経験人数は何人が理想?多いor少ないメリット・デメリットもご紹介

ぶっちゃけ、経験人数って何人が理想なんでしょうか?

大好きな人ができた時。

周囲の女友達の話を聞いた時。

ふと、「自分の経験人数って、一般的にはどうなんだろう?」って気になったりしませんか?

「何人が理想なんだろう」「このままでいいのかな?」とお悩みのアナタ。

今日は、本命に出会うまで=結婚を考えるまでに経験するのは何人が理想的なのか、メリットとデメリットを踏まえてご紹介します!

1. 0人(処女)の場合

処女のメリット

体を許したのは結婚相手の夫だけ…なんか、文字通り生涯を捧げた、って感じで素敵な響きですよね。

この場合のメリットは、歴代の元カレと比べないで済むところ。

なまじ経験人数を稼いでいると、「あ~元カレの方が上手だったな~」「なんか相性悪いなー」「元カレとの方が盛り上がったな…」とモヤモヤしてしまう事があるんですね。

すると、元カレへの未練がいつまでも残ってしまったり、今の彼氏とは別れた方がいいのかな?と余計に悩んでしまったりするわけです。

また、男性に「本命女性の経験人数は何人が理想?」と聞くと「処女」「いても1~2人」という回答が大部分を占めます。

貞操観念を求める男性ってとっても多いんですね。

その点、処女なら最愛の人に「経験は一人。アナタだけ」と堂々と言えます。

過去に処女を卒業してしまったことに悩む女性もたくさんいますから、これはやっぱりメリットと言えるでしょう。

何人が理想と考えるかはそれぞれですが、「自分を大事にして貞操観念を守り抜いた!」と誇りを持てることも、自己肯定感を生むメリットになりますね。

処女のデメリット

他の男性を知らないので、たった一人のセックスを普通と思い込んでしまう危険があります。

例えば、ほとんど前戯をしてくれない。頭を押し付けるなど、苦しいフェラチオをさせられる。

自分一人でさっさとイって終わり…などのセックスは、ハズレと言わざるを得ません。

(もっと酷くなると、叩いたり噛んだり、首を絞めてくる男性もいます。)

処女を捧げた相手をゴールにしてしまうと、おかしなセックスに気付けないリスクがあるんですね。

「何人が理想か」という問題が女性にとって難しいのは、こういう面があるからです。

また、「体を許すのは結婚してから!」と経験人数0のまま結婚して、いざ初夜を迎えてみたら相性が最悪だった。

とんでもなく自分勝手なセックスをする人だった。

特殊な性癖を持っていることが判明した…なんて話もあります。

でも、すでに結婚しているから逃れられない。

これは地獄ですよね…。

こんな風に色々な可能性を考えてみると、「何人が理想なのか」に対する自分なりの考えが少しまとまりそうじゃありませんか?

