彼がムラっ!男性が「キスしたくなる唇」の作り方とは!?

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メイクをする時、どのパーツに一番力を入れていますか?まず目には気合いを入れますよね。眉も難しいし、ベースメイクは基本…。

でも実は、リップメイクで顔の印象ってガラッと変わるんです。つまり、力を入れるべきは唇。今日は思わず男性がキスしたくなる唇を作るコツをご紹介します。

男性が女性の唇に惹かれる理由って?

面白い事に、男性の目線ってチラチラ唇に向けられるんですよね。どうしてそんなに気になるんでしょうか?

答えはなんと、女性のあそこに関係が。あそこには「大陰唇」「小陰唇」と呼ばれる部位があります。アソコなのに「唇」という字が宛がわれていますよね。そこでよく考えてみると、唇とあそこってなんとなく見た目が似ている気がしませんか?

そう、つまり男性にとって女性の唇は、見方によれば性器と同じくらい性的に見えるという事なんです。どうりで口元に視線を感じるわけですよね。

そそられない唇って?

・荒れてガサガサ

・艶がなくて美味しそうに見えない

・血色が悪い

・ギトギトでべたつきそう

・口紅がべっとり移りそう

唇は性器に見立てる事ができる…という事は、キスしたくなる唇はなんとなく想像がつくのではないでしょうか。そう、薄く色づいて、濡れてふっくらとしているとベスト。どこから見てもセクシーでキスしたくなる唇になります。

NG唇はその逆。見るからに荒れていそうな唇には魅力を感じることができません。ツヤッとしていない時点で威力は半分以下でしょう。また、あまりに血色が悪くても同じ。

キスしたら口紅が移るんじゃ…と心配させるほど塗ってしまうと逆効果ですが、色づいて見える程度に仕上げるとキスしたくなる唇になります。

また、濡れて艶があるとエッチで魅力的に見えますが、やりすぎはNG。艶を通り越してベタベタ、ギトギトという言葉が浮かぶようなグロスの使い方は嫌がられるので、気をつけてくださいね。

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彼がキスしたくなる唇を作るポイント!

・荒れないようにこまめにケア

・乾燥は厳禁!常にグロスで艶を意識

・グロスは唇の中心に厚めに重ねる

・オーバーリップでぽってり唇を演出

・濃い色の口紅を避ける

・意識して口角を上げておく

男性がキスしたくなる唇に荒れた唇は論外。リップクリームでのケアを怠らない事が基本ですよ。また、艶がなくなると魅力が一気に減少してしまうので、小まめに塗り重ねるようにしましょう。あらかじめリップクリームを塗っておくと乾きにくいのでお勧めです。

実際の唇から少しだけはみ出して輪郭を描くオーバーリップは、ぽってり唇の演出に◎。まずは薄いピンクやピンクベージュのリップライナーで少しオーバー気味に上下の輪郭を描きます。その時、口角の位置は変えないのがポイント。

オーバーに引いた輪郭に合わせて口紅を塗ったら、最後にグロスで仕上げます。もちろん、グロスも少しオーバー気味に乗せてくださいね。口紅やグロスは色が濃すぎない方が男性がキスしたくなる唇になりますよ。

最後に、口角が下がっていると絶対に可愛く見えません。不機嫌で顔全体が老けた印象になってしまうので、笑顔を心がけてくださいね。

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おわりに

いかがでしたか?男性が女性の顔のどこを見るかというと、目と唇の割合が半々くらいなんだそうです。それくらい視線を集めるのが唇というパーツ。思わずキスしたくなる唇を上手に作る事ができれば生活に嬉しい変化が出そうですね!

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