ワンナイトで罪悪感…!謎のメンタル不調に襲われる理由5パターン!

セックスを強要されたわけでもないのに、ワンナイトした後の罪悪感がすごい…。

これ、不思議ですよね。

最初から一夜限りだとわかっていたし、自分も納得の上だったはずなのに。

終わった後のメンタル不調は、なぜやってくるのでしょうか?

今日は、多くの女性が陥るワンナイト後の罪悪感を紐解きます。

1.自分を安売りした気がして虚しくなるから

自分の意思で関係を持ったけれど、終わってみると、やっぱり利用されたような気持ちになる。

自分を無駄に安売りした気がする。

ワンナイトへの罪悪感は、そんな後悔や虚しさから来ているのではないでしょうか。

この感覚は女性特有のもの。

そして、女性である以上、決してなくなることはない感覚と言えるでしょう。

「私って何なんだろう」「何をやってるんだろう」…と、気分がどんどん落ち込んでいくんですよね。

とてもよくわかります。

本当に求めているものは、こんな風に刹那的で未来のない関係じゃない。

でも、なぜか繰り返してしまう…違いますか?

罪悪感を覚えるようなワンナイトは、自分を傷つけているのと同じです。

何度、次の相手を求めても、癒されることはありません。

この、どこにも行けないような辛さから抜け出すためには、恋愛や性的な関係から一度離れて、別のことに目を向けるのが効果的です。

感覚がリセットされれば、罪悪感で苦しむこともなくなりますよ。

2.何も得られたものがないから

ワンナイトで得られたものって、何かありましたか?

ベッドインするまでの時間やセックスしている最中は、ドキドキ感や高揚感、気持ちいい緊張感などがありますよね。

そして、求めて求められる雰囲気に、「満たされる」と感じることもあるかもしれません。

でも、いざ終わってみると、どうでしょうか。

熱心に口説いて激しく求めてきた男性は、セックス後・別れ際には打って変わったようによそよそしく、そっけなくなって、意外なほどあっさり去っていく…。

一気に現実に引き戻されて、罪悪感に襲われる瞬間です。

「ワンナイトしたカレには、愛されたわけではなく、ただ体を求められただけ」と嫌でも実感してしまうからですね。

盛り上がっている時には考えないようにしていても、我に返ると「求め求められたのは錯覚だった」「何も得られたものはない」とマイナスな事実に目が向くようになります。

これが罪悪感やメンタル不調の原因になるんですね。

ワンナイトはその名の通り、続きのない一夜限りのイベントです。

それをいくら繰り返しても、自分にぽっかりと穴が開いているような感覚は消えず、むしろ何かを失くしたような気持ちになることに、もう気付いているのではないでしょうか。

終わった後で罪悪感に襲われるアナタは、ワンナイトには向いていませんよ。

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3.何度も繰り返してしまうから

毎回罪悪感を覚えるのに、寂しくて出会いを求めてしまう。

相手から求めてきてくれるように、思わせぶりな態度をとってしまう。

そして相手に求められると、流されて応じてしまう。

そんな風にワンナイトを繰り返しては、自己嫌悪に襲われる…そんな女性は少なくありません。

罪悪感が強いのは、「本当は得られるものがない」「自分を安売りしている」と気付いているにもかかわらず、繰り返してしまうからではないでしょうか。

性欲解消や快感を得るためのワンナイトならアリですが、寂しさを埋めるためのワンナイトは、女性の精神衛生上、最悪です。

終わると余計に寂しくなって、悪循環に陥ってしまうからです。

…と、こんな事を言われなくても、きっとアナタは全部わかっていますよね。

わかっていてやめられないからこその罪悪感ですもんね。

もしかしたら、今のアナタには、たとえワンナイトといえど拠り所が必要なのかもしれません。

それなら、「今はこれが必要な時期」と思うようにして、罪悪感には目をつぶってみてはいかがでしょうか。

人間は、満足すれば欲求が自然と遠のくものですから。

ただし、言うまでもないことですが、危険な相手や、妊娠と性感染症には気を付けてくださいね。

4.相手の態度が急変したことに傷付くから

ワンナイトした後の男性って、急によそよそしくなったり、そっけなくなったりするんですよね。

それこそ、エッチする前や最中とはまるで別人のような態度を取ってくるのが一般的とさえ言えます。

こんな風に扱われると、なんだか自分がとても無駄な事をしてしまったような気にさせられるんですよね。

こっちは大事なものを差し出したのに、報われない。

そんな感覚です。

つまり、男性がまとう空気感の落差こそが、女性に「やっぱりしなきゃ良かった」と思わせるんです。

罪悪感やメンタル不調の原因は、男性が作っていると言えるわけです。

いくら初めからワンナイトのつもりで関係を持ったとしても、手のひらを返すように、そして用済みと言わんばかりの態度を取られれば、後悔や罪悪感が募るのは当然です。

人間ですから。

しかも、女性は普通、好感を持った相手でなければエッチしようとは思いません。

それは、いくら一夜限りと言えど同じです。

アナタも、カレのことを「いいな」と思ったからエッチしたのではないでしょうか?

にもかかわらず、行為が終わった直後から空気をガラリと変えられたら、少なからずショックを感じるのは当然の反応です。

女性の後悔とメンタル不調は、その時から始まると言っても過言ではないでしょう。

5.流されてしまった自分が情けないから

「求められて断れずに」「流されて」ワンナイトした結果、強い罪悪感に襲われる…ということも珍しくないでしょう。

このケースは、自分から求めたわけではない分、終わった後の純粋な後悔が強いんですよね。

とはいえ、やってしまったものは仕方ありません。

今の罪悪感を、同じ過ちを繰り返さない決意に変えましょう。

断れない体質なら、誘われて困るような男性とは二人きりにならないこと。

そもそもワンナイトを目的とした男性が集まるような場所には行かない、というのが一番効果的でしょう。

また、アルコールを摂取している場合は特に流されやすくなるので、十分に気を付けましょう。

男性のお持ち帰りテクニックで必ずと言っていいほど使われるのがお酒ですからね。

おわりに

いかがでしたか?

ワンナイト後にメンタル不調に陥る理由、納得していただけたでしょうか?

女性にも、何回ワンナイトをしようとネガティブな感情にとらわれず、上手く利用していく人もいます。

ですが、罪悪感に襲われるアナタは、こういった大人の関係には向いていないと言わざるを得ません。

かえって傷つくような「一夜限り」を、今後アナタが経験しないことを願っています。

ライフ

(ライター/ユキ)