脱・動けない!「騎乗位の練習方法」上手な腰使いへのステップ4つ!

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騎乗位ってうまく動けない。難しい…!そんな苦手意識を持っていませんか?でもできないままにしておくのはかなり勿体無いですよ。なぜなら、騎乗位は男性が好きな体位ベスト3に必ず入るから。

そこで今日は、彼が知らない間に一人で上達する方法をご紹介♡こっそり練習してもっと彼とのラブタイムを楽しめるようになりましょう!

【ステップ1】騎乗位のAVを見よう

そもそも騎乗位で女性がどういう風に動くべきか、具体的にイメージできるでしょうか。セックスの腰使いに限らず、何かを上手くなるには人の真似をするのが一番効果的です。

字の練習、ダンス、スポーツのフォーム…想像してみると確かに!と思いませんか?頭の中に「こんな感じ」というイメージがないと実際に動けないんですね。だから騎乗位を練習する時の1stステップはAVを見ること。これに尽きます。

まず、実際のセックスを見れば手の位置や足の置き方がわかります。「手足?それよりも動き方…!」と思われたかもしれませんが、コレ大事です。上手く動けない場合、手足のポジションが妨げになっている事も多いからです。

もちろん他にもたくさん収穫がありますよ!グラインドと呼ばれる腰の回し方、前後に擦り付ける時の体の使い方、ピストンする時の姿勢などなど。イメージがないまま練習しても絶対に上達しないので、まずはAV鑑賞あるのみです。

【ステップ2】枕をまたいで前後運動

AVで騎乗位のイメージが掴めたら、枕の上にまたがって腰を動かす練習をしてみましょう。枕は恐らく一つでは高さが足りません。毛布なども使って彼と同じくらいの厚み・幅にすると本番と似た状態になるのでより効果的ですよ!

一人で練習する時はまず、前後に腰をこすり付けるやり方から試してみましょう。両足は膝から下をつけるか和式トイレスタイルに。手はすぐ前(彼のお腹あたり)に突きます。そして下半身に力を入れてアソコを下にグッと押し付けながら前後にこすります。

この時のポイントは肩〜頭を動かさないように、腰だけ使ってクネクネする事。これで彼から見た時に最高にセクシーな騎乗位になります。

特に前に押し出す時はU字を描きながら斜め前上に向かって、アソコで下(彼の体)をえぐるようなイメージをすると動きやすいですよ。感覚が掴めるまではゆっくり繰り返してみてください。横でAVを流しながら一緒に動くともっとわかりやすいのでオススメです。



【ステップ3】枕をまたいでグラインド

次はグラインドの練習です。和式トイレポーズがやりやすいので、枕を二つ重ねるなどで厚みを出すとGOOD。また初めのうちは抱き枕など長いものよりも小さい枕の方が掴める&体重をかけやすいのでオススメです。

まず枕を縦に2つ重ねてまたがったら、和式トイレを使う時のようにヒザを立てて開きます。このままだと重心が後ろにあるせいで動けないので、立てたヒザを前に倒します。(ただしベッドにはつけません。)

このままだと辛いですが、かかとを後ろに引いて背筋を伸ばすと後ろに引っ張られる感覚がなくなって身軽になります。手で枕の横を軽く掴んだら、フラフープを回す感覚で腰だけを使って円を描いてみましょう。

もちろん膣のあたりに彼から生えたペニスが入っているイメージをしてくださいね(笑)こちらも前後運動と同じで、肩〜頭は動かさないで腰だけでクネクネできると「コレこそ騎乗位!」と男が興奮するエッチなグラインドになりますよ!

【ステップ4】実際にディルドを入れる

ここまで枕にまたがって練習してきましたが、本番でも同じように動けるかというとやっぱり感覚が違うと思います。そこで次にオススメするのは実際にディルドを入れて練習する方法。

ディルドってご存知ですか?シリコンなどの柔らかい素材で男性器をかたどった、動かないオモチャです。こちらの吸盤付きバージョンが騎乗位の練習に最適!床やテーブルの上に自立させたディルドを実際に挿入するとよりイメージしやすくなりますよ。

また騎乗位のミソは、女性が気持ちいい場所に当たるように好きなように動いて感じること。これは男性が騎乗位を好む大きな理由の一つなんですが、ディルドで練習すれば気持ちいいポイント&動き方も一緒に知ることができます。

コレがわかれば本番でも「あの感覚を得るには…」と探しながら動くことができます。そしてその積極的な姿がまた彼氏を興奮させる…まさに好循環!中イキへの第一歩にもなるので、お試しあれ。

イスで感覚を掴む方法も!

さて、枕で練習してみたけどイマイチわからない…と思ったアナタのために、イスを使った方法もご紹介します。向いているのはキャスターのついていない動かないタイプ。(なければキャスター付きでもOKですよ)

イスをまたいだ時に床に両足がつくか、床と平行になった足をかける場所(貫)がある事が必須です。じゃないと踏ん張れない=腰を使うことができないんですね。

背もたれを両手で掴んだら、足で踏ん張りながらアソコを座面に擦りつけるように前後させてみてください。実は騎乗位の基本の動きはコレなんです。イスの場合足を下ろせる分、腰を使う感覚を掴みやすいので導入にオススメです。

また、もしイスがディルドの吸盤が張り付かない素材でも、またがって体重をかければそうそう動きません。ディルドを挿入して練習する場合はむしろイスのほうが動きやすい可能性もあるので、チャレンジしてみてください!

おわりに

いかがでしたか?騎乗位をマスターすれば確実にセックスは充実します。「嫌いな男はいない」と言っても過言ではない体位なので彼氏を喜ばせる事ができますし、アナタがオーガズムを感じる確率もグッと上がります。

練習でコツさえ掴めばあとは本当に簡単です。頑張って…!

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