毎回ツラい…「彼氏が大きい・痛い」憂うつなセックスの改善法6つ!

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毎回セックスが痛くて辛い。彼氏とはきっと相性が悪いんだ…と諦めかけていませんか?「サイズが大きいんだからどうしようもない」と思われるかもしれませんが、実は意外な方法で改善できちゃうんです!

今こそ、憂うつなセックスから抜け出しましょう!

1.挿入前に一回イかせる

どんな男性でも、ペニスは一回目に勃った時が一番硬くて大きい状態です。でも一回射精してしまえば二回目に勃った時は一回り小さくなりますし、それに伴って硬度も落ちます。という事は、一回イかせてしまえば挿入で痛い!という状況はマシになるワケです。

彼氏とのセックスの流れはすでに決まっていると思いますが、大きいサイズがしんどいなら次回はぜひフェラ手コキで先にイかせてみて。彼氏がすぐに回復しないことも考えて、時間に余裕がある時を狙うと◎です。

ただし注意点が一つ。一度射精すると、二回目に勃起した時に尿道に残っていた精子が出てきます。(もちろん、射精する前でも少量の精子が含まれた我慢汁は絶えず出てきますが)

いつも以上に徹底した避妊が大切になるので、挿入前〜抜き去るまできちんとコンドームを着用してくださいね。

2.デートの前日にオナニーしてもらう

アナタがセックスで痛い思いをしていること、彼氏は知っていますか?もし一人で抱え込んでいるなら、悪いことは言いません。まずは情報共有をしてください。

と言うのも、セックスで痛い状態→痛くないように改善するには、アナタ一人で対策を考えても限界があるんです。一緒に考えて、こうするのはどう?これは?と試していく事で”二人にとって気持ちいいセックス”ができあがる。考えてみるとそうですよね。

今回の対策、「デートの前日にオナニーしてもらう」というのもサイズが大きい場合に効果的な方法ですが、彼氏が状況を理解して協力してくれなければ叶いません。

ご存じですか?男性のペニスでは毎日精子が作られているんです。だから何日か出さないで溜めていると、勃起した時により大きい状態になりやすいんですね。

でも当日に射精してしまうと2回目は無理!勃たない!という男性もいます。だから前日のオナニーをオススメするワケです。



3.しっかり広げてもらってから挿入する

挿入で痛みを感じる原因は彼氏のペニスが大きい事にもあると思いますが、もしかしたら「前戯が充分ではない事」もエスカレートさせているかもしれません。

たとえ前戯に時間をかけていても、=準備OKとは言えませんよ。感じて、濡れて、膣の入り口が柔らかく広がる事。これが揃って初めて、痛いと感じることなく挿入が可能になるんです。

彼氏はクンニしてくれますか?また、彼の手マンでしっかり気持ち良くなれているでしょうか…?

女性の膣にもサイズはありますが、よくよく考えてみてください。膣って筋肉の塊です。しっかり慣らしてあげればちゃんと広がって自在に形を変えるんですね。だって赤ちゃんはここを通って生まれてくるワケですから。

「彼氏が大きいから痛いんだ!」と決めつけてしまったら、改善は難しくなります。まずは前戯を見直してみて。しっかり入り口を拡げれば痛みはマシになるはずですよ。

彼氏が前戯してくれない

手マンが痛い

クンニしてくれない

4.ガチガチになる前に入れる

彼氏のペニスには、フルボッキするまでに段階があるはずです。完全にガチガチになる前、「興奮してきた…でもまだちょっと柔らかい」という状態で挿入すればいつもほど大きい事もないですし、痛いのもマシになりますよ。

挿入してピストンしているうちに質量は増すと思いますが、膣は筋肉の塊。中で少しずつ大きくなる分には伸びて形を変えて対応できるようになっています。初めからガツン!と大きいものが入ってくるよりは確実にラクなはずですよ。

例えば挿入前にフェラはしますか?前戯でフェラすると確実に100%元気になってしまいます。わざわざ一番痛い状態にしてから入れているようなものなんです。試しに、フェラなし・完勃ちする前というシチュエーションで挿入してみてはいかがでしょうか。

また、どうしてもフェラしてと言われるなら、一番初めにご紹介したように彼氏をそのまま一度イかせてしまうのも手。色々試してベストな流れを見つけてくださいね!

5.ローションで滑りをアップさせる

滑り…?彼氏のサイズが大きいから痛いんだけど?と思われたかもしれませんが、「挿入が痛い」という事は高確率でピストンによる摩擦も起きています。原因は濡れ方が足りないか、途中で乾いているか。このどちらの可能性もあります。

でもアナタの体が悪いんじゃありません。エッチの時、女性の体は心と面白いくらいリンクしています。一回でも痛い経験をすると条件反射でなかなか濡れなくなりますから、仕方ないんです。また、最初は濡れていたのに痛くて乾く…なんて反応もザラですね。

サイズが大きいなら尚更です。だからローションをオススメするんです。別にずっと使い続ける必要はありません。「あっ痛くない!」という成功体験があればそのうち自然に濡れるので、とりあえずのキッカケです。

彼氏が入り口に当てた時にヌルン!と滑るくらいの状態にすれば痛みはかなり和らぎますよ。すると体の力が抜けて、膣も収縮力を発揮。必ずプラスに回り出しますよ!

6.側位・寝バック・伸長位を試す

ひとつ前にご紹介しましたが、ローションで滑りをアップさせれば入り口が無理に広げられた状態で摩擦された時に感じる痛みを少なくする事ができます。でも彼氏のサイズが大きいとしたら中がいっぱいになりすぎたり、奥を突かれたりして痛い事もありますよね。

そういう場合は体位の工夫をオススメします。同じ方向を向いて横になって後ろから挿入する側位、足を閉じたうつ伏せの状態で挿入される寝バック、仰向けで足を閉じて伸ばした状態で挿入される伸長位。

これなら奥までガンガン突かれません。サイズが大きい場合にピッタリですね。ちなみに寝バック・伸長位は膣のタイプによって向く・向かないがあります。膣口がお尻側に寄っている下付きなら寝バック、お腹側に寄っている上付きなら伸長位が向いていますよ。

もちろん、アソコがヌルヌルの状態であればあるほど痛みは軽減されますので、ローションの併用が◎。お利口具合に必ず感動するはずですよ!

おわりに

彼氏の事が好きなのに、セックスが痛いせいで別れの選択肢がチラつくなんて残念すぎますよね。性交痛がある時の原因と解決法はパターンが必ず決まっているんです。「大きいから無理」なんて言わず、ご紹介した方法を試してみてください!

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