電動歯ブラシでオナニーする方法!イけるやり方&注意点もご紹介!

電動歯ブラシでオナニーができるって聞いたけど、ホント…?

もしそうなら、アダルトグッズを買わなくていいし、人にもバレにくいし、最高ですよね。

未知の快感に今からドキドキ!

早速、やり方を見ていきましょう!

使用する部分

まず、電動歯ブラシでオナニーする時に使える5つの部位についてお話しします。

バイブの強弱は商品にも部位にもよるので、自分好みの部位・当て方を探してくださいね。

1.歯ブラシ先端のブラシ部分

毛が硬く、直接当てると傷付けてしまう恐れがあるので、使用するときは必ず下着などの上から当ててください。

ただのバイブ振動だけでは足りない方、変わった刺激を求めている方に向いています。

2.ブラシの裏(背中)のツルッとした部分

ブラシ部分と違ってツルッとしているので、直接当ててもOK。

ただし、凹凸がある場合は強く当てすぎると傷付ける恐れがあるので、ご注意を!

本体と違って水洗いできるのが、衛生的でGOODですね。

初心者が電動歯ブラシでオナニーする時に一番使いやすい部分になります。

3.ブラシ部分を取り外したあとの本体(アタッチメント部分)

こちらは商品によって形状が違うので、使いやすさ・使いにくさに差が出ます。

また、水濡れ厳禁の場合もあるので、お持ちの電動歯ブラシによっては2つ目のブラシ背面部分で代用してください。

4.持ち手の部分

水濡れ厳禁の場合が多いのと、衛生面を考えて指用コンドームを被せてから使います。

乳首やクリトリスに当てることはもちろん、形状や太さによっては挿入も不可能ではありません。

アダルトグッズよりも細くて入れやすいところも、電動歯ブラシでオナニーするメリットの一つですね。

ただし、中に入って取れなくなったりすることがないように、注意しながら使ってくださいね。

5.歯茎用マッサージブラシ(別売り)

電動歯ブラシでオナニーする時に使えるのが、「歯茎用マッサージブラシ」というアタッチメント。

シリコンでできているので普通の歯ブラシのようにチクチクせず、でも少し強い刺激を楽しめます。

乳首やクリトリスを責める時にいい働きをしますよ。

「舌磨き用ブラシ」という平たいアタッチメントも、クリトリスに合うサイズがあれば代用できますね。

その場合は、購入する前に材質が柔らかいことを確認してくださいね。

これらのアタッチメントですが、普通は別売りのことが多い上、メジャーなメーカーじゃないと、そもそも売り出されていないことも多いです。

このアタッチメントがなくても電動歯ブラシでオナニーはできるので、安心してくださいね。

電動歯ブラシでオナニー【乳首編】

1.ノーブラで肌着の上から乳首に当てる

初めて電動歯ブラシでオナニーする場合は、直接当てると刺激が強いことがあるので、ブラを外して肌着1枚の上から当てることをオススメします。

もちろんブラの上からでもいいんですが、肌着の方が生地が薄く柔らかいので振動がいい具合に伝わりますよ。

初めはバイブの振動OFFで、乳房→乳輪→乳首、と外側から中心に向かって焦らすように滑らせて、エッチな気持ちを高めます。

乳輪も性感帯になり得るので、乳首に触れる前にクルクルなぞると、もどかしい快感を楽しめますよ。

性感が高まってきたら、いよいよバイブ機能をON。

感じてピンと勃った乳首をいきなり責めるも良し、再び外側からじわじわ責めていくも良し。

肌着の上からなので、ブラシ部分を当てても大丈夫です。また違った刺激を楽しめるはず。

ちなみに、どのやり方の場合も、グッと押し付けすぎるとバイブの振動が吸収されて逆に弱くなってしまいます。

電動歯ブラシでオナニーする時は、触れるか触れないか…くらいのソフトな当て方のほうが微振動を感じられますよ。

2.乳首に直接当てる

肌着の上からのもどかしい刺激を堪能したら、次は直接、電動歯ブラシでオナニーしてみましょう。

布を一枚隔てた刺激とは全然違うはずです。

直接当てる場合も、外側から中心に向かって近付けていくと、ゾワゾワする感覚を楽しめますよ。

バイブの刺激には好みがあるので、肌着の上からの方が気持ち良かったと感じる人もいれば、直接当てないと感じない!という人もいるかと思います。

電動歯ブラシでオナニーする時は、いろいろな方法を試して好みのやり方を見つけてくださいね。

胸であんまり感じないなら、クリトリスと一緒に触ることで胸の感度アップが期待できます。

ちなみに直接の場合はブラシ部分を当てることはオススメしません。

チクチクしますし、傷付けてしまう可能性もあるので、ブラシの背面か本体部分を使ってくださいね。

電動歯ブラシでオナニー【クリトリス編】

1.ショーツの上からクリトリスに当てる

電動歯ブラシでオナニー、いよいよメインとも言えるやり方をご紹介します。

と言うのも、一般的に女性の一番の性感帯はクリトリスと言われているからです。

まずは乳首の時と同じように、ショーツの上から当ててみてください。

クリトリスはとても敏感で繊細なので、直に電動歯ブラシでオナニーすると痛みを感じる人も多いんですね。

円を描いたり、角度をつけて下から当ててみたり、いろいろな当て方をしてみてください。

ショーツの上からなので、振動しているブラシの方を当てるのもアリですね。

これは病みつきになっちゃうくらい気持ちいいはずです。

もし、「ショーツの上から当てても気持ち良さがわからない!」という場合は、皮を剥かないと感じないタイプかもしれません。

次にご紹介する方法を試してみてくださいね。

2.直接クリトリスに当てる(クリを剥く)

「ショーツの上からの刺激じゃイマイチ」「もっと強い刺激が欲しい!」という場合は直に当ててみましょう。

好みにはよりますが、基本はヌルヌルの状態にすると気持ち良さが一気にアップしますよ!

電動歯ブラシでオナニーする時は、ローションorジェルか、自分の愛液を塗りこんでからトライしましょう。

ちなみに口内には雑菌が多いので、唾液はオススメできません。膀胱炎などのトラブルの元です。

まずはクリトリスの辺りをヌルヌルにして、歯ブラシの背面(がオススメ)を当てて気持ちいい場所を探します。

刺激がイマイチな場合は、クリトリスを剥いていきましょう。

歯ブラシを持っていない方の人差し指と中指で、割れ目の一番上の方を左右に開きながら上に引っ張り上げると、クリトリスが露出します。

強く押し付けないで、ギリギリ触れるくらいソフトに当ててみましょう。

エッチな気持ちに浸りながら刺激を続けていくと、むず痒いような、何かが来るような、不思議な感覚になるかもしれません。

思わず刺激をやめてしまう人も多いんですが、続ければイける可能性大!

電動歯ブラシでオナニーした場合、バイブの刺激が一定なので「イク」という感覚を掴みやすいんですね。

電動歯ブラシでオナニー【挿入編】

電動歯ブラシでオナニーする時、気になるのが「挿入はできるのか」ってところですよね。

結論から言えば、挿入はできます。

ただし挿入する場合、ブラシ部分は膣内を傷付けてしまうのでNG。持ち手(本体)の方にします。

また、衛生面を考えて必ずフィンガー(指用)コンドームを被せましょう。

痛みを軽減して快感をアップさせるためにも、ローションやジェルがあった方がいいですね。

ここまで準備できたらいよいよ電動歯ブラシでオナニーができますが、持ち手の太さは2cm~3cmあるはず。

いきなり入れて大丈夫な人もいますが、痛そうなら、自分の指を1本ずつ挿入して先に慣らした方がいいですね。

愛液が十分に分泌されるくらい感じてきたら挿入していきますが、持ち手の形状的に問題を感じる場合は、無理して入れないようにしてください。

バイブ機能をONにしつつ、空いた手で乳首やクリトリス一緒に愛撫します。

複数責めすることで、快感アップはもちろん、ブレンドオーガズムできちゃう確率も高まるんです♡

電動歯ブラシでオナニー【その他】

1.ショーツの上から割れ目に当てる

電動歯ブラシでオナニーしようと思ったら、胸やクリトリスに当てたり挿入したりする方法はなんとなく浮かびますよね。

その他、意外と気持ち良くなれるのが割れ目に当てるというやり方です。

まずはショーツの上から。いきなりバイブのスイッチを入れないで、ブラシ部分や背面で何回もこすって焦らしましょう。

じんわり、もどかしいような快感を感じるはずです。

気分が乗っているとショーツに染みができるくらい濡れちゃうことも♡

バイブの振動が欲しくなったら、スイッチをONにして同じように割れ目を往復させましょう。

たまにクリトリスにも掠めると、体がビクビクするくらい感じてしまうかも!

電動歯ブラシでオナニーするのが癖になっちゃいそうな予感…。

ショーツの上からなので、ブラシ部分も使って刺激的な快感を楽しんで♡

あ、ショーツの替えは必須です(笑)

2.直接割れ目に当てる

ショーツの上からの刺激を楽しんだら、直接当ててみるも良し。

ぬるぬるがいい仕事をしてくれるので、凄く気持ち良くなれるはずです。

ただ、ブラシ部分は肌を傷付けてしまうので使えません。

また、愛液でベトベトになったら洗わないといけないので、水洗い可能なパーツを使ってくださいね。

カンジダや膀胱炎のリスクも考えると、この時もフィンガーコンドームを被せるのが一番安心です。

注意点

1.歯磨き用とオナニー用の歯ブラシは分ける

電動歯ブラシでオナニーする事のメリットは、身近なもので手軽に、人にバレずに…というところですが、歯磨き用とオナニー用の歯ブラシは分けましょう。

もちろん、人の歯ブラシを使って…というのは言語道断ですよ。

口内とデリケートゾーンにはそれぞれ別の雑菌がいるので、共通で使用する事はどっちにもリスクがあるんですね。

使用後にちゃんと洗うとしても、どこにどれだけ付着しているかわかりませんので、やっぱり分けておくことをオススメします。

それに、電動歯ブラシでオナニーした後でそれを歯磨きにも使うって考えると…気持ち的に嫌じゃありませんか?

2.ブラシ部分を直接当てない

ここまで何度か触れてきましたが、ブラシ部分は肌に直接当てないことが鉄則です。

そもそも電動歯ブラシの本来の目的は汚れを除去すること。

肌に当てることを想定して作られていないので、当たり前ですが毛先は硬く、スイッチがONになっていれば激しく動きます。

切れたり小さな傷を作ったりしてしまうと、そこから雑菌が入ってトラブルを引き起こします。

ブラシ部分を使う時は、必ずショーツや肌着の上から当ててくださいね。

3.衛生面に気をつける

電動歯ブラシでオナニーした後は、必ず洗って、しっかり乾かしておくことが大切です。

できれば保管する時も風通しの良い場所で、乾いた状態を保つことを心がけてください。

こうすることで雑菌の繁殖を抑えられます。

また、挿入する時は必ずフィンガーコンドームを使うこと。

もちろん、コンドームは一回きりの使い捨てです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、大人のオモチャや電動歯ブラシでオナニーをしている場合、意外と膀胱炎やカンジダの原因になっていたりするんです。

こんな事のせいで婦人科に行くのは嫌ですよね。そのためにも、衛生面には気を付けましょう。

4.バイブの刺激に慣れてしまうリスクを知っておく

最後に、電動歯ブラシでオナニーすることで体に起こるかもしれないリスクをお話しします。

それは、バイブの振動に体が慣れてしまう可能性です。

すると、どうなるか。

機械的な刺激がないとイけなくなったり、強い刺激じゃないと感じなくなったり…というような弊害が起こるかもしれないんですね。

その重要性に気付くのは、彼氏ができた時が多いです。

「彼氏に触られても感じない」「彼氏とのセックスでイけない」という悩みはよく聞かれます。

手で与えられる刺激は、電動歯ブラシでオナニーする時のように一定ではありませんし、言うまでもなくバイブの振動とは程遠い感触になります。

リスクをなるべく下げるためには、日数を空けたり、指でするオナニーと交互にしたり、電動歯ブラシでオナニーする回数をなるべく減らすことがポイントになります。

バイブの振動って病みつきになるくらい気持ちいいですが、ちょっと気を付けてみてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?

いくつかリスクはありますが、電動歯ブラシでオナニーすることの手軽さ、快感はやっぱり魅力的ですよね。

ご紹介した注意点に気を付けつつ、上手にオナニーを楽しんでくださいね。

カラダ

(ライター/ユキ)