ラブホの種類って多すぎ!部屋や料金…選べるバリエーションを解説!

一言で「ラブホ」って言っても、バリエーション豊かですよね。お部屋の雰囲気、料金体系、設備…お店によって全然違う!

こんなに種類があると、どんなホテルをどう使えばいいのか、迷いますよね?

今回は、あなたの好みにピッタリのホテルを選びやすいように、特徴が出るポイントを整理しました。

    記事の目次

  1. 部屋の種類
  2. 部屋の設備
  3. ルームサービス
  4. 料金体系
  5. 受付け方法
  6. 精算方法
  7. 交通手段
  8. おわりに

部屋の種類

お部屋の種類は、ラブホによってホントに多種多様!コンセプトや客層に合わせて作られていて、お店のこだわりが表れるポイントです。

どんな時間を過ごしたいか、どんな気分を味わいたいかによって、セレクトするといいですよ。

ゴージャス系

高級感にこだわったゴージャスなラブホは大人気。リッチな気分にテンションが上がって、性欲が湧きやすくなるんですよ。

高級感の出し方は、ホテルの種類によって様々。リゾートホテル風だったり、和風で旅館のような雰囲気だったり。

本当のリゾートホテルや高級旅館で同じ広さの部屋に泊まるとなると、もっと何倍も高い宿泊料になるはず。でも、ラブホだから割安なんですよ。

オシャレ系

女性の中には、「あからさまにエロい種類のラブホだと引いてしまう」というピュアな女子もいますよね。

そんな女子にいいのが、いやらしさを感じさせない、スタイリッシュなデザインのラブホ。

北欧風だったり、アンティーク風だったり、ポップな雰囲気だったり、種類は色々です。女子力高めのメルヘンチックな雰囲気のところなんかも人気です。

SMルーム

SMルームは、本格的なSMプレイが楽しめるお部屋です。磔台(はりつけだい)や拘束具など、ハードなSMグッズが設置されているんですよ。

特殊な大道具は、なかなか自宅には設置できません。でも、SMルームでは、AVでよく観るような憧れのプレイを実現できるので、SMファンに大人気なんです。

ごっこプレイルーム

ごっこプレイルームは、各部屋ごとにシチュエーションが設定されています。まるで、公共の場所でいけないことをしているような気分を味わえるんですよ。

自宅でのノーマルセックスにはない興奮を体験できます。

お医者さんごっこがしたい人には、診察台があるホテルが人気。婦人科で使う種類の、脚を大きく開くの診察台も、ドスケベなプレイに最適ですよ。

教室風のお部屋や、電車内を模した部屋まで、いろんな種類のプレイルームがあります。

また、それに合わせたコスプレ衣装を貸し出してくれるホテルもあります。お店のホームページなどでチェックしてみてくださいね。

安さ重視・格安系

「宿泊代をできるだけ安く済ませたい」そんなカップルのための、安さを追求した格安ラブホもあります。格安ホテルのお部屋は、もちろんそれなりに安っぽい雰囲気です。

誰かの実家にでも来たみたいな古びた種類のラブホもあったりします。「入れるならどこでもいい」と思って入ってみてビックリ!なんてこともよくある話(笑)。

「そんな安っぽい雰囲気が逆に燃える」「恋人とならどんな場所でもセックスを楽しめる」と思える人にはいいかもしれません。

部屋の設備

ベッド

ラブホの部屋の中心は、何といってもベッド。ベッドの種類で、セックスするときの気分がかなり変わります。

なので、ベッドにこだわっているラブホはたくさんありますよ。

お姫様になった気分が味わえる天蓋付きのベッドや、非日常感満点の回転するベッド、寝心地を追求した高級マットを使用したベッド、などなど。

お部屋を選ぶときに、どんな種類のベッドかチェックしてみてくださいね。

お風呂

バスルームがステキな種類だと、グッと贅沢感が高まります。それに、お風呂が充実していると、バスタイムもたっぷりイチャイチャできますよ。

ジェットバスジャグジーが付いたお風呂は、リッチな気分が味わえます。ベッドのあるメインフロアに大きなバスタブがあるお部屋もあったりしますよ。

照明

セックスするときには、ムードが大事。なので、照明にこだわったラブホはたくさんあります。

照明の色を換えられたり、間接照明が細かく調整できる部屋。天井がプラネタリウムになる部屋。ミラーボールがある部屋。などなど。

バスタブの中に間接照明が付いているところもあります。ふたりのカラダが優しく照らされて、セクシーな気持ちが盛り上がりますよ。

エンターテイメント

ラブホによっては、エンタメ系サービスが充実しているところもあります。

大きな液晶モニターがあって、DVD、Blu-rayデッキがある部屋。映像配信で映画やドラマが観れるラブホ。ゲーム機通信カラオケ機があるお部屋もあります。

ラブホに宿泊すると、お部屋で過ごす時間がたっぷりあります。その間、一時も休まずセックスし続けるカップルは少ないはず。

でも、せっかくのデートだから、すぐに寝ちゃうのももったいないですよね?

そんな場合、セックス以外の楽しみが用意されているホテルだと最高なんです。お互いの体力や性欲が復活するまで、他のことをして楽しめますよ。

アダルトグッズ販売機

ラブホの種類によっては、個室の中にアダルトグッズ販売機があります。セックスが盛り上がって、グッズを追加したくなったときすぐ買えますよ。

ローター・電マ・バイブなど。普段使わないカップルでも、ラブホにいるときなら試したくなっちゃうかも。どんな種類のオモチャがあるかは、ホテルによります。

オモチャ以外にも、コンドームやローションなど衛生品も買えます。

コンドームやローションは、無料で用意してくれているラブホもあります。でも、衛生的な保証はありませんので、販売機で買うか、持参する方が無難です。

アメニティ

アメニティグッズは、ラブホのグレードが表れやすいポイント。高級志向のホテルでは、それだけアメニティの種類も充実しています。

シャンプーとボディソープだけでなく、化粧水乳液男性用シェービングセットがあるところもありますよ。急にお泊りすることになった場合は、受付けやホームページで確認するといいですね。

格安ホテルの場合は、シャンプーとボディソープだけ、というところも。

それから、シャンプーやボディソープは、小袋タイプボトルタイプがあります。衛生面が気になる人は、小袋タイプのものを用意しているホテルを選ぶか、自分で用意した方がいいですね。



ルームサービス

普通のホテルのように、ルームサービスを届けてくれるラブホもあります。

パスタや牛丼のような、サッとお腹を満たせる種類をメインに用意しているホテル。ステーキなど、レストランさながらのメニューを用意しているホテル。など、ホテルによってクオリティに差があります。

他にも、ウェルカムドリンクのサービスがあるホテルや、朝食付きのところもあるんですよ。

ラブホで長時間過ごす時は食事も楽しみたい。そんな場合には、ホテルを選ぶときに重視したいですね。

料金体系

休憩

「休憩」では、2時間・3時間など、決められた基本時間・基本料金で利用します。

延長可能の場合は、一定時間ごとに追加料金が加算されるシステムです。ホテルによっては、決められた時間を過ぎると宿泊扱いになるところもあるので、ご注意を。

宿泊

「宿泊」は、「夜○時~翌朝○時」というふうに利用時間が決まっています。その間にいつ入室していつ退室しても、時間内であれば一律料金

宿泊の場合も、チェックアウトの時間を過ぎると、延長料金が追加されますよ。

サービスタイム

平日昼間は、サービスタイムを行っているところがたくさんあります。低価格で、時間内なら何時間でもいられるサービスです。

平日の昼間は空いている時間なので、お得な時間なんですよ。平日休みのカップルにオススメです。

【注意】割増し料金

「深夜」「土日祝日」は、混む時間。なので、割増し料金になるラブホがほとんどです。

それから、ラブホは部屋ごとに細かくランクが分かれていることが多いです。同じホテルの中でも、部屋によって料金が異なるんですよ。

入り口に「○○円~」と書かれていても、それは最低価格。お部屋を選ぶときに、ちゃんとその部屋の料金を確認しましょう。

ラブホテルでは、部屋ごとに料金が発生するので、表示価格はカップル2人分の料金ということになります。

ただし、3人以上で利用したい場合は、追加料金がかかるところもあります。3Pがしたい人は、要注意。

支払いのときに「思ってた金額より高い!」と慌てないために、入室前にしっかり料金システムを確認しておきましょう。

受付け方法

無人フロント

無人フロントのラブホでは、誰にも会わずに入退室ができるところがメリット。

入り口を入って、お部屋の種類を画像パネルで見ながら、空室表記になっているものの中から、お好みの部屋を選びます。

無人フロントの場合、カギはオートロックになっているか、お部屋の選択パネルから取り出す形式で受け取ります。

「誰かに会うのが恥ずかしい」「店員さんとやりとりするのが気まずい」という初々しいカップルにオススメです。

有人フロント

有人のフロントでも、お部屋の種類を画像パネルで観ながら、空室表記になっているものから選ぶところは同じ。

後は普通のホテルのように、窓口でフロントスタッフからカギを受け取ります

初めは恥ずかしく感じるかもしれません。でも、スタッフさんもプロですので、素知らぬ態度で接してくれますよ。

精算方法

自動精算機

無人フロントの場合、自動精算機によって、料金を支払います。お部屋の出入り口付近に設置されていることが多いですが、フロントに設置されていることも。

使い方は、コインパーキングの支払い方に似ているので、簡単ですよ。

「精算」ボタンを押すと、追加料金を含めた金額を計算して、請求してくれます。表示された金額分を投入すればOK。

 フロント精算

普通のホテルと同じように、カギを返すときにフロントスタッフさんに精算してもらう支払い方法です。

ホテルの種類によっては、スタッフさんが部屋まで精算に来てくれるところもありますよ。

【注意】支払いのタイミング

支払いのタイミングは、ラブホテルによって違います。先払いの場合と後払いの場合があるんです。

先払いの場合は、先に基本料金を支払っておいて、退室時に追加料金を支払います。後払いは、利用料金を全額まとめて最後に精算となります。

交通手段

徒歩

繁華街のラブホの中には、駐車場がない種類もたくさんあります。その場合は、徒歩でラブホに入っていくことになります。慣れてないと、ちょっと恥ずかしいかも。

繁華街でも駐車場があるところもあるので、車で行きたいときは事前に確認しましょう。郊外だと、ほとんどのホテルに駐車場がありますよ。

駐車場があるラブホには、「ワンルームワンガレージ」という種類のホテルがあります。

お部屋ごとにガレージがついていて、車をガレージに停車することでお部屋を選択するシステムになっているんです。お部屋の前に、室内の画像を確認できるパネルがあるので、車の中から選べますよ。

「ワンルームワンガレージ」には、1階がガレージで2階がお部屋になっている種類と、一軒家のようなお部屋が敷地内に何棟か点在している種類があります。一軒家タイプだと、別荘に来たような気分を味わえますよ!

おわりに

いかがでしたか?ラブホテルって、こんなに種類があるんです!どんな種類があるのか多く知っていたら、それだけ選択肢が広がります。あなたの好みに合ったホテルが選べますよ。

お部屋の雰囲気にこだわって選ぶもよし、設備の充実度で選ぶもよし。もちろん、金欠カップルなら値段で選ぶのもアリです。

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