40代彼氏のエッチ傾向!求めているものは?満足感を得るヒント5つ

男性って、年齢によってエッチの傾向が全く違うイメージがありませんか?

彼氏になった男性が付き合ったことのない年代だと、ちょっと不安になりますよね。

そこで今日は、40代の彼氏とエッチする時に上手くいくヒントをご紹介したいと思います。

お付き合いの参考にしてみてくださいね。

1.回数よりも質を求めている

10代20代の若い男性というのは、荒々しいと表現できるような、興奮に身を任せた激しいエッチをしがちです。

ですが、それが40代になると一転して、かなりの人が落ち着きます。

そして、じっくり味わうようなエッチを好むようになるんですね。

個人差はありますが、それこそ10代20代のように射精してもまたすぐに勃起!二回戦!なんて事もありません。

逆に、一回射精してしまうとその日はもう立たないので、射精は最後の最後までとっておく…という男性が多いと言えるでしょう。

ですから、「一回のエッチに時間をかけて、じっくり楽しもう」という姿勢になるわけです。

40代の男性は、どちらかと言うと一瞬で終わる突き抜けるような興奮よりも、よりディープに、ねっとりと深く感じ合うような行為に満足感を得る傾向があるということですね。

例えばフェラチオなら、ひたすら上下に頭を動かして射精を促すよりも、ゆっくりじわじわと侵食するように舌を進めて、性感ポイントを攻めつつ緩急をハッキリさせて攻めるのがオススメですよ。

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2.経験・スキルにかなりの差がある

40代ともなると、人によって天と地ほどの経験の差が開いています。

先ほど、40代の男性は一回の行為に時間をかけてじっくりねっとり楽しもうとする人が増えると言いましたが、経験が乏しい男性はこの限りではありません。

最近では、30代40代になってようやく初彼女ができた…という男性も珍しくありませんからね。

彼氏が童貞・セカンド童貞の場合は、がっつくようなエッチをしてくる可能性が十分にあります。

また、勝手がわからないけれど男のプライドが邪魔をして正直に言えず、ちょろっと触ってすぐ挿入、すぐ射精…というような期待外れのエッチをしてくる可能性もあります。

もし彼氏に当てはまるようなら、この際、彼氏の年齢にこだわるのはやめましょう。

「40代にもなってこんなエッチしかできないの?」と不満が膨らむ原因になりますから。

それよりも、自分達に合ったやり方を一緒に探っていこう、と割り切るのがお勧めですよ。

ちなみに、一通り女遊びしてきた男性なら、今までに培ったテクニックをスムーズに披露してくれるでしょう。

エッチの流れやプレイにおいてこだわりがハッキリしている事もあるので、様子を見つつ任せてしまって問題ありません。

下手に演技したりせず、ありのままで挑んだ方がかえって好印象ですよ。

3.体力の有無にかなりの差がある

人によって体力に歴然とした差が見られるのも、40代男性の特徴です。

関係しているのは、職種、食生活、嗜好品の種類、趣味などをはじめとした生活習慣ですね。

日頃から体を動かしていて健康にも気を遣っている彼氏であれば、40代というのは一番体力に自信がある頃。

一度エンジンがかかれば、スタミナを感じさせるディープなエッチをしてくれることでしょう。

逆に、仕事がデスクワークで彼氏はインドア派。

運動する機会は滅多にない…なんて場合は、早めにバテてしまう可能性があります。

スローセックスを心がけたり、正常位・バック⇔騎乗位・座位という感じで、体位を変えながらアナタと彼氏が交互に動くようにすれば、長時間プレイを楽しむことができますよ!

4.好みのエッチ傾向が固まっている

男性は、「全部自分が仕切りたい」「俺がリードするから、黙って言う通りにしてほしい」というタイプと、「一緒に行為を楽しんでほしい」「彼女からも攻めてほしい」というタイプの2通りに分けられます。

そして肝心の40代の男性では、両者における違いがかなりハッキリしています。

好みのエッチの傾向がすでに固まっているからです。

彼氏がどちらのタイプか…ということは、普段の態度から想像することができますよ。

デートで見せる姿が仕切りたがり、あるいは自分の意見を押し通したがる傾向があるなら、ベッドの上でも結局は自分のやり方を通そうとするでしょう。

ですが、この「1から10まで全て俺に任せてほしい」というちょっと面倒なタイプを除くと、40代の男性は、ある程度女性にも積極的に振る舞ってほしいと思っています。

と言うのも、10代20代の頃に相手にしていた女性は基本姿勢が受け身だった可能性が高く、横たわって喘ぐだけ…という姿は見飽きているからです。

自分から積極的に動く女性が増えてくるのは、セックスの本当の気持ち良さがわかってくる30歳前後〜ということが多いですからね。

プレッシャーを感じる必要はありませんが、彼氏に尽くすばかりでなく、自分の快感を求めることも意識してみてください。

彼氏の目には、アナタが深く感じている姿がとても魅力的に映るはずですから!

5.そもそも頻度が低い可能性がある

さて、ここまでエッチの傾向についてお話ししてきましたが、最後に重要な事をお伝えします。

それは、そもそもラブタイムの頻度が低い可能性があることです。

なぜか。

まず、40代の男性というのは性欲がある程度落ち着いて、エッチな事にもがっつく気にならない程度に慣れてしまっている状態だからです。

そして仕事は忙しく、体の衰えを感じたり疲れが取れにくいと感じたりする事もままあります。

つまり40代というのは、エッチを面倒くさいと感じてしまいやすい年代なんですね。

付き合い始めてしばらくは頻度も高いかもしれませんが、想像以上に早いタイミングで求められなくなってしまう可能性があります。

「もう飽きたの?」と不安に襲われることがあるかもしれませんが、その時には彼氏が40代だということを思い出しましょう。

ラブタイムの頻度が落ちたこと以外に変わったところがなければ、彼氏はアナタと一緒にいるだけで満足しているということです。

求められすぎると体目当てなのかと不安になり、求められなければ愛情が冷めたのかと不安になってしまう…。

女心って複雑ですよね。

おわりに

いかがでしたか?

40代男性とエッチする際のヒントをご紹介しましたが、参考になりそうな事はあったでしょうか。

インターネット上にはいろいろな情報がありますが、それはあくまで一般論にすぎません。

世の中にはいろいろな男性がいますし、結局はアナタの目から見える彼氏の姿が全てです。

溢れる情報に振り回されることなく、彼氏という個人との関係を築いていってくださいね。

セックス

(ライター/ユキ)