気持ちいいペニスの触り方!手だけで彼をトロトロにさせる愛撫9つ!

セックス中、彼のペニスを刺激して気持ち良くしてあげたい!

でも、どうやって触ったらいいのかイマイチわからない…。

そんなアナタに、男性をトロトロに感じさせるペニスの部位ごとの触り方をご紹介します。

一通り読んでしまえば、彼を攻略したも同然ですよ!

亀頭

1.指の腹で優しくタッチする

まずは亀頭と呼ばれるペニスの先っぽの方の触り方です。

乾いたまま触る時は、摩擦が起きないように指をつけたり離したり…と「タッチするだけ」という触り方が基本です。

完全に乾いた状態で、手荒れもしていなければ、そうっと撫でてみても良いでしょう。

女性が感じると濡れてくるのと同じで、男性も興奮したり気持ち良くなったりすると尿道口からヌルヌルする我慢汁という液体がにじみ出ます。

もし我慢汁が出てきたら、それにタッチしてわざと糸を引かせて「凄い…いっぱい出てるよ」と言葉責めしてあげるのもいいですね。

ただし、亀頭は男性によって好き嫌いが激しく分かれる場所でもあります。

尿道口の周りを触られることに不快感を覚える人もいますし、何も感じないという人もいます。

ペニスを愛撫する時は、顔と反応をよく見ながら、彼にとっての気持ちいい触り方を探すのが大切ですね。

亀頭はペニスの中でも特に敏感な場所なので、痛みを感じさせたり萎えさせたりしないためにも、摩擦に気を付けた触り方を心がけましょう。

2.くるくる撫でる

アナタの彼が亀頭を触られるのが好きな男性なら、こちらの触り方はかなりオススメです。

必ず「気持ち良くてたまらない!」と悶絶させますよ!

まず、一番大事なのはヌルヌルの状態にすること。

尿道口から我慢汁が出ていれば、それを塗り広げればOKです。

もし出ていなければ、亀頭を口に入れて舐め回して、なるべくたくさん唾液をつけてから始めてください。

AVのようなエッチな見た目を意識するなら、舌を出して唾液をペニスに垂らす方法もありますよ。

ヌルヌルになったら、中指+薬指の指の腹でクルクル円を描くように亀頭をこね回して愛撫します。

ちなみに、中指と薬指を選ぶのは刺激の強さを調整するためです。

敏感で、触り方の好みがハッキリするペニスは力加減が大切なんですね。

強い刺激を好む男性なら、人差し指+中指や、親指1本でも良いでしょう。

「ヌルッ」と滑った時の予測のつかない刺激が強い快感を与えるので、それくらいヌルヌルにするのがコツですよ。

カリ

1.カリの段差を優しくなぞる

今度はペニスの上の方にある「カリ」と呼ばれる場所の触り方です。

亀頭と竿を分けている段差の部分ですね。キノコに例えると、傘の部分になります。

この傘のウラ側(1~3ミリくらい張り出したところ)が、男性が強烈な快感を覚えるポイント。

唾液や我慢汁でヌルヌルにしてから触るのが一番気持ちいい触り方ですが、乾いた状態でも優しくなぞれば気持ち良くなってもらえます。

その時は摩擦が起きないように力加減に気を付けてくださいね。

カリはペニスの一周ぐるっと続いていますが、感じる場所は人によって違います。(左側面よりも右側面が感じる、など)

彼の反応を見ながらイイ場所を探してみてくださいね。

2.引っ掛けるようにこする

こちらはペニスの上の方を握って、人差し指と親指がカリに引っかかるようにこする触り方です。

セックスで挿入している時、男性が一番気持ちいい!と感じるのは引き抜く時、というのはご存知ですか?

入れる時よりも引き抜く時の方が、カリとカリの裏側が刺激されるからなんですね。

膣の入り口にカリが引っかかるように、ペニスを浅く出し入れするのが好きな男性もいるんですよ。

というわけで、指がカリの段差部分に引っかかりながらこすれるように上下に動かしてみて。

濡れていないと摩擦が起こって痛いので、ペニスを一回口に含んで、たっぷり唾液をつけてヌルヌルにしてからチャレンジしてみてください。

そのまま亀頭を舌でぺろぺろしながらこする触り方もオススメです。

私たちも乳首を舐められながらクリトリスを触られたり、挿入中に乳首やクリトリスを愛撫されると気持ち良さが増しますよね。

一ヶ所だけじゃなく、二ヶ所三ヶ所…と刺激されると男性の快感もさらにアップするので、意識してみてくださいね!

裏スジ

1.指を当てたままマッサージする

次にご紹介するのは裏スジの触り方。カリと同じくらい男性が感じる場所です。

ペニスの裏側、亀頭と竿を繋いでいるスジの部分です。勃起している時が見やすいですね。

ペニスを握りながら裏スジに親指を当てたら、そこから指を離さないで細かく振動するようにマッサージしてみてください。

この触り方では、ムズムズしてじんわりと広がっていくような快感を与えることができますよ。

また、右手の親指で刺激しながら左手で竿(さお)をこすったり、亀頭や尿道口を舌でぺろぺろする合わせ技もオススメです。

いろいろやっていくうちに反応がいい触り方がきっと見つかるので、まずは試してみてくださいね。

2.ヌルヌルにして撫でる

乾いた状態では摩擦が起きてしまうためこすれませんが、唾液や我慢汁で濡らしておけば、ヌルヌルッと滑らせる触り方ができます。

これが男性にとっては最高に気持ちいい刺激になるんですよ!

やり方は簡単。フェラチオの時に舌で刺激するように、親指の腹でヌルヌル撫でるだけ。

ペニスを一回口に入れて唾液をつけておけばカリの部分もヌルヌルになるので、親指を裏スジに当てながら人差し指でカリを刺激するのもいいですね。

もしこすっているうちに唾液が乾いてきてしまったら、もう一度口に含んで濡らしてください。

いくら気持ちいい触り方でも、引きつれたり摩擦が起きたりすれば痛いだけですので、そこだけは注意してくださいね。

竿(さお)

上下にこすりながら少しずつ強くしていく

いよいよ、射精に不可欠な刺激になる「竿」の触り方についてです。

竿を愛撫する時の基本は、上下にこするやり方になります。

ポイントは、ペニスを握る時の強弱の好みが男性によって違うということ。

握る力が強ければ痛いだけで気持ちいいどころではありませんし、弱ければ中途半端なじれったい刺激になって、いつまでもイけません。

オススメは、最初は優しく握って上下に動かしながら、少しずつ力を込めて強い刺激にしていく触り方です。

心配なら、途中で「痛くない?」と聞いてみてもいいですね。

乾いた状態でこする時は、一度握った場所から手を離さない皮ごと上下に動かす触り方にしましょう。

フェラチオの後などで竿全体が十分に濡れていれば、摩擦が起きるように手のひらをスライドさせてもOKです。

注意が必要なのは包茎の男性の場合。

ペニスの皮を下に引き下げすぎると、亀頭とくっついた部分が剥がれて痛みが出ます。

その場合は「いつも自分でどうやってる?」と確認してみるのがベターですね。

タマタマ

1.下からすくうように持ち上げて揺らす

ペニスを愛撫する時に忘れ去られてしまいがちなタマタマ。

触ってほしい派と触ってほしくない派がいるので反応をよく見ておく必要がありますが、大丈夫そうなら快感アップのためには必須のポイントになります。

触り方は、股に手を差し入れて下からすくって少し持ち上げるようにして、手のひら全体に乗せながら優しく揺らすように撫でてみてください。

じんわりとした何とも言えない快感がアソコから広がっていきます。

そのまま手のひら全体で包み込んでモミモミされるのが好きな男性もいます。

タマタマはペニス以上に繊細な場所なので、彼から触り方について注文があるまでは優しく触れることを意識してくださいね。

2.タマタマを転がすように撫でる

袋の皮に触れるだけでも快感は生まれるので、中のタマタマが動くように少し意識しながら撫でる、という触り方も良いですね。

袋も、オモテ側、ウラ側、側面…と範囲が広いので、彼が好きな場所を探してみてください。

タマタマ単品で刺激するのもいいのですが、どちらかというと両手を使ってペニスと同時に刺激してあげるのがオススメです。

ペニスへのダイレクトな刺激を後押ししてもっと気持ち良くさせるためのスパイス、といったイメージですね。

男性のツボを突いてタマタマや袋まで攻めることができれば、彼から床上手認定されること間違いなし!

おわりに

いかがでしたか?

読んでいただければお分かりいただけたかと思いますが、乾いている時はとにかく摩擦に注意が必要です。

また、カリや裏スジ周辺の皮膚が弱くて切れてしまう男性もいるので、激しくする時は様子を見ながらにしてみてくださいね。

セックス

(ライター/ユキ)