2. 1人(元カレだけ)の場合

経験人数1人のメリット

結婚を考える時、一人とはいえ元カレという過去のデータがあれば比較することができます。

また、本命男性に聞かれた時も正直に言えそうですよね。

なにしろ、何人が理想かと聞いた場合、男性は口をそろえて「女性の経験人数は少なければ少ないほどいい」と答えてきますから。

処女ではないにしても、一人というのはスムーズに受け入れられやすい人数だと言えます。

それとリンクする話で、女性は自分の経験人数が増えれば増えるほど、本命ができた時に「正直に言ったら引かれるんじゃ…」「自分は汚れている」と不安になりがちです。

そういった余計な心配をしないで済むためにも、「この人なら」と思える人だけに体を許すことが大切になってくるんですね。

考え方次第ですが、女性が自分を大切にすることを一番に考えると、何人が理想なのかはおのずと絞られてきそうです。

でも興味深いのは、経験は何人が理想かを考えた時、男性はある程度多くても「汚れている」とは捉えられず、むしろ拍が付きそうなところ。

この男女の差って…何なんでしょうね。

経験人数1人のデメリット

仮に元カレ、結婚相手の二人共が酷いセックスをする男性だった場合、やっぱりそれに気付けないことになります。

「立て続けにそんな人に当たる?」と思われたでしょうか。

ところが世の中、残念なセックスをする男性に当たる確率の方が高いと言わざるを得ません。

「ふーん、こんなものか…」くらいにしか思えない期待外れなセックスも、経験人数が増えれば目くるめくような快感を知れるかもしれないわけです。

そう言われると…何人が理想なのか、考えが傾いちゃいそうですよね(笑)

また、女性は30代以降に性欲が高まってくると言われています。

経験人数が少なければ、その頃になって「もっと上手な人としてみたい」「若いうちに遊んでおけば良かった」といった欲求や後悔がムクムクと頭をもたげてくる可能性があります。

「何人が理想か」論についても、違った考え方をするようになっているかもしれません。

ここまで来ると何人が理想なのか、そもそも経験人数を増やしてもキリがないような気もしてきますよね。

経験すればするほど良いとは言いませんが、3~4人くらいの男性を知ると見る目を養えるのも、また事実です。

3. 元カレあわせて2人以上の場合

2人以上経験するメリット

経験人数が2人以上…と増えていくメリットは、自分の中のデータが潤うことです。

まずはテクニックの上手い・下手がわかるようになります。

そして結局は自己中な人か、本気で大切にしてくれる人かを見極められるようになります。

なぜなら、セックスは本能に従う行為だから。

快感に呑まれて夢中になると、相手への気遣いって忘れられがちなんですね。

そんな場面でも気遣ってくれるなら、本当に大事にしてくれていると言えるわけです。

その延長で、要注意な男性や、性癖にも気付けるようになります。

さらに忘れてはいけないのが、セックスの相性もわかるようになること。

この辺りは「結婚した後で気付く」という致命的な失敗を回避できる大きなメリットですね。

「何人が理想か」論にも影響しそうです。

また、女性がセックスを自分のために楽しめるようになります。

場数を踏んで「気持ちいい」がわかるようになると、ただ男性を受け入れるだけだったのが「もっとこうしたい!気持ちいい!」と心から思えるようになるからです。

さあ、アナタの中の「何人が理想か」論に刺さるものはあったでしょうか?

2人以上経験するデメリット

これは性格にもよりますが、後で振り返った時に、経験人数が多いことを汚点と考えてしまう可能性があるか、というのがポイントです。

「私って経験人数が多すぎる?引かれる?」といった具合ですね。

こういう面でネガティブにならない自信があるなら、この点は問題ありません。

他には、経験人数が増えることでおのずと性感染症にかかる、避妊に失敗する、といったリスクが上がること。

気を付けていても、実際は何が起こるかわかりませんからね…。

何人が理想か、というのは、見方によって答えが全然違ってきそうですね。

また、いざ結婚を考えるような相手ができた時に正直な経験人数を言いにくいという点も気になります。

処女と聞いて引く男性がいるとしたら体目当ての場合くらいですが、経験人数が多い女性は引かれる可能性が高いからです。

男性の「何人が理想かって?少ない方がいいに決まってる!」という答えは、もはや不変ですから…。

ただ、経験を聞かれた時はスムーズに切り抜けるコツもあります。

嘘も方便と言いますよね。

しれっと「2人」なんて答えても、口を滑らせなければバレることはないでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

共感できるメリットやデメリットはあったでしょうか。

結局のところ、経験人数は何人が理想?という問題の答えは、それぞれの考え方によります。

また見方を変えれば、「何人が理想か」に対する答えも変わってきます。

ただ、結婚を考えるうえで体の相性って「たかが」とも言えますが、「されど」なんですよね…。

自分を大事にしつつ、後悔しない選択をしていきたいですね。

セックス

(ライター/ユキ)