から質問した場合でも、やっぱりギクシャクした気持ちになるものです。

でもアナタの一言があれば、どよーんと落ち込みかける彼氏の気分も保たれてラブラブな雰囲気に変えられますよ。

例えば「〇〇君とは相性が良くてびっくりしてる」とか、「(エッチで)あんなに幸せな気持ちになるのは初めて」とか、「いつも優しくしてくれるから安心できる」などなど。

恋愛中、相手のたった一言で地に落ちたり天に昇ったりするのは、男性も同じです。

好きな女性にこんな風に言われて喜ばない男はいません。

経験人数の話の印象も薄れるでしょう。男性ってこういうところは単純ですから。

アナタにとって今一番大切にするべきは、彼氏のはず。

彼氏の立場に立って考えて、今の関係が上手くいくように立ち回ってくださいね。

おわりに

いかがでしたか?

自分のことを話した後は、やっぱり彼氏の経験人数も気になってしまうと思います。

好きな相手の過去が気になるのはしょうがないですよね。

でも、知らない方が幸せなことはたくさんあります。根掘り葉掘り聞いた結果が良い方向に行くとは、とても思えません。

「Aは胸が大きくて、Bはテクニックがあって…」なんてペロッと聞かされたら、ずっと引っかかってしまうと思いませんか?

「元カノとの方が気持ち良かったのかな…」と自分と比べ始めてしまったら、ひたすら辛いですよね。

そんな茨の道をわざわざ開拓する必要はありません。

聞くのは経験人数くらいにしておいて、彼氏と過ごす「今」を楽しみましょう!

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(ライター/ユキ)