セックス後、ベッドが汚くてゲンナリ…悩みから解放される工夫5つ!

セックス後、ベッドが汗や愛液で汚れていてゲンナリする事はありませんか?

寝る時に湿っていたりすると気持ち悪いし、シミはできるし、ニオイはするし…なんとかしたいですよね。

そこで今日は、寝具を汚さないで済む工夫を5つご紹介したいと思います!

これでもう、セックス後の地味なストレスから解放されますよ!

1.バスタオルを敷く

手っ取り早くて簡単にできるのが、こちらの対策です。

ベッドの上にバスタオルを広げた上で行為をすれば、シーツが汚れることはありません。

セックス後に気になる汚れとして多く挙げられるのが愛液や汗ですから、大判のバスタオルを一枚敷けばカバーできるはずですよ!

もし、薄いバスタオル一枚じゃ心配!という場合は、少し厚手のバスタオルを選んだり二枚重ねにしたりすれば、より安心ですね。

ちなみに、ペットがいる場合はペット用トイレシートも役に立ちます。

ただし、お手軽な代わりに見た目や雰囲気は台無しになりますが…(笑)

「さすがにペット用トイレシートはナシ」「潮吹きしちゃうから、セックス後はビショビショ。バスタオルじゃ足りない!」という場合は、次にご紹介する方法がオススメですよ!

2.防水おねしょパッド or 防水シーツを敷く

潮を吹きやすい体質だと、セックス後はベッドが悲惨な事になりますよね。

また、長時間プレイする事が多かったり、汗をかきやすい体質だったりすると、バスタオルを敷いただけでは不安に感じるかもしれません。

そんな場合にオススメなのが、防水おねしょパッドや防水シーツを敷く、という方法です。

どちらも薄手なので洗濯に手がかかりませんし、シーツの上から被せればいいのでセッティングも簡単。

このアイテム一つでセックス後のベッドビショビショ事件を回避できるなら、買わない手はないと思いませんか?

ボックスシーツタイプを選べば、マットレスのサイドまでカバーしてくれますよ!

3000円前後で手に入るのでハードルも高くありません。

これで怖いものはナシ!

セックス後の事を考える必要もなく、思う存分、彼氏とのラブタイムを堪能できるでしょう♡

ちなみに、「シーツもだけど、掛け布団が汚れるのが気になる…」というアナタ。

掛け布団の対策は次にご紹介していますので、引き続き見ていきましょう!

3.セックス専用の薄手のブランケットを準備する

ベッド上の自分達の下側(シーツ)の寝具対策は万全になりました。

ですが、意外と大変なのが、掛け布団や毛布など、上にかける寝具の対策です。

寒い時期は体に布団をかけていないと肌寒いですし、布団の中でぬくぬくしながらイチャイチャしたいですもんね。

というわけでオススメするのは、セックス専用の薄手のブランケット(毛布)を用意してしまう事です。

ご紹介した通り、自分達の下側は防水シーツやバスタオルを使ってカバーできますが、上にかける布団カバーに防水タイプは見かけません。

しかも、掛け布団の類はシーツと違って簡単に洗えませんし、高額なことが多いので、気軽に買い替えることもできません。

セックス後、汗や汚れでベドベト…という惨事を避けるには、あらかじめ別の場所に避難させておくしかないんですね。

そこで、ブランケットの登場です。

掛け布団は難しくても、ブランケットなら簡単に洗えます。

しかも、ラブタイム専用にしておけば、セックス後に同じベッドで眠る時も汚れた寝具を使わなくて済みます。

量販店や総合ディスカウントストアなどで3000円前後で手に入りますので、検討されてみてはいかがでしょうか?

4.女性上位の体位を選ぶ

いろいろと対策をご紹介していますが、「なるべくベッドを汚さないようにセックスしたい」という事なら、女性上位の体位がオススメです。

女性上位、つまり、アナタが彼氏に乗っかる形の体位ですね。

具体的な例を挙げると、対面座位、背面座位、体面騎乗位、背面騎乗位などが当てはまります。

セックスの代表体位である正常位と比べて、繋がっている部分がベッドから遠くなるのが汚れにくい理由です。

挿入した後、カレが腰を振っているうちに結合部分から愛液が垂れていく…というのはよくある事ですが、女性上位の体位を選んでいれば、垂れていく先はカレの体の上。

セックス後もベッドはセーフというわけです。

ちなみに、バック(後背位)も結合部分はベッドから遠いですが、行為が激しくなりがちですよね。

激しい抜き差しによって愛液が飛び散る可能性があるので、汚さない体位としては△でしょう。

5.お風呂場でセックスする

セックス後にベッドが汚れてるのは嫌。

でも、対策するのは面倒くさい。

そんな場合は、いっそのことお風呂場でセックスするという道もありますよ!

お風呂場なら、いくら液体が垂れても後始末に困ることはありません。

特に、潮を吹きやすい体質で、セックス後は高確率でビショビショになる…なんて場合は、もうお風呂場一択でしょう。

ベッドの時のようなムードは出ませんが、お風呂場にはお風呂場なりの楽しみ方があるんですよ!

まず大前提ですが、限られた空間なので当然狭いです。

体位も限られます。

でも、なぜかそれが二人の興奮に火を点けることが多いんですよね。

そして、今までとは全く違う場所で、普段する事のない体位にトライするので、単純に燃えます。

そして、極め付きはボディソープを使ったぬるぬるプレイ。

ベッド上にいてはまず体験できなかったぬるぬるの刺激に、まだ見ぬ快感の扉が確実に開くことでしょう♡(笑)

セックス後のベッドは無事だし、行為も盛り上がる。

一石二鳥のお風呂場セックス、一度試してみてはいかがでしょうか?

ベッドの上より燃える!お風呂場エッチにピッタリの体位6選!

おわりに

いかがでしたか?

惨事回避に役立つ情報は得られたでしょうか。

このセックス後のベッドぐちゃぐちゃ問題ですが、男性もけっこう悩んでいたりします。

彼氏の家ですることが多いなら、少し気を遣ってあげると、喜ばれる上に好印象ですよ!

セックス

(ライター/ユキ